自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <ファーム・リーグ交流戦:
         ロッテ-オリックス>◇22日◇ロッテ浦和
         猛暑がプロ野球にも深刻な影響を及ぼした。
         ロッテは22日、さいたま市の
         ロッテ浦和球場で行われた2軍オリックス戦
         を4回途中でノーゲームにした。試合中に
         複数の選手が熱中症のような症状を訴え、
         和田康士朗外野手(27)は埼玉県内の
         病院に緊急搬送された。この日は午後5時現在
         で全国298地点で最高気温35度以上の
         「猛暑日」となり、試合時の気温は38度を
         超えていた。1軍公式戦でも例がない、
         猛暑による異例のノーゲームとなった。
         異変は4回裏、ロッテの攻撃中に起きた。
         1死走者なしで、「7番右翼」でスタメン出場
         の和田が空振り三振を喫した。ベンチに
         戻った直後、熱中症のような症状を訴え、
         試合は数十分にわたって中断。そして、
         ノーゲームとなった。 和田はブルーシート
         などで覆われながら救急搬送された。
         同じく「5番遊撃」で先発出場の
         宮崎竜成内野手(25)も体調不良を訴えたという。
         気温は午後1時時点で38度となっていた。
         和田はその後、病院で点滴などの手当て
         を行った。落ち着いた後、再び球場に戻った後、
         帰宅して療養した。 球団広報は「熱中症の
         疑いがある体調不良者が複数発生したため、
         主催球団より審判に相談、対戦球団にも確認の上、
         中止を決定しました」と説明した。
         日本野球機構(NPB)によると、1軍公式戦で
         猛暑を起因とした試合中止はなく、2軍戦も記録
         で確認できる範囲ではないという。
           (7月22日 日刊スポーツ配信より)

         いくら鍛えられているプロ野球選手とは

         日中の猛暑は危険レベルだろう。

         昨日、ロッテ浦和球場で行われたファーム

         交流試合、ロッテーオリックス戦。

         ロッテ、和田選手が試合中、熱中症の症状で

         病院に搬送された。またロッテの宮﨑内野手

         も体調不良を訴えた。球団側は審判、

         オリックス側と相談し中止の決定を行った。

         猛暑での中止は1軍、2軍とも記録上確認

         できないという。



          <大相撲名古屋場所>◇10日目◇21日
         ◇IGアリーナ
         東前頭7枚目の琴栄峰(23=佐渡ケ嶽)が、
         西前頭12枚目の阿炎(32=錣山)を
         切り返しで破り、9連勝で1敗を守った。
         安青錦と並び、優勝争いのトップに立っている。
         立ち合いの変化にも崩れなかった。
         左に動く阿炎に乗じ、すぐに右をのぞかせた。
         阿炎の左を逃さず、そのまま切り返しで
         勝負を決めた。「すぐ相手の中に入れたので。
         相手の相撲を取らせなかったのが良かった」
         と振り返った。 相手の立ち合いは警戒していた。
         「何パターンもあるので」。それでも動き
         に対応した。好調の要因には「体が動いて
         くれているので、立ち合いに集中できている
         のが良いと思います」と話した。
         それでも優勝争いについては「全く考えて
         いないです。勝っても負けても悔いの残らない
         ように頑張ります」と、目の前の一番に集中
         していく。
          (7月21日 日刊スポーツ配信より)

         大相撲名古屋場所。現在、優勝争いのトップは

         関脇安青錦と平幕琴栄峰が1敗で並ぶ。

         注目は琴栄峰。土俵上での四股は館内から

         大声援を受ける。柔らかさ、バランス。

         高々と上がる足は見事というしかない。

         優勝はまったく考えてなく、一番一番、悔いの

         残らない相撲を取るだけ、という。

         兄の琴勝峰とまたいい兄弟力士が出てきたと思う。



          <阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園
         DeNAが1発攻勢で、4連勝を決めた。
         7月は11勝4敗1分けと勢いに乗り、
         3位ヤクルトに2ゲーム差まで迫った。
         ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が
         均衡を破った。両チーム無得点の5回先頭。
         カウント3-1から阪神大竹のツーシーム
         を捉え、右翼ポール際への3号ソロを
         たたき込んだ。
         「完璧な感じで打てたので良かったです」。
         北海高3年次には主将兼4番として春夏連続
         で甲子園に出場したが、どちらも初戦で
         涙をのんだ。プロとして帰ってきた甲子園
         の打席で勝利を呼び込む1発。「今日は自分
         のホームランで勝利に導けたことがすごく
         嬉しい」と、かみしめた。 1点リードの8回
         にはヘラル・エンカーナシオン外野手(28)
         が左翼席へ確信の4号3ラン。新助っ人は
         「チャンスの場面でしっかりと役目を
         果たして、チームに貢献することがと役目
         を果たして、チームに貢献することが自分
         の仕事だと思う」と頼もしい。相川監督も
         「彼がどっしりしている分、いろんな
         こところから攻撃を仕掛けらる」とうなずいた。
         9回にも勝又の適時打などで3点を追加。
         投げては4投手の継投で阪神打線を封じ込み、
         今月3度目の完封勝利となった。
           (7月20日 日刊スポーツ配信より)

