自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


           <オープン戦:
         ソフトバンク6-10西武>◇1日
         ◇宮崎・アイビー
         背番号123、西武冨士大和投手(19)が
         支配下登録をグッと近づけた。
         ソフトバンク戦の8回から登板。
         相手ファンで埋まるスタンドを最も
         どよめかせたのはソフトバンク秋広の
         場外ホームラン。その次が冨士が奪った
         見逃し三振だった。 クネる独特のルーティン後、
         打ちづらいリリースから飛び出る145キロに、
         広瀬隆に笹川と、打ち気にはやる若鷹たち
         のバットが出ない。「もっと思い切り
         振られると思ったんですけど、予想外
         に見送られて」とどんどん差し込んで、
         2回無失点で抑えきった。 ご当地ぬいぐるみ
         「モケケ」の収集が好き。そのモケケ
         のようにくねくねと、なぜかカーブ軌道
         で落ちる緩いチェンジアップが、直球に
         差された打者たちの足腰をさらに崩す。
         8回無死一塁、井上は直球を振らせ、
         その後は103キロの“モケケボール”で
         遊ゴロ併殺打に仕留めた。 冨士大和と
         書いて「ふじやまと」。育成ドラ1から
         日本一の投手を目指す変則左腕に、
         球界関係者たちの注目も高まる。
         「とにかく1軍の舞台で戦いたいです。
         今は内容より結果を」と燃える冨士に対し、
         西口監督は考える。 「現状だったら中(継ぎ)
         という考え方で行こうかなと思ってますけどね。
         ひょっとしたら中で長いイニング投げさせて
        (から)先発、っていうことも十分ありえる
         と思うので」 西口監督はさらっと言った。
         行間に“1軍で”の前提がにじむ。
                       【金子真仁】

          (3月1日 日刊スポーツ配信より)

         富士大和投手。さいたま市生まれ。

         大宮東(埼玉)から24年育成ドラフト1位で入団。  

         左投げ左打ち。186センチ、80キロ。

         兄・隼斗は今季ロッテに入団。

         育成の富士投手。昨日ソフトバンクとの

         オープン戦で好投。186㎝の変則左腕。

         まずは支配下登録選手へ。そして開幕1軍へ。


          今日から3月。3月1日、

         今日は東京マラソン2026。

         東京都庁から東京駅前がゴール。

         石原慎太郎元都知事が発案。

         選手、一般ランナー、車椅子ランナーらが

         都内の名所を疾走。

         プロ野球はキャンプが終了しオープン戦。

         そしてWBC。今大会は中継はネットフリックス

         のみ。地上波の生放送はなし。侍JAPANの

         メンバーをみると連覇は確実に見える。

         伊勢ケ浜親方の暴力問題で揺れる大相撲春場所

         も来週初日を迎える。

         寒さから解放されつつスポーツも盛りだくさん

         といった感じだ。


          <台日交流試合:台湾代表1-6日本ハム>
         ◇27日◇台北ドーム
         日本ハム万波中正外野手(25)が、
         台北ドームでの台湾との交流試合で“今季1号”
         を放った。「2番右翼」でスタメン出場。
         5回1死一塁で中越え2ランをかっ飛ばした。
         台北ドームでは昨年3月の交流試合でも
         2試合連続本塁打を放っており、台湾で
         3戦連発。
         「僕もびっくりしました。応援含めて
         台湾野球のエネルギーはすごい。初回の守備
         でも、それを体感して、どんどんテンション
         高まって、いい状態で入れました」と感謝した。
         名前の「中正」は台湾の初代総統・蒋介石の
         本名と同じ。現地の人気飲料店
         「萬波(MANPO)」とも重なることから、
         昨年は現地メディアに注目される中で2戦連発。
         この日は現職の台湾・頼清徳総統も観戦した
          “御前試合”。現地の野球ファン注目の1戦で、
         再び万波の名を売り込み「総統もいらっしゃる
         注目される試合はなかなかない。貴重な体験」
         と喜んだ。 沖縄・名護キャンプでの実戦は
         17打数2安打の打率1割1分8厘とどん底だった。
         不思議な覚醒劇に新庄監督は
         「フリーエージェントで台湾かな」とジョーク
         も交えつつ「調子が上がって来ない中で、
         去年も打ったここで、また調子を上げて
         くれたらうれしいな」と期待。験のいい地で、
         万波砲が威力を増していく。
                    (台北=永野高輔)

