自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
お笑いコンビ、チョコレートプラネット
松尾駿(42)長田庄平(45)が5日、都内で
「鳥取県立美術館『とりび大使(TT)』
就任発表会」に登壇した。
“とりび”は鳥取県が3月30日に開館する、
日本で一番新しい県立美術館。ロゴマークに
「T」が14個並んでいることから、「TT兄弟」
でおなじみのチョコプラが応援大使に任命された。
鳥取県の平井伸治知事(63)は「鳥取県は
スタバがないことで有名だったんですけども、
今は美術館がないことで有名だったんですね。
地元は大盛り上がりです。
今日からティッティリ(鳥取)県とさせて
いただこう」と早速の“T使い”を見せた。
美術短期大学を卒業している長田は、
委嘱状を交付され「TT兄弟をやっていて、
なぜ今までティッティリ(鳥取)に
関与できなかったのか不思議でならない」。
大使として、3月29日のオープニングイベント
への出演も予定されている。
芸術専門学校出身の松尾は「鳥取に骨を
うずめるつもりで頑張ります」と意気込んだ。
カラフルな黄色と紫の「TT兄弟」
新ユニホームを贈られた2人は、
鳥取県をネタにした「とりび応援コント」
を披露。
松尾は「アーティ(アート)もそうだし、
おいしいティべもの(食べ物)もいっぱいある。
そういうのも含めて、ティッティリ(鳥取)
に来ていただけたらうれティ(うれしい)。
ぜひ皆さん、ティッティリ美術館に
行きましょう!」とアピールした。
コントで小道具をつくっている長田は
「展示してもらえるような道具をつくりたい。
個ティン(個展)、ティン覧会(展覧会)も」
とアーティスト活動? にも意欲を見せた。
(2月5日 日刊スポーツ配信より)
大活躍のチョコレートプラネット。
今度は「鳥取県立美術館『とりび大使(TT)』に。
長田庄平さん、松尾駿さんのコンビ。
TRAINTVでも笑いを誘う。
長田さんは京都府出身。松尾さんは神奈川県出身。
鳥取県とは縁のないふたりだが「TT」が結ぶ。
プロ野球、阪神の名ショートで監督
としても1985年に球団を初の日本一に
導いた吉田義男さんが脳梗塞のため、
3日亡くなりました。91歳でした。
吉田さんは京都府出身で、立命館大学を
経て1953年に当時の大阪タイガースに
入団しました。 走攻守三拍子そろった選手
として1年目からショートのレギュラーで活躍し、
軽快で華麗な守備から「牛若丸」と呼ばれ、
1962年と1964年の2回のリーグ優勝に
貢献しました。 プロ通算17年で打率2割6分7厘、
1864本のヒットを打ったほか盗塁王も
2回獲得しました。 引退後は阪神の監督を
3回務め、2回目に指揮をとった1985年には、
三冠王を獲得したランディ・バース選手、
掛布雅之選手、岡田彰布選手ら強力打線を
擁して球団創設以来、初の日本一に導きました。
阪神では長年の功績をたたえて現役時代
の背番号「23」を永久欠番としたほか、
1992年には競技者表彰で野球殿堂入りを
果たしました。 また阪神の監督のほかにも
フランス代表の監督を務め国際的にも
活躍しました。 関係者によりますと、
吉田さんは最近、体調を崩していたということで、
脳梗塞のため3日亡くなりました。 91歳でした。
(2月5日 NHK NEWSWEB配信より)
現役時代は知らなくとも阪神と言えば
吉田義男さんだった。関西弁がなんとも阪神を
象徴していた。現役時代は「牛若丸」とも言われる
華麗な守備。監督としても阪神を日本一に導く。
またフランス代表の監督も務め「ムッシュ・ヨシダ」
の称号。解説も「タイガース愛」に溢れていた。
吉田義男さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
不動産大手・サムティ株式会社は2日、
今春発足する同社の企業チーム、
サムティ硬式野球部として、記者会見を行った。
1月21日に公益財団法人日本野球連盟の
