自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          今年も夏の甲子園を目指し全国で予選が

         行われている。猛暑の中、選手らにはエールを

         贈るしかない。やはり少子化の影響が見られるか。

         戦力差というか甲子園に出場する高校と一般の高校

         ではなく、一般の高校の間でも大量の得点差

         がついてしまう。部員が足りず他のクラブから

         助っ人もいるという。部員が少ない高校同士が組む

         連合チームもある。東西の東京の予選では20点差、

         5回コールドが目立つ。東京の場合、普通の高校だと

         練習場所、練習時間にも苦労するのではないか。

         それでも闘い、甲子園を目指す。大人がとやかく

         言う問題でもないのかもしれない。




           日本ハム水谷瞬は4日楽天戦から
          2試合続けて本塁打を記録中。
          日本ハムの選手が同一カード3連戦
          で3戦連発を記録すれば21年6月18~20日
          ソフトバンク戦の浅間以来となるが、
          この時の球場は敵地のペイペイドーム。
          本拠地で記録した選手は、札幌ドーム時代
          の10年8月6~8日楽天戦の中田を最後
          に出ていない。水谷が本拠地15年ぶり、
          エスコンフィールドでは初となる3連戦3連発
          を達成できるか。

              (7月6日 日刊スポーツ配信より)

          楽天戦から2試合連続本塁打を放つ

          日本ハム 水谷瞬選手。2018年ドラフト5位

          で石見翠館高校からソフトバンク入り。

          期待されながらも故障が多くファームが続いた。

          2023年の現役ドラフトで日本ハムから指名。
       
          日本ハムに入るとブレイク。ただ好不調の波があるのか、

          不振が続いて抹消されることも多い。

          俊足、長打力が魅力の注目選手。3試合連続となるか、

          注目したい。


         夢の舞台へ、巻き返しの夏となるか。
        ノーシード・世田谷学園(西東京)
        の坂本勇希内野手(3年)は高校通算35本塁打
        を誇るプロ注目のスラッガー。
        秋と春は不振に終わったが、尊敬するプロ選手
        の活躍を刺激に再起した。「通算本塁打へ
        のこだわりはないけれど、チームの目標が
        甲子園出場なので、優勝するまでに
        あと5本打って40本でステイさせたい」。
        6日の羽村との初戦
        (小野路GIONベースボールパーク)で
        フルスイングを誓った。 身長180センチ
        の大器がバットを手にした姿はまさにロマン砲
        そのもの。滞空時間の長い飛球が最大の魅力だが、
        「第一にカウント関係なく自分のスイングができる」
        とも。広角にライナー打球も打ち分けられる。
        1年時からベンチ入りし、昨夏の西東京大会初戦
        では右翼席に特大アーチをかけた。
        しかし、秋以降は不運に見舞われた。
        秋季東京大会3回戦の二松学舎大付戦の直前
        に右足首を骨折。復活を期した翌春の
        春季都大会初戦は試合前のノック中にボールが
        左目に直撃した。いずれも不完全燃焼に終わった。
        プロスカウトの前でアピールができなかったことも
        悔やんだが、それよりも「チームに迷惑を
        かけて申し訳なかった」。
        しかし、無名のスラッガーに再び力を与えた
        存在がいた。長年ファンとして応援する
        DeNA桑原将志だ。 昨秋、セ・リーグ3位から
        驚異的な快進撃で26年ぶりの日本一に貢献し、
        MVPにも輝いた「ハマのガッツマン」。
        特長は異なるが、相模原市出身の坂本は
        「1つのプレーでもこだわりを持って
        やっているところを尊敬したい」。例え、
        手負いの状況だとしても、チームのために
        全力プレーをする重要性を学んだ。
        小学1年生で野球を始めたきっかけにもなった
        夢の舞台の扉を開くためには確かな結果が
        求められるのは事実。「今でもプロ野球選手
        になりたい思いは変わらないけど、まずはチーム
        のために何ができるかを考えて一戦必勝で戦いたい」。
        悲願の西東京の頂点へ導くために、
        再び美しい放物線を描く。
                        