         DeNAはよくわからいチームだ。

         連敗がと思ったら今度は連勝に反転。

         ファンはやきもきする。昨日の阪神戦。

         巨人と首位争いをする阪神相手に0-7の

         完封勝利。宮下選手の本塁打はじめ打撃陣が

         爆発。投げては4投手の完封リレー。

         7月は11勝4敗1分けで3位ヤクルトが

         目の前に見えてきた。



          <DeNA5-1ヤクルト>◇19日◇横浜
         3位ヤクルトの連敗が今季3度目の「5」
         に伸びた。 今月は3勝13敗で、17日から
         初の借金生活が始まると増え続けて「3」に。
         同一カード3連敗で4位DeNA戦は
         19年以来7年ぶりの7連敗となり、
         開幕後7連勝とシーズン序盤は好相性だったが
         対戦成績は五分になった。ここまで常にAクラス。
         最大8・5ゲームあった4位との差も3まで縮まった。
         池山隆寛監督(60)は試合後、開口一番
         「なかなかうまくいきませんね」。20日からは
         9連戦の最後のカードとなる中日3連戦(神宮)で、
         「なかなか勝ちがきていないので、神宮で、
         勝てるように、流れが変わるように、
         頑張っていきます」と力を込めた。
          (7月19日 日刊スポーツ配信より)

         戦半戦、セリーグに旋風を巻き起こしたヤクルト。

         ここに来て苦戦を強いられている。

         昨日、DeNA戦に敗れ5連敗。すでに貯金はなく

         借金3.阪神、巨人、ヤクルトと言われてきたが

         阪神、巨人より4位のDeNAが近づいてきている。

         踏ん張りどころか。ヤクルト。



          <ロッテ4-5ソフトバンク>◇18日
         ◇ZOZOマリン
         敵地千葉でハイレベルな打点王争いだ! 
         ソフトバンクの3番近藤健介外野手(32)と、
         4番栗原陵矢内野手(30)だ。5得点中、
         2人で計3打点をマーク。“タカのKKコンビ”
         が勝負強さを発揮し、真夏の9連戦初戦
         で逆転勝ちへと導いた。 口火を切った
         のは近藤だ。1点を追う3回だった。
         無死一、二塁から同点適時打をマーク。
         外角低めツーシームの難しい球だったが、
         鮮やかに中前へ運んだ。1番正木、2番周東
         で演出した好機にひと振りで応え
         「1、2番が作ってくれたチャンス。
         絶対に生かそうと思って集中しました」。
         両リーグトップを快走する今季69打点目。
         劣勢の展開でさすがの勝負強さだった。
         主砲も黙っていなかった。続く4回だ。
         2死一、二塁で栗原も負けじと追加点の
         2点適時二塁打を放った。外角低め
         チェンジアップをすくい上げ、
         今季67打点目とした。近藤に2打点差と
         迫ったが「チームが本当に勝てるように
         と思って。タイトル? まだまだです。
         前半戦ですから」と振り返った。
         143試合に換算すると近藤が116打点、
         栗原は112打点ペース。
         ともに自己最多を大幅に更新する勢い。
         近藤は「いいところで打てれば、それに
         越したことはないかなと」。あくまでも
         勝利につながる一打にこだわっていく。
         チームも連勝で今季最多を更新する貯金20
         に到達。
         さらに2位西武とは同最大の4ゲーム差に広げ、
         独走態勢に突入する気配も出てきた。
         2人の激しい打点王レースが続けば、
         リーグ3連覇は限りなく近づくことになる。
                       【佐藤究】

         ソフトバンクの近藤健介外野手、

         栗原陵矢内野手。昨日もロッテ戦5得点中、

         二人で3打点を叩き出す。チームも勝利。

         二人とも自己最多打点の勢いだが、チームが

         勝てるように、と想う。まだオールスター前だが

         ソフトバンク貯金20。独走の気配も出てきた。

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