自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          広島栗林良吏投手(28)が、
        宮崎・日南キャンプ打ち上げの11日、守護神
        としての復活にかける決意を改めて示した。
        この日、4度目のブルペンに入り、31球の
        日南投げ納め。「すごく満足するブルペンでした」
        と振り返り、沖縄第2次キャンプでは
        「自分の立ち位置を確保できるように頑張りたい。
        実戦で結果を出して、ハーンか、島内、黒原ら
        リリーフピッチャーと争っていけたらと思います」
        と強い競争意識を明かした。
        昨年10月に手術を受けた右肘の状態は良好。
        開幕までの復帰計画はしっかりとできあがっている。
        「沖縄2クール目にはバッターに投げたいなと
        思うので、次の1クール目で全部の変化球を投げて。
        で、(その)次のクールで実戦に入っていける
        かなと思っています」。侍ジャパンでの
        東京五輪金メダルを含め、通算124セーブを誇るが
        「(競争への意識は)めちゃめちゃある」という。
        緊張感を生むのは新井監督の「横一線」の言葉。
        立ち位置をもう1度奪い取る意気込みで、完全復活
        を目指す。
           (2月11日 日刊スポーツ配信より)



          日本ハム松浦慶斗投手(21)が11日
         から1軍の沖縄・名護キャンプに合流する
         ことが9日、分かった。 高卒4年目の
         最速155キロ左腕は8日の紅白戦(名護)
         に2軍の沖縄・国頭から参加。
         1イニングを投げて3奪三振、許した走者
         は失策のみで新庄剛志監督(53)も
         「見ていて、コントロールが良くなったような
         投げ方に変わっているので楽しみ」
         と評価するなど、アピールに成功していた。
         第3クールから初の1軍キャンプ参加となる。

          (2月10日 日刊スポーツ配信より)

         日本ハム・松浦慶斗投手。

         宮城県石巻市出身。小学生1年の頃、震災に遭い
 
         両親の故郷である北海道旭川市に転居。

         旭川で野球少年団へ。中学になると少年野球で

         目覚ましい活躍。高校は大阪桐蔭へ。1年の秋

         からベンチ入り。2年夏の交流試合と3年春のセンバツ、

         夏の甲子園に出場。2021年のドラフト7位で

         日本ハムから指名。186㎝95㌔の大型左腕。

         プロ入り4年目。今季、ブレイクしたい。


          広島ドラフト1位の
         佐々木泰内野手(22=青学大)が、
         改めて開幕1軍入りを目指す決意を明かした。
         左肩を痛めていた影響で2軍スタート。
         6日まで広島県内で練習し、
         7日に宮崎・日南入りした。
         この日は2軍の東光寺球場で走攻守の練習
         に取り組み、フリー打撃の1回り目で
         8本のサク越え。さらにスライディング練習
         も解禁した。「最終的には開幕1軍を見据えて、
         今できることをやって、呼ばれたらいつでも
         行けますっていう状態を常に作ることが大事」
         と逆襲にかかる。
             (2月8日 日刊スポーツ配信より)

         先のドラフト、広島1位指名に佐々木泰内野手。

         県立岐阜商業から青山学院大へ。

         高校時代3年時、春の選抜に出場決定していたが、

         コロナ禍で中止。夏の甲子園交流試合では明豊戦

         で本塁打を放った。青山学院大では1年春から

         レギュラー出場。好成績でベストナインに選出。

         その後も活躍しチームのリーグ優勝、連覇に貢献。

         4年時には主将。177㎝77㌔右投右打。

         スカウト陣の間では評価の高かった選手。

         広島では2軍のキャンプスタートだが、すぐに

         の主力へとの期待がかかる若鯉である。




           プロ野球、巨人の宮崎キャンプで、
         抑えとして期待される新戦力の
         マルティネス投手が初めてブルペンで
         ピッチングを行い「質の高い球を投げられた」
         と手応えを語りました。
         28歳のマルティネス投手は、昨シーズンまで
         プレーした中日で通算166セーブをあげ、
         最多セーブのタイトルを2回獲得している、
         球界を代表する抑えで、今シーズン、
         巨人に4年契約で加入しました。
         チームでは昨シーズン、29セーブを
         挙げた大勢投手が抑えを務めましたが、
         今シーズン、阿部慎之助監督は現時点で
         マルティネス投手を抑えで起用する方針です。
         こうした中、マルティネス投手は7日、
         阿部監督が見守る中、キャンプで初めて
         ブルペンに入りピッチングを行いました。
         キャッチャーの岸田行倫選手を相手に
         8割程度の力で32球を投げ、ストレートをはじめ、
         持ち味の鋭く落ちるスプリットやスライダー、
         それにシンカーの感触も確かめました。
         キャッチャーの岸田行倫選手を相手に
         8割程度の力で32球を投げ、ストレートをはじめ、
         持ち味の鋭く落ちるスプリットやスライダー、
         それにシンカーの感触も確かめました。
         また、セットポジションからクイックで投げるなど、
         ランナーを背負った実戦も意識していました。
         マルティネス投手は7日のピッチングについて
         「思っていたよりも一球一球、質の高い球を
         投げられたので満足している。いい感じだ」
         と手応えを口にしました。 今後に向けては
         「あと2回か3回ブルペンに入って、
         シートバッティングに向けて準備できたらいい」
         と具体的なプランについて話していました。
         阿部監督は「スプリットは遠目から見ていても
         落ちているのが分かった。初ブルペンのわりには
         すごい球を投げていた」と絶賛していました。

