自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<西武8-0日本ハム>◇30日
◇ベルーナドーム
新人王当確の快投を披露した。
今季最終登板に臨んだ西武武内夏暉投手(23)
が日本ハム打線を8回3安打無失点に抑え、
10勝目を手にした。残り5回2/3としていた
シーズン規定投球回もクリア。
球団の新人では07年の岸孝之(現楽天)以来
となる2ケタ勝利&規定投球回到達となった。
ルーキーイヤーから先発ローテーション
の一角を務めた左腕が、100点満点の1年を
締めくくった。
ピンチの場面でも落ち着いていた。
武内は勝利投手の権利がかかった
5回2死一、二塁で、日本ハム水谷をカーブ
で中飛に打ち取った。
「三振も取れるようになってきて信頼の
ある球というか、自分の中でも優先順位
の高い球になりました」。
この日奪った5つの三振のうち、2つの決め球
がカーブ。緩急を駆使した投球で三塁すら
踏ませず、8回無失点で新人王当確ランプ
をともした。 球団の新人では07年の岸以来、
17年ぶりとなる2ケタ勝利と
シーズン規定投球回到達。
「本当に周りの方々に支えられた1年だったので、
ファンの皆さんも含めて本当に感謝したいです」
と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
山あり谷ありのルーキーイヤーだった。
初登板となった4月3日のオリックス戦
(ベルーナドーム)は7回無失点でプロ初勝利。
そこから勢いに乗って開幕5連勝を記録した。
その一方で、8月3日の楽天戦(ベルーナドーム)
で7勝目を挙げてから約1カ月半、
白星から遠ざかった。
それでも「試合で得ること、失敗することが
たくさんあるので、それを次回につなげている
感覚でやっています」。試行錯誤を繰り返し、
9月16日のロッテ戦(ベルーナドーム)
でつかんだ久しぶりの8勝目は、
プロ初完投&初完封で飾った。
10勝6敗、防御率2・17。堂々たる成績を
残したプロ1年目を「100点です」と自己評価した。
だが、慢心はない。
「ストレートでも押せる投手になりたいですね」。
飽くなき向上心を持つ左腕が、来季も
ライオンズ投手陣を支える。
【水谷京裕】
(9月30日 日刊スポーツ配信より)
今季、最下位に甘んじた西武ライオンズ。
来季に向け光明が。ルーキー武内夏暉投手
が昨日の日本ハム戦の勝ち投手に。
10勝目を挙げパリーグの今季新人王を確実
にした。186㎝の大型左腕。国学院大から
昨年のドラフト1位で西武入り。球団では17年
ぶりのルーキー二桁勝利。来季も西武投手陣を
支える。
DeNA大田泰示外野手(34)と
楠本泰史外野手(29)が来季の戦力構想
から外れたことが29日、分かった。
ともに現役続行を目指す。 大田は日本ハム
を自由契約となった21年オフに加入。
長打力のある右の外野手として、
2年間で通算137試合に出場して
打率2割4分5厘、9本塁打をマーク。
1月には林と米サイパンで合同自主トレを
行うなど、若手に慕われ、
持ち前のリーダーシップでチームを
けん引してきた。 しかし今季は
3月のオープン戦で左ハムストリングを肉離れ。
開幕1軍を逃すと、16年目で初めて
1軍出場がなかった。2軍では8月、9月は
打率3割4分7厘と尻上がりに状態を上げ、
29日のイースタン・リーグ最終戦では
「4番DH」で二塁打を放っていた。
楠本は17年にドラフト8位で入団。
持ち前の打撃センスを武器に代打の切り札
として存在感を示してきたが、
今季はここまでキャリア最少の18試合の出場
にとどまった。イースタン・リーグでは
28日ロッテ戦で3打数2安打と42年ぶりの優勝
に貢献していた。 今季、チームの外野陣は
梶原、蝦名、度会ら若手が台頭。
2選手ともに1軍戦力と遜色ない実力者だが、
世代交代を推進する上での決断となった
とみられる。