          (2月27日 日刊スポーツ配信より)

         日本ハム・万波中正外野手。

         恵まれた体、攻走守揃った日本ハムの中心選手。

         台湾代表との交流試合で5回に2ラン本塁打を

         放つ。万波選手、昨年3月の交流試合でも

         2試合連続の本塁打を放っており3試合連続

         本塁打となった。名護のキャンプでは調子が

         上がらずくりしんでいたが、台湾で復調の兆し。

         今季も活躍が期待される万波外野手である。


          テレビ東京は26日、4月3日から
         松重豊(63)主演のグルメ
         ドキュメンタリードラマ第11弾
         「孤独のグルメ Season11」
         (金曜深夜0時12分)を放送すると発表した。
         レギュラーSeasonとしては、22年10月に
         放送されたSeason10以来、約3年半ぶり
         の新Seasonとなる。 輸入雑貨商を営む主人公、
         井之頭五郎が営業先で見つけた食事処
         にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを
         自由に食す人気グルメドラマの第11弾。
         昨年は松重自ら監督、脚本、主演を務めた
         「劇映画 孤独のグルメ」も公開され、
         国内外で人気を集めた。
         ◆松重豊コメント  シリーズも10回を数え、
         スピンオフの「それぞれの孤独のグルメ」
         もやったうえで、昨年「劇映画 孤独のグルメ」
         の公開も終えました。退場するタイミング
         としては最適な局面ではありますが、諸事情により
         続投します。運命に抗うことなく受け入れること。
         目の前に出された料理を食べ切ること。
         これも人生なのだ。いや、こういう人生だったのだ…。
         シーズン11、やります。

          (2月26日 日刊スポーツ配信より)

         テレビ東京の人気グルメドラマ

         「孤独のグルメ」。今夕方から放映されている
         
         再放送はしっかりと観てしまう。

         4月から深夜枠で新seasonがスタート。

         井之頭五郎さんには松重豊さん。

         また「腹が減った!」。ゲスト出演の俳優さんらも

         楽しみだ。


         <台日交流試合:
         中信兄弟-ソフトバンク>◇25日
         ◇台北ドーム
         ソフトバンク正木智也外野手(26)が
         特大3ランを放った。 「3番左翼」で先発出場。
         0-1の4回無死一、二塁の第2打席だった。
         甘く入ってきた真ん中高め直球を強振。
         打球はバックスクリーン右へ飛び込んだ。
         「得点圏に置いての打席でランナーを
         かえすことを考えて打席に入りました。
         台湾の野球ファンの方々にホークス正木
         というプレーヤーを見ていただく素晴らしい
         機会で、ホームランと最高の結果を
         出すことができて良かったです。昨年はけが
         で悔しいシーズンとなりましたが、レギュラー
         に向けてとにかく結果を出すしかないので、
         結果を求めて頑張っていきます」とコメントした。
         昨季は熾烈(しれつ)な外野手争いを制し、
         開幕5番を勝ち取った。ただ、4月18日の
         敵地西武戦で左肩を亜脱臼。手術を余儀なくされ、
         シーズン大半をリハビリ組で過ごした。
         17試合出場で打率2割5分9厘、2本塁打、
         8打点だった。 定位置再奪取へ、台湾の地で
         アピールに成功した。

             (2月25日 日刊スポーツ配信より)

          ソフトバンク、台湾での交流試合で

          正木智也外野手が本塁打を放った。

          正木選手、慶應高校、慶応大から2021年

          ドラフト2位でソフトバンク入り。

          2024年には80試合出場し昨シーズンは

          開幕5番。ただ4月の西武戦で左肩を亜脱臼。

          シーズン大半をリハビリで過ごすことを余儀

          なくされた。台日交流試合で本塁打。

          復活に向け猛アピールとなった。
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