自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<全国高校野球選手権秋田大会:
金足農7-0由利>◇11日◇2回戦
◇グリーンスタジアムよこて
金足農の吉田大輝投手(3年)が
2年連続夏甲子園出場に向けて好発進した。
11日、秋田大会2回戦で由利と対戦。
今夏初戦に「6番投手」で先発した
吉田は5回2安打無失点、打っても
2安打2打点の活躍を見せ、チーム
を7-0の7回コールド勝利に導いた。
この日の最速は142キロをマーク。
18年夏の甲子園で“カナノウ旋風”
を巻き起こして準Vに輝いた
兄・オリックス吉田輝星投手(24)
を超える全国制覇を目標に、挑戦の夏
が始まった。
(7月12日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)
今日の日刊スポーツ紙、一面でもこの話題が
取り上げられている。カナノウ旋風、再来か。
18年の夏の甲子園で旋風を巻き起こし、
準優勝に導いたオリックスの吉田輝星投手の
弟、大輝投手が先発。5回無失点、打撃でも
2安打2打点の活躍。2回戦を突破した。
兄を超える全国制覇を目指し、まずは予選突破へ。
カナノウの夏の挑戦が始まった。
DeNAがマリナーズ傘下3Aタコマを
6月にリリースされていた元阪神の
藤浪晋太郎投手(31)の獲得に向けて
動いていることが10日、明らかになった。
近日中にNPB復帰に向けて帰国予定。
昨年の日本シリーズ王者への入団が
近づいているとみられる。
チームは8日に昨季所属した
マイク・フォード内野手(33)の
再獲得を正式発表。
元中日のダヤン・ビシエド内野手(36)
との契約も大詰めの段階を迎えており、
藤浪も加われば補強期限の7月を前に、
支配下登録枠の上限70人に到達する
ことになる。
チーム防御率2・70はリーグ3位。序盤は
東、ジャクソン、ケイ、バウアーら
先発陣と伊勢、ウィック、入江ら、
勝ちパターンが安定した成績でチームを
けん引してきた。
しかし、シーズンの折り返し地点に
差しかかったところで、バウアーは不調
で出場選手登録を抹消。
入江も9日ヤクルト戦(神宮)で、9回に
同点2ランを被弾してセーブに失敗する
など、元気がない。セ・リーグは現在、
首位阪神が2位以下を大きく引き離し、
DeNAは広島、巨人と激しいAクラス争い
を続けている。最速160キロ超の剛腕の加入で、
逆転優勝への本気度を示す。
(7月11日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)
藤浪晋太郎投手、日本球界へ復帰か。
縦縞でも古巣にユニフォームではなくハマの
ブルーの縦縞のユニフォームを着ることになり
そうだ。現在、セリーグは阪神の独走状態。
DeNAは追うべく戦力補強の乗り出す。
日本球界で実績のある外国人選手2人。
そして藤浪投手。藤浪投手の状態はどうか。
先発か中継ぎでの起用か。久々に日本の球場の
マウンドに立つ藤浪投手の姿が見れそうだ。
<西武-楽天>◇9日◇ベルーナドーム
ナカシマがナガシマに並ぶ大記録を
達成した。
2年目の楽天中島大輔外野手(24)が、
6月3日に89歳で死去した長嶋茂雄さんが
60年に打ち立てた、プロ野球記録の
4試合連続三塁打をマーク。
「(生でプレーを)見たことはない
ですけど、
誰もが知っている本当のスーパースター
の方だと思うので、一緒に言って
もらえて、三塁打の記録
だけですけど、すごい光栄だなと思う」
と笑顔を見せた。
好調の打棒が健在だった。0-0の
6回1死走者なし。西武菅井の4球目、
139キロ外角直球を左中間にはじき返した。
クッションボールが転々としている間に快足
を飛ばして三塁へ到達。「感触は良かったので、
越えたかなと思って、抜けたかなと思って、
頑張って走りました(笑い)」。
2死一、三塁から4番ボイトの適時二塁打
で先制のホームを踏んだ。 37試合の出場
だった1年目から大きく飛躍した。