(9月30日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、セパともリーグ優勝チームが
決定。同時に引退選手、戦力外選手のニュースも
報道される頃。DeNAの大田泰示外野手、
楠本泰史外野手が来季の戦力外という。
若手の台頭。プロの厳しさの一面もあるが、
二人ともまだやれそうな気がする。
今季、最下位となった西武など獲得に動いても
いいのではないか。
■プロ野球 広島1ー8巨人
(28日 マツダスタジアム) 巨人が
優勝マジック「1」で迎えた1戦で広島に勝利、
4年ぶり39度目(1リーグ制を含めると48度目)
のリーグ制覇を決めた。
球団2度目の2年連続Bクラス(22年・4位、23年・4位)
となる不名誉な記録から頂点を奪還した。
阿部慎之助監督(45)は就任1年目で優勝
を飾り02年・原辰徳監督以来、
22年ぶり球団6人目の快挙を達成した。
阿部監督は現役時代の背番号と同じ10度、
マウンド付近で宙を舞った。
(9月28日 TBSNEWSDIG配信一部引用より)
プロ野球、セリーグの今季リーグ戦の優勝チームが
昨日、決定。マツダスタジアムで巨人が広島に
大差で勝利。4年ぶり39度目の優勝を決めた。
今季のセリーグ。中後半戦まで上位4チームに優勝の
可能性があるという大混戦。前半ではDeNAが首位に立ち、
中盤では広島、後半では阪神も激しい追い上げ。
巨人も一時は順位を下げるかと思ったが上位に踏み止まり、
後半、首位に立つとキープして優勝を決めた。
菅野投手、戸郷投手が計算取りの白星。吉川選手の
成長。ルーキー浅野選手の新人とは思えぬ活躍。
就任1年目でリーグを制覇した阿部監督。
各方面から高評価と賛辞がおくられる。
優勝を決めた巨人、来月16日から始まるCSシリーズ、
ファイナルに登場。CSファーストステージ勝者と
対戦する。
<巨人3-1中日>◇27日◇東京ドーム
巨人が中日に競り勝って優勝マジック2
とすると、阪神は広島に延長12回
サヨナラ負けし、マジックはついに1
となった。
28日にも4年ぶりのリーグVが見えてきた。
6回に4番岡本和真内野手(28)が
通算1000安打目となる先制適時打を放ち、
なおも1死満塁で浅野翔吾外野手(19)
が押し出し四球を選んだ。
先発した井上温大投手(23)は5回3安打無失点
と好投。8回に1点差に詰め寄られたが、
直後に再び突き放し先行逃げ切りの
必勝パターンで今季75勝目となる白星を収めた。
この日の試合で2位阪神が広島に敗れれば、
マジック1で王手となる巨人。
今季日程で残すは28日広島戦(マツダスタジアム)、
29日ヤクルト戦(神宮)、
10月2日DeNA戦(東京ドーム)
のみで、リーグ制覇が目前に迫ってきた。
(9月27日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球。セリーグもリーグ優勝チームが
決まりそうである。昨日の中日戦に勝った巨人、
2位の阪神が広島に敗れ今日にも優勝が決まりそうだ。
一時あぶない時もあったがほぼ上位にいたことが
良かったと思う。菅野投手、戸郷投手が計算通りの
勝ち星。野手では吉川選手を活躍を挙げたい。
巨人は昔から日本一でないと満足されないところがある。
まずは4年ぶりのリーグ優勝へ着きたい。
プロ野球。公式戦も各球団残り、
数試合。昨日、セリーグで阪神、パリーグでは
日本ハムがCSシリーズ進出を決めた。
両チームとも3位以上が確定。
阪神はわずかに優勝もあり。パリーグはすでに
ソフトバンクが公式戦優勝を決めており、
日本ハムはCSシリーズで日本シリーズ進出に挑む。
今日のスポーツ新聞には日本ハム、新庄剛志監督が
3年目にしてCS進出したことを大きく取り上げている。
華のある新庄監督。2年連続最下位。今季Bクラスなら
ユニフォームを脱ぐつもりだったらしい。
球団側は今季の成績、戦いぶりを評価し新庄監督
に続投を要請することになった。