承認を得て加入し、兵庫県三木市に同社が
展開するテーマパーク・ネスタリゾート神戸内
の練習場をを練習拠点とする。
テーマパーク内に練習場を有するのは、
社会人野球の中でもレアケースだ。
3日から全体練習を行う。 指揮を執るのは、
オリックスでイチローと95年「がんばろうKOBE」
で三塁手として活躍し、オリックスやDeNAで
コーチを務めた小川博文監督(57)が就任。
「サムティ硬式野球部を名門にしたい」。
今春大学を卒業する選手と、今オフNPBと
契約満了となった2選手の計23名が姿を現し、
阪神やDeNA、昨季まではヤクルトでプレー
した尾仲祐哉投手(30)が登壇した。
「企業を背負うので、全国に出ないといけないし、
(中には)プロを目指す子もいると。
成長の手助けをして、自分も吸収して、
お互い成長できれば」。
元広島の曽根海成コーチ兼内野手(29)
も出席した。「(新しい)ユニホームを着ると、
身が引き締まる思いですね」。
この日、兵庫・三木市「ネスタリゾート神戸」内の
クラブハウスと室内施設もお披露目もされた。
三木総合防災公園野球場を
「サムティドリームスタジアム」とネーミングライツ
で命名。練習や試合で活用する。 初の公式戦は
8月の第57回姫路市長杯で、9月には初の2大大会
への切符となる近畿地区の日本選手権予選に
参戦予定だ。
(2月2日 日刊スポーツ配信より)
ヤクルト村上宗隆内野手が
2日、宮崎・西都での2軍キャンプ中に
25歳の誕生日を迎え、ケーキを贈られた。
「毎年ですけど、こんなすてきなケーキ
をオープンハウス、スポンサーの方々、
ありがとうございます。毎年のことですけど、
本当に朝起きた瞬間、筋肉痛が
誕生日プレゼントで、うわっ今年も来たな
という感じで誕生日を迎えています」と感謝した。
昨年12月に右肘関節鏡視下クリーニング手術
を受け、キャンプは2軍でスタートしている。
「25歳になりましたので、来年はアメリカに
挑戦することも自分に中で決めていますし、
今シーズン、今はヤクルトで優勝することだけ
を考えて頑張っていきたいなと思います」
と意気込みを語った。
(2月2日 日刊スポーツ配信より)
2日、ヤクルト・村上宗隆内野手が25歳の
誕生日を迎えた。日本プロ野球史上年間最多本塁打
の記録保持者。三冠王の最年少達成者。
村上選手の活躍がチームの成績に及ぼすことは
間違いない。来季、メジャー挑戦を明言。
その前にヤクルトで日本一を奪還するとの意気込み。
やってくれそうである。
阪神藤川球児監督(44)が、
春季キャンプ初陣を超速でスタートさせた。
全体練習開始の約1時間半前、午前8時35分
に球場入り。早出練習組は午前8時15分頃
に到着しており、指揮官も“早出”でスタートした。
「選手たちの最初ですからね。任せるというよりも、
若い選手たちなので、特に自分もこのキャンプ
に彼らを入れているわけですから見ておく
責任がある」 高卒2年目の山田や期待の井坪ら
を宜野座組に抜てきした責任感。
「もし選手たちが故障をしてしまったりと、
打球が当たったりということがあっては、
監督という立場的によくないなと思って」
とじっくりナインを見守った。2日以降もの
問いには「どうですかね。睡眠の問題ですかね。
よく寝られるので問題ないと思いますけど」
と笑わせながらも、超速継続に含みをもたせた。
全体練習後も、夕刻に終了した主力の佐藤輝、
大山らの特守までチェック。
「当たり前のことだと思っています。
彼らの表情は見たかったし、それは全員に
対してそうですけど」。朝から日が暮れるまで
精力的に動いたが、新指揮官としては当然と自認。
選手全員をしっかり見守り、シーズンへの
準備を進める。
【磯綾乃】
(2月2日 日刊スポーツ配信より)
今季より阪神の指揮を執ることなった藤川球児監督。
新監督としてキャンプイン。早出して選手を見守る。
立場上、当然のこととして振る舞う。
阪神、目標はV奪回。一昨年のような歓喜をファンに
届けたい。藤川監督の手腕が注目される。