今季は主力として60試合で打率2割8分4厘、
2本塁打、15打点、10盗塁と堂々の成績。
この日の一打で三塁打数はリーグ2位の
5に伸ばした。「ホームラン打てるものなら
ホームランの方がいいと思うんですけど」
と前置きした上で「二塁打より三塁打の方
が当たり前ですけど、いいんで。
打てるものなら打ちまくりたいですね」。
中島が“ミスタースリーベース”となれば、
チームの勝利がぐっと近づく。
【山田愛斗】
(7月9日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)
昨日、西武ー楽天戦で楽天・中島大輔外野手
が4試合連続三塁打を放った。これは60年
先月亡くなられた長嶋茂雄さんに並ぶ日本記録。
三塁打。プロでは難しいか。外野手が強肩で
打者は2塁で止まることが多い。
打球が相当、深いところまで行き、
打者が足に自信がある場合に3塁へ行ける。
4試合連続3塁打を記録していたのが長嶋茂雄さん。
長嶋さんらしい積極的な走塁が目に浮かぶ。
本塁打の方がいいのだが、中島選手、今日はどうなるか。
注目である。
<広島1-6阪神>◇8日
◇マツダスタジアム
止まらん! 阪神が今季最長の9連勝で、
2位広島とのゲーム差を今季最大7・5に広げ、
貯金を16に増やした。 9連勝を挙げるのは、
球団史上最速優勝となる18年ぶりリーグ制覇
へつながった23年9月1~14日に11連勝して以来。
セ・リーグ通算5000勝も達成した。
これで、6月28日ヤクルト戦(神宮)から9戦連続で、
投手陣は9試合連続2失点以下に抑える快投。
球団62年ぶりの快挙となった。 初回1死二、三塁で、
4番佐藤輝明内野手(26)が、中前適時打を放ち
2点を先制。その後も4、5、7回と得点を追加し、
広島を突き放した。
(7月9日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)
阪神、9連勝。混戦状態を抜け出し2位広島との
差を7・5ゲーム。貯金が16.今日の日刊スポーツ
一面には優勝の文字も見える。
ただしまだオールスター前。なにが起こるかわからない
プロ野球。阪神が前半戦の主導権を握ったのは間違い
ないのだが。
<高校野球神奈川大会>◇7日◇開会式
◇横浜スタジアム
慶応の山田望意(のい)主将(3年)が
堂々と選手宣誓を行い、「選手の皆さんに
お願いがあります」と異例の呼びかけをした。
宣誓が終了すると、大きな拍手が約30秒も続いた。
◇ ◇ 選手宣誓の全文は以下の通り。 宣誓、七夕の日
に願います。今年の神奈川大会が最高の大会
になりますように。最高の大会は、数多く
のいい試合で作りあげられます。いい試合には
選手全員のいい顔があふれています。
私の考えるいい顔とは、真剣勝負の顔、
ナイスプレーに喜ぶ顔、そして大好きな野球
を全力で楽しむ顔です。 しかし、その顔は
自分1人で作ることはできません。チームメート、
支えてくれる家族、指導者、関係者の方々はもちろん、
同じ野球を愛する相手がいてから、成り立つものです。
ここで、選手の皆さんにお願いがあります。
今大会中、お互いのチームの好プレーに対して
拍手や歓声を送り、たたえ合うことにしませんか。
試合の中で、お互いを認め合い、試合の後、
このチームと戦うことができて良かった、
そう思えるいい試合が続く、そんな最高の大会
にしませんか。 私たち選手一同は、ありがとうの
気持ちを忘れず、いい顔で、常にチャレンジし
続けることを誓います。
令和7年7月7日、選手代表、
慶応義塾高等学校野球部主将、山田望意
(7月7日 日刊スポーツ配信より)
変わった。自分が高校生の頃は定例文のような
決まった言葉の選手宣誓。「全力」「一生懸命」
などの言葉が使われていた。自分たちの言葉は
ほぼなかった。それで良しとされていた。
時代は変わり自分たちの言葉で宣誓をするようになった。
スタンドからもそれで拍手が沸く。球児たちの夏は
いつも変わらないのか。