                     【泉光太郎】

         (7月5日 日刊スポーツ配信より)



          <広島0-5ヤクルト>◇3日
         ◇マツダスタジアム
         ヤクルトが広島に快勝した。ドラフト1位
         の中村優斗投手(22=愛知工大)が、
         5回7安打無失点の粘投でプロ初勝利を手にした。  
         全身からにじみ出る汗が心地いい。
         ヤクルト中村優は、休日にひとりサウナで
         心身を整える。「1人の時間も好きなんです」。
         サウナ歴は高校3年から。長崎・諫早市
         の実家近くの温浴施設がきっかけで、
         のめり込んだ。愛知工大時代は週3ペースで通った。
         「水風呂は10度を切るぐらい。あとは外気浴の椅子、
         ゆっくりできるスペースがあったら最高です」。
         静かな空間で汗を流し心を落ち着かせる。
         整った先に野球へのエネルギーが湧く。
         「水風呂は10度を切るぐらい。あとは外気浴の椅子、
         ゆっくりできるスペースがあったら最高です」。
         静かな空間で汗を流し心を落ち着かせる。
         整った先に野球へのエネルギーが湧く。
         酷暑のマツダスタジアムで手にしたプロ初勝利。
         「厳しい戦いもあると思うけど、
         野球を楽しむことを忘れずやりたい」。
         マウンドで流した汗もまた、最高に気持ち良かった。
               【ヤクルト担当=上田悠太】

             (7月4日 日刊スポーツ配信より)

          なかなか浮上できずにいるヤクルト。

         その中でも昨日の広島戦、先発した中村優斗投手が

         5回7安打無失点の粘投をみせチームに勝利を

         もたらした。昨年のドラフト1位、中村優斗投手。

         長崎県出身。諫早農高から愛知工業大へ。右投右打。

         昨日、プロ初勝利を手にした中村投手がまだまだとの

         声もある。今後に期待したい。



         <DeNA4-3中日>◇2日◇横浜
        DeNA井上絢登外野手(25)がプロ初本塁打
        を豪快なグランドスラムで決めた。
        この日、1軍昇格して即「6番左翼」
        でスタメンに名を連ねると、1点を追う
        1回2死満塁のチャンスで今季初打席が巡ってきた。
        中日高橋宏の3球目。低めスプリットを
        すくい上げ、右中間席への逆転の満塁本塁打
        を放った。
        苦労人・井上が大仕事をやってのけた。
        福岡大で指名漏れし、四国IL徳島を経て
        昨季に入団。当時は経済的にも苦しく、
        節約生活を強いられた。 生活費を
        工面するのもやっとで、自炊は1日の食費を
        1000円以内に設定。
        「大したものじゃないですけど…照り焼き
        チキンを作ってみたり、同僚とみんなで鍋
        を囲んで安上がりにしたり」。洋服はほぼ買えず、
        水道代節約のために洗濯ものはまとめて洗った。
        同僚たちとともにシーズンオフは
        「鳴門グランドホテル海月」のバイキング会場
        でアルバイト。選んだ理由は
        「まかないのお金がかからなかったので。
        温泉も入れましたし」とフル活用した。
        全てはプロの舞台でで輝くためだった。
        プロ入り後には「洋服をやっと買えました。
        親や弟、妹にも洋服のいいやつを買いました」
        と家族孝行し、この日の1号記念球は
       「親に送ります」と明かした。苦労を間近で
        見てきた家族が、誰よりも喜んでいることだろう。
              【DeNA担当=小早川宗一郎】

         (7月2日 日刊スポーツ配信より)

        昨日のDeNAー中日戦。1回2死満塁で

        プロ初打席の井上絢登外野手がプロ初打席で

        満塁逆転本塁打を放つ。この日、1軍昇格して

        即「6番レフト」でスタメン出場。首脳陣の

        起用の見事に応えた。井上外野手。

        久留米商業から福岡大へ。ドラフト指名漏れで

        四国IL徳島から23年ドラフト6位で入団。

        記事の通り苦労人。プロ生活をスタートしたばかり

        だが、中日・高橋宏斗投手から満塁弾と派手なデビュー

        となった。
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