自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


              <巨人2-3ヤクルト>◇11日
         ◇東京ドーム
         ヤクルトは投打がかみ合って連敗を2
         で止めた。先発の山野太一投手(27)
         が7回5安打2失点で、球団では
         24年ヤフーレ以来となる開幕3戦3勝
         を飾り、チームを勝利に導いた。
         山野が強心臓ぶりを見せつけた。
         1点リードの7回2死一塁。俊足の一塁走者
         ・平山を警戒して計4度けん制を行った。
         けん制の度に巨人ファンからブーイング
         が起こる中、動じることはなかった。
         山瀬を三ゴロに打ち取った。
         ソロ本塁打2本で2点を失うも、ゲームメーク。
         登板前日の10日に「(今季は)球速
         の割にはバッターを押し込めてる印象は
         あります」と話していた通り、最速150キロ
         の直球を軸に巨人打線に立ち向かった。
         山野は打撃でも、3試合続けてヒットを記録。
         開幕からすべて安打を打っての3戦3勝
         は14年菅野(巨人)以来で、ヤクルトでは
         球団史上初めて。
             (4月11日 日刊スポーツ配信
              一部抜粋より)

         開幕好調、ヤクルト。昨日も巨人戦に

         勝利し連敗を2で食い止めた。

         連敗を止めたのは山野太一投手。

         巨人相手に7回5安打2失点の好投。

         開幕3戦3勝。打撃でも3試合連続ヒットを

         放つ。山野太一投手。山口県出身。

         高川学園高から東北福祉大へ。2020年の

         ドラフト2位指名でヤクルト入り。173㎝

         81㌔のサウスポー。一時は育成選手になったが、

         23年に支配下登録となり今季の活躍に至る。


          創設101年の東京6大学野球は11日、
         神宮球場で春季リーグが開幕する。
         今季から新たにDH制を採用するほか、
         プロ野球でも採用されている拡大ベース
         (統一ベース)を設置するなど改革に着手。
         新しい100年も変わらず、アマ野球界を
         引っ張る。 昨秋優勝の明大は開幕戦
         で東大とぶつかる。下級生の頃から
         活躍した榊原七斗(ななと)外野手
         (4年=報徳学園)は注目の1人。
         走攻守そろい、今秋のドラフト上位候補
         として期待は高い。
         「走塁、肩を生かした守備力、長打だけ
         ではなくミート力の高い部分も見ていた
         だけたら」とアピールする。
         戸塚俊美監督(61)は
         「目標は(春秋リーグ、全日本選手権、
         明治神宮大会の)4冠を掲げています。
         東京6大学のチームでまだ達成したところ
         がないので、明治が先陣を切っていけたら」
         と力を込めた。
          (4月10日 日刊スポーツ配信より)

         今日から東京六大学野球春季リーグが

         開幕。開幕カードは東大-明治

         第二試合は慶応―立大。

         春季リーグ、新チーム。新学年、新入生が

         登場。昨年の六大学、春季は早稲田、

         秋季は明治が優勝。2026年はいかに。

         今季からDH制が採用。また統一ベース使用。

         自分は昨年の秋、一度神宮で観戦。

         今季もまた神宮で観戦したい。
     



          <阪神2-0ヤクルト>◇9日◇甲子園
         プロ4年目で初先発した阪神
         茨木秀俊投手(21)が、6回5安打無失点
         の好投でプロ初勝利を手にした。
         試合が進むごとに雨脚が強まったが、
         緩急をつけた投球で好調ヤクルト打線に
         集中打を許さず。
         最後の6回2死満塁は空振り三振でしのいだ。
         試合後、ヒーローインタビューで茨木は
         「率直にうれしい気持ちがあります」と、
         マウンドでのポーカーフェースを崩し笑顔
         を見せた。 しかし、この日はコールドゲーム
         となったため、ウイニングボールは
         「持ってないです」。どうなるんでしょうね、
         とインタビュアーから聞かれると
         「いや、欲しいですね(笑い)」と笑顔。
         届いた場合は誰に渡したいかと問われ
         「やっぱり両親に渡したいなと思います」
         と答えていた。
             (4月9日 日刊スポーツ配信より)

