自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
第107回全国高校野球選手権大会。
第13日を迎え、準々決勝が行われる。
第2試合は、15年となる東西の東京代表
の対決となった。
第2試合、
関東第一(東東京)-日大三(西東京)。
関東第一千葉寄り小岩、日大三は神奈川寄りの
町田。まさに東西対決で地域的にも
おもしろい対決となった。
選手たちはそんなことも言ってられない。
今日、勝てばベスト4.相手は東京勢だろと
何より今日の一戦に全力を尽くす。
阪神石井大智投手(28)が
40試合連続無失点のプロ野球新記録を
達成した。2点リードの8回に登板。
1死から4番岡本に遊撃内野安打を浴びたが、
後続を断って無失点で切り抜けた。
13日広島戦(マツダスタジアム)以来、
4日ぶりの登板。間隔が空いた中、
伝統の一戦で無失点に抑えた。
◇ ◇ ◇
▼石井が4月5日巨人戦
から40試合連続無失点。21年平良(西武)
の39試合を抜いて連続試合無失点の
プロ野球新記録となった。メジャー記録は
18~19年プレスリー(アストロズ)、
21~22年ヘイダー(ブルワーズ)の40試合。
メジャーの連続無失点はシーズンをまたいだ
記録も採用しており、2人とも2シーズンでマーク。
石井はメジャー記録にも並んだが、
1シーズンで40試合は日米通じて初めてだ。
石井の無失点イニングは39。
次は、藤川監督が06年につくった
連続イニング無失点の球団記録の47回2/3が
目標となる。
(8月17日 日刊スポーツ配信より)
すごいではないか。40試合連続無失点。
21年西武の平良投手の39試合を抜いて
日本記録を更新。
阪神・石井智大投手。20年ドラフト8巡目
で阪神から指名。秋田工業高等専門学校から
独立リーグ四国高知へ。日本プロ野球では唯一の
高専卒業選手。阪神はいい選手を獲得した。
まさかここまでなるとは阪神も思っていなかった
だろう。石井投手、藤川監督が06年につくった
連続イニング無失点の球団記録の47回2/3が
目標となる。
<巨人-阪神>◇16日◇東京ドーム
試合前のセレモニアルピッチに、「世界の王」
が、代名詞の背番号「1」ではなく背番号「3」
でサプライズ登場した。
「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」で、
元巨人監督のソフトバンク王貞治球団会長(85)
が、打者として左打席へ向かった。
ユニホームの背番号は「ONコンビ」の長嶋氏
が背負った「3」。
元巨人でヤンキースGM付特別アドバイザー
の松井秀喜氏(51)の投球に、右打席の
巨人前監督の原辰徳氏(66)とともに笑顔
でスイングした。
(8月16日 日刊スポーツ配信より)
昨日、東京ドームで行われた巨人ー阪神戦。
6月に亡くなれた「長嶋茂雄終身名誉監督
追悼試合」として行われた。
巨人の選手は全員背番号3のユニフォームを
着用。試合前のセレモニアピッチには
王貞治氏、原辰徳氏、高橋由伸氏、松井秀喜氏、
阿部慎之介監督が登場し長嶋さんを偲んだ。
日本プロ野球の人気をけん引していたと
言ってもいい長嶋茂雄さん。引退後も巨人監督、
野球人として皆から愛されてきた。
ミスタープロ野球、背番号3.後輩の選手たちを
見て目を細めているのではないか。
宝塚歌劇団花組トップ永久輝せあ
が主演する
「悪魔城ドラキュラ~月下の覚醒~」
「愛,Love Revue!」(16日~9月28日)
の通し舞台稽古が15日、東京宝塚劇場
で行われた。終了後、永久輝と相手娘役
の星空美咲が取材に応じた。
「悪魔城-」は人気ゲームが原作で、
永久輝は、ドラキュラ伯爵と人間を両親
に持つ主人公を演じる。
「ロマンも詰まっておりますし、優しさと
強さを両方持った魅力的な人物」と話した。
ゲームファンにも話題の舞台化で、
宝塚大劇場での公演を振り返り
「男性のお客さまがとても多いと
実感しました。
そして風のうわさでは、男性用のお手洗い
に行列ができたという。宝塚の公演では、
なかなか珍しいのではないかなと、
とてもうれしく思いました」と語った。
ゲームでの人気曲を歌唱する場面もあり、
永久輝は「メロディーが本当に神秘的で、
そして荘厳。曲の力を借りながらお芝居
の世界に没入できる感じがとてもすてきだと
思っています」とした。 星空は、
小さいころからバンパイアものが好きで
小説をよく読んでいたそう。
「今回バンパイア(の作品)だと聞いて、
すごくうれしかったです。宝塚の男役さんが
舞台上でバンパイアとしていらっしゃるのを
見ると、本当に人間じゃないように見える…
すごく宝塚と相性がいいかなと思います」
と笑みを見せた。
(8月15日 日刊スポーツ配信より)
<オリオールズ5-3マリナーズ>
◇14日(日本時間15日)◇オリオールパーク
オリオールズ菅野智之投手(35)は、
5回1/3を3安打1失点1四球2奪三振と好投し、
メジャー1年目で2桁の10勝目(5敗)
を挙げた。 立ち上がりの初回、安打(走塁死)
と死球を与えたものの、無失点でスタートした。
2回は1死から四球の走者を背負ったが、
後続を封じた。 3回、4回は3者凡退。
5回には先頭打者に二塁打を浴びたものの、
後続3人をピシャリと抑えた。
5回には先頭打者に二塁打を浴びたものの、
後続3人をピシャリと抑えた。
5点リードの6回1死から安打を許し、
カウント1-1となったところで、降雨のため、
中断した。 球数は81球。 2時間18分の中断後、
試合は再開。菅野は続投せず、救援投手が本塁打
を浴びたため、菅野が残した走者が失点となった。
防御率は4・13。 1年目で2桁勝利を挙げたのは、
昨年のカブス今永以来、10人目。
(8月15日 日刊スポーツ配信より)
巨人のエース、菅野智之投手がメジャー入り。
今シーズン、メジャーでは自分が注目していたのは
菅野投手。年齢もあるが日本球界で養った経験、
技術がメジャーで通用するか、注目していた。
昨日、10勝目を挙げた。5敗もあるが、
オリオールズとしては十分ではないだろうか。
菅野投手、これからも勝ち星が増えそう感じがする。