自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<大相撲名古屋場所>◇14日目◇26日
◇IGアリーナ
2敗の東前頭琴勝峰(25=佐渡ケ嶽)
が元大関の関脇霧島(29=音羽山)
を破り単独トップ。初優勝に王手をかけた。
千秋楽に勝てば初優勝が決まる。
立ち合いからもろざしを狙った霧島に対し、
琴勝峰も差せなかったが、タイミング
よくいなすと霧島は向こうを向いてしまい、
上手をとった琴勝峰が難なく霧島を土俵の外
へと運んだ。決まり手は上手投げ。
NHK解説の元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方(33)
は「よく身体が動いていますね。
本当に大事な1勝だった」と完勝の内容
をほめていた。
(7月26日 日刊スポーツ配信より)
大相撲名古屋場所。平幕琴勝峰が昨日、
元大関霧島を破り単独首位となった。
安青錦ー草野戦では草野が寄り切りで勝ち、
熱海富士ー高安戦では高安が下手投げで勝利。
熱海富士は4敗となり優勝争いから脱落。
今場所の優勝は2敗琴勝峰、3敗安青錦、草野
の3人となった。今日、千秋楽。
琴勝峰は安青錦と、草野は高安と対戦。
琴勝峰が安青錦に勝てば琴勝峰の初Vが決まる。
<大相撲名古屋場所>◇13日目◇25日
◇IGアリーナ
大混戦の優勝争いが最終盤を迎える。
11日目は2敗から3敗までに10人、12日目は5人、
そして13日目を終えて4人に絞られた。
2敗は東前頭筆頭の安青錦(21=安治川)
と東前頭15枚目の琴勝峰(25=佐渡ケ嶽)、
3敗は東前頭10枚目の熱海富士(22=伊勢ケ浜)
と東前頭14枚目の草野(24=伊勢ケ浜)となった。
14日目は安青錦は草野と対戦。
通算では0勝1敗だが幕下時代の1年前の夏場所
だった。三役以上との対戦は終えているが、
トップタイの琴勝峰との対戦は残しており、
千秋楽での直接対決が予想される。
一方、草野は2場所連続十両優勝から新入幕
での“3場所連続優勝”がかかり、不退転の一番となる。
琴勝峰は関脇の霧島と当たる。通算0勝1敗だが、
霧島も好調な前半戦から一転、11日目から3連敗中だ。
熱海富士は小結の高安と当たり、通算3勝1敗
と分もいい。23年秋場所では準優勝に終わったが、
優勝決定戦までもつれ込んだV争いの経験値がある。
この平幕4人の中から賜杯を抱く力士が出れば、
いずれも初優勝となる
(7月25日 日刊スポーツ配信より)
大相撲名古屋場所、昨日琴勝峰が横綱大の里を
破る金星。これで優勝争いは2敗琴勝峰、
安青錦、3敗熱海富士、草野の4人に絞られた。
今日14日は安青錦は草野との、熱海富士は高安、
琴勝峰は霧島と対戦。いずれも平幕力士。
4人とも初優勝。賜杯を手にするのは誰か。
最終盤である。
<大相撲名古屋場所>◇12日目◇24日
◇IGアリーナ 東前頭
15枚目の琴勝峰が優勝争いに食らいついた。
小結高安とは、これまで2勝6敗。
そんな対戦成績にとらわれることなく勝った。
立ち合いから押し込まれたが、
左にかわしつつはたき込み。土俵際での
逆転だっため「内容が全然ダメなので
反省しないと」と厳しく振り返った。
これで10勝目。幕内での2桁勝利は、
11勝を挙げて千秋楽まで優勝を争った
2023年初場所以来となる。あれから2年半、
十両陥落も経験しながら、幕内優勝を
争う状況までもってきた。「いつも通り、
明日の一番は優勝を意識するかもしれないが
経験したことを生かして、
考えすぎずにいきたい」。 打ち出し後、
13日目は結びでの大の里戦が組まれた。
横綱戦は、2023年夏場所の照ノ富士戦以来。
「全然どうなるか分からない」という、
しびれる終盤戦がやってきた。
(7月24日日刊スポーツ配信より)
前からいい力士だと思っていた。
前頭15枚目琴勝峰。昨日、分の悪い高安を
破り10勝目。安青錦と並んで勝ち星トップへ。
優勝争いの経験もある琴勝峰、今日横綱大の里戦。
どんな相撲になるか注目である。
参議院選挙で大幅に議席を減らした
自民党。投票日の開票中、石破総理が
続投を宣言。ところが昨日の午前中、石破総理が
麻生、岸田、菅氏ら総理経験者と会談するとなると
テレビでは石破総理が8月末までに退任に意向と
のテロップが映し出された。ところがである。
会談後の会見では石破総理は進退の話しがは
一切なかった、という。テレビ側の誤報か。
ところが、ところがである。今日の読売新聞、
一面で総理退陣に大見出し。
こりゃ、どうなっているんだ。自民党内からも
総理に対して厳しい要求があるという。
政界は一寸先が闇。不思議な話も多いと思い。
<全国高校野球選手権秋田大会:
金足農2-1鹿角>◇22日◇決勝
◇こまちスタジアム
全国舞台でも、兄を超える。金足農(秋田)
を18年夏の甲子園準Vに導いた
オリックス吉田輝星投手(24)
の弟大輝投手(3年)が22日、鹿角との決勝
で延長10回を128球の熱投で7安打1失点完投。
サヨナラ勝ちで、兄も成し得なかった
同校初の2年連続出場を果たした。
重圧を乗り越えてエースとして大きく成長し、
再び聖地へ。もう1度カナノウ旋風を巻き起こし、
兄も届かなかった日本一を目指す戦いに挑む。
(7月22日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)
記憶に新しいカナノウ旋風。
秋田の公立高校が強豪を撃破し夏の甲子園、
決勝へ。決勝戦では最強と言われた大阪桐蔭
にボコボコにされたが、金足農業の名は
全国に轟いた。エースだった吉田輝星投手は
プロ入り。日本ハムから現在はオリックスに。
昨日、秋田大会決勝。鹿角を2-1で破り
金足農業が代表へ。
昨年の夏に続き吉田投手の弟、大輝投手が
再び甲子園へ。エースとして大きく成長。
兄が届かなかった日本一を目指す。