         阪神・茨木秀俊投手。昨日のヤクルト戦。

         プロ初先発で6回5安打無失点でプロ初勝利

         を挙げた。北海道札幌市出身。高校は北海道

         を離れ帝京長岡高校へ。入学時に元日本ハムの

         芝草宇宙氏が監督に就任。芝草監督の指導を

         受け急成長。3年夏に県大会決勝まで進んだが、

         延長で日本文理に敗れた。甲子園出場はなし。

         2022年のドラフト4位で阪神から指名。

         プロ一軍初登板は昨年9月ヤクルト戦。

         阪神にまた若い、いい投手が出現か。

         茨木投手の弟、祐太投手も育成選手として

         ロッテにいる。


          <DeNA4-6中日>◇8日◇横浜
          中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で
          止めて借金を5とした。
          救援の根尾昂投手(25)はプロ8年目
          で待望の初勝利を挙げた。 4-4の延長11回、
          福永、花田の連打と細川の申告敬遠で
          1死満塁の好機をつくると、ボスラー
          の一塁内野安打で勝ち越し。
          さらに一塁手三森の本塁送球がそれる間
          に二走も生還し、6点目を加えた。
          根尾は延長10回から1イニングを無失点。
          鳴り物応援が止む午後10時が過ぎ、
          試合時間は両リーグ最長の4時間44分だった。

            (4月8日 日刊スポーツ配信より)


          中日、根尾昴投手が昨日のDeNA戦で

          プロ初勝利を挙げた。根尾投手は10回

          から救援で1回を無失点に抑えた。

          大阪桐蔭高時代の活躍は承知のところ。

          期待されつつなかなか活躍できず8年目を

          迎えた。投手でいくか打者でいくか、

          思うようにならなかった。一昨年から

          投手一本に。今シーズン、一軍のマウンドに

          立つ根尾投手が見る機会が増えそうだ。


          <阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園
          阪神藤川球児監督(45)が
          先発才木浩人投手(27)の8回での交代
          について“謝罪”した。 才木は5回までに
          10奪三振の快投で、6回に自己最多に
          並ぶ13奪三振。そして8回に1三振を奪って、
          セ・リーグ記録に並ぶ16奪三振をマークした。
          9-3と6点リードのまま9回からは湯浅
          にスイッチ。試合後、指揮官は
          テレビインタビューで「それはもう反省ですね。
          こちらがね。僕が申し訳ないと。
          僕が知らなかったというか、9回投げても
          良かったかなというところは、本当に才木に
          申し訳ないなと思いますけども」と話した。
          一方で8回までに105球を投球。「ピッチング
          としては素晴らしいものがありましたね。
          また次回以降、100球も超えていましたので、
          記録よりも未来に向けてどんどん良くなる方
          が重要かと思いますね」。記録にとどまらない、
          ここからのさらなる進化に期待した。 才木自身
          もヒーローインタビューで「記録が何も
          分かってなかったので、100球行ってたので、
          交代かという感じで代わりました」と話した。

           (4月7日 日刊スポーツ配信一部
                  抜粋より)

           昨日の阪神―ヤクルト戦。阪神・才木投手が

           8回までにセリーグタイ記録に並ぶ16奪三振

           の好投。ただ阪神・藤川監督は9回、湯浅投手
    
           のスイッチ。8回ですでに100球を超えていた

           才木投手。この交代について藤川監督は”謝罪”。

           才木投手も「100球を超えていたので交代」

           と記録も何も分かっていなかった様子。

           連覇を狙う阪神。開幕はヤクルトに次いで2位。

           負け差1つ。阪神、開幕は好調な滑り出しだ。
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