          (2月7日 NHKNEWS WEB配信より)

         田中将大投手、甲斐拓也捕手らを補強した巨人。

         最大の補強はランディ・マルティネス投手では

         ないか、と言われている。昨シーズンまで中日で

         通算166セーブ。今季は大勢投手を8回、

         9回をマルティネス投手で臨む構想の巨人。

         昨日、リーグ連覇に向け貴重な新戦力が

         ブルペンで始動した。



           <ピンポイント>
        日本ハム新庄剛志監督(53)が
        6日、沖縄・名護キャンプで
        「新庄森本スペシャルプレー」の継承を
        指示した。
        左中間や右中間を抜けそうな打球に対して、
        捕球した選手がカバーに入った選手にトス
        して素早く内野へ返球する連係プレーの
        イメージを外野陣に注入。現役時代に
        森本外野守備走塁コーチとのコンビで
        打者走者の二塁進塁を防いでみせた伝説の
        外野守備を練習させ、いつでもビッグプレー
        を出せる準備を始めた。
        日本ハムの外野陣が、サブグラウンドの三遊間
        へ集められた。それぞれ三塁と遊撃の位置
        に分かれ、森本外野守備走塁コーチが三遊間を
        抜けそうな打球をノック。三塁のポジションに
        入った万波は打球を捕球すると、
        遊撃からカバーに入っていた五十幡にボールをトス。
        五十幡はすぐに投げる体勢をつくった。
        その逆パターンも含めて練習に取り組む様子を、
        新庄監督も遠巻きにチェックした。
        外野陣が三遊間で繰り返した、かつて
        元中日の井端氏と荒木氏の“アライバ”コンビが
        二遊間で見せたような、華麗な連係プレーの練習。
        その意図を、森本コーチが明かしてくれた。
        「捕球するのにいっぱいいっぱいの打球をセンター
        とレフト、センターとライトの連係で捕った方が
        (カバーに入った方へ)トスして(二塁へ)投げる。
        ボス(新庄監督)と僕はやったことがあって
        何回か成功している。それを(新庄監督が)
        やらせてって」
        05年6月2日の巨人戦(札幌ドーム)の2回だった。
        打者高橋由が左中間を抜けそうな打球を放った。
        それを左翼森本が好捕すると、カバーに来ていた
        中堅新庄へグラブトス。新庄はボールを
        受け取ってすぐに二塁へ返球し、高橋由を一塁へ
        くぎ付けにした。 当時の見事な連係プレーを
        覚えていた新庄監督はこの日、外野陣に練習
        させることを指示した。森本コーチも
        「20年前ですよ。よう覚えているよね」
        と記憶の片隅から掘り起こし、当時の感覚を
        伝えながらイメージを植え付けていった。
        ちなみに、現役時代は森本コーチも「練習して
        いなかった」という
        「新庄森本スペシャルプレー」。
        とっさの判断で飛び出したビッグプレーを
        「ボスは意図的にできるようにして」と
        指示している。日本一を目指すシーズン。
        年に1度あるかないかのビッグプレーでも、準備を
        怠らない。
                   【木下大輔】

             (2月6日 日刊スポーツ配信より)

         日本ハムには若く守備のいい選手が多い。

        監督とコーチの現役時代のスペシャルプレーを継承。

        昨年CSシリーズに進出した日本ハム。一つの進塁も

        防ぐ野球を目指す。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[06/15 Josephdop]
[07/22 たくみ]
[07/22 常子]
[07/08 伊井 華弦]
[01/15 たくみ]
最新記事
(06/15)
(06/14)
(06/13)
(06/12)
(06/11)
最新TB
プロフィール
HN:
たくみ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  -- たくみの開拓史・Ⅱ章 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS /  /