自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <広島0-5ヤクルト>◇3日
         ◇マツダスタジアム
         ヤクルトが広島に快勝した。ドラフト1位
         の中村優斗投手(22=愛知工大)が、
         5回7安打無失点の粘投でプロ初勝利を手にした。  
         全身からにじみ出る汗が心地いい。
         ヤクルト中村優は、休日にひとりサウナで
         心身を整える。「1人の時間も好きなんです」。
         サウナ歴は高校3年から。長崎・諫早市
         の実家近くの温浴施設がきっかけで、
         のめり込んだ。愛知工大時代は週3ペースで通った。
         「水風呂は10度を切るぐらい。あとは外気浴の椅子、
         ゆっくりできるスペースがあったら最高です」。
         静かな空間で汗を流し心を落ち着かせる。
         整った先に野球へのエネルギーが湧く。
         「水風呂は10度を切るぐらい。あとは外気浴の椅子、
         ゆっくりできるスペースがあったら最高です」。
         静かな空間で汗を流し心を落ち着かせる。
         整った先に野球へのエネルギーが湧く。
         酷暑のマツダスタジアムで手にしたプロ初勝利。
         「厳しい戦いもあると思うけど、
         野球を楽しむことを忘れずやりたい」。
         マウンドで流した汗もまた、最高に気持ち良かった。
               【ヤクルト担当=上田悠太】

             (7月4日 日刊スポーツ配信より)

          なかなか浮上できずにいるヤクルト。

         その中でも昨日の広島戦、先発した中村優斗投手が

         5回7安打無失点の粘投をみせチームに勝利を

         もたらした。昨年のドラフト1位、中村優斗投手。

         長崎県出身。諫早農高から愛知工業大へ。右投右打。

         昨日、プロ初勝利を手にした中村投手がまだまだとの

         声もある。今後に期待したい。



         <DeNA4-3中日>◇2日◇横浜
        DeNA井上絢登外野手(25)がプロ初本塁打
        を豪快なグランドスラムで決めた。
        この日、1軍昇格して即「6番左翼」
        でスタメンに名を連ねると、1点を追う
        1回2死満塁のチャンスで今季初打席が巡ってきた。
        中日高橋宏の3球目。低めスプリットを
        すくい上げ、右中間席への逆転の満塁本塁打
        を放った。
        苦労人・井上が大仕事をやってのけた。
        福岡大で指名漏れし、四国IL徳島を経て
        昨季に入団。当時は経済的にも苦しく、
        節約生活を強いられた。 生活費を
        工面するのもやっとで、自炊は1日の食費を
        1000円以内に設定。
        「大したものじゃないですけど…照り焼き
        チキンを作ってみたり、同僚とみんなで鍋
        を囲んで安上がりにしたり」。洋服はほぼ買えず、
        水道代節約のために洗濯ものはまとめて洗った。
        同僚たちとともにシーズンオフは
        「鳴門グランドホテル海月」のバイキング会場
        でアルバイト。選んだ理由は
        「まかないのお金がかからなかったので。
        温泉も入れましたし」とフル活用した。
        全てはプロの舞台でで輝くためだった。
        プロ入り後には「洋服をやっと買えました。
        親や弟、妹にも洋服のいいやつを買いました」
        と家族孝行し、この日の1号記念球は
       「親に送ります」と明かした。苦労を間近で
        見てきた家族が、誰よりも喜んでいることだろう。
              【DeNA担当=小早川宗一郎】

         (7月2日 日刊スポーツ配信より)

        昨日のDeNAー中日戦。1回2死満塁で

        プロ初打席の井上絢登外野手がプロ初打席で

        満塁逆転本塁打を放つ。この日、1軍昇格して

        即「6番レフト」でスタメン出場。首脳陣の

        起用の見事に応えた。井上外野手。

        久留米商業から福岡大へ。ドラフト指名漏れで

        四国IL徳島から23年ドラフト6位で入団。

        記事の通り苦労人。プロ生活をスタートしたばかり

        だが、中日・高橋宏斗投手から満塁弾と派手なデビュー

        となった。



          宝塚歌劇団は1日、「株式会社宝塚歌劇団」
         として新たなスタートを切った。
         これまで劇団理事長を務め、新会社の
         代表取締役社長に就任した村上浩爾氏が、
         公式ホームページ上でコメントを発表した。
         23年9月に劇団所属の25歳宙(そら)組団員
         が急死した問題を巡り、
         西宮労働基準監督署(兵庫県)から是正勧告
         を受け、劇団、阪急阪神ホールディングス(HD)、
         阪急電鉄は改革を進めてきた。 村上氏は
         「これまで、宝塚歌劇団においては、
         阪急阪神ホールディングス株式会社、
         阪急電鉄株式会社と一体となって、
         所属する劇団員をはじめ、宝塚歌劇の運営
         に携わる全ての関係者が、安心してより
         良い舞台づくりに精進できる環境の整備
         を進めてまいりましたが、その取組の一環として、
         本日2025年7月1日、『株式会社宝塚歌劇団』
         として新たなスタートを切りました」
         と法人化を報告。
         続けて、「この株式会社への移行を通じて、
         内部統制システムを強化するとともに、
         取締役の過半数を社外出身者で構成することで、
         より透明性が高く、ガバナンスの効いた
         組織を構築してまいります」とあいさつした。
         組織体制の移行はプロセスの1つに過ぎず、
         引き続き改革・改善に向けた取り組みを
         粘り強く進めるとし、「変化の激しい時代
         だからこそ、『変えるべきところは柔軟に変え、
         変えてはならないところはしっかりと守りながら、
         宝塚歌劇をいつまでもお客さまにお届けする』
         という信念をもって、今回の組織体制の移行
         を契機に、組織運営のさらなる高度化や
         組織文化の再構築を図り、どのような変化
         に対しても柔軟に対応していける組織
         となることを目指してまいりたい」と決意表明した。
         その上で、「宝塚歌劇を新しい時代に相応しい形
         へと発展させることで、宝塚歌劇を
         応援してくださる多くのお客さまに、
         これからも“夢”と“感動”をお届けできるよう、
         劇団員・スタッフ一同が一丸となって精進
         してまいりますので、今後も変わらぬ
         ご支援・ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」
         と理解を求めた。

              (7月1日 日刊スポーツ配信より)

          自分も何度か東京宝塚劇場に足を運び観劇している。

          素晴らしい宝塚歌劇団。株式会社へ。

          チケットの入手困難は深刻であり会社透明化を図る

          ならそれの解消も望みたい。

          




          大相撲で2場所連続優勝中の
         大の里(25=二所ノ関)が、
         新会場&新横綱優勝に挑む。日本相撲協会
         は30日、名古屋場所(7月13日初日、
         IGアリーナ)の新番付を発表。
         5月の夏場所後に昇進した大の里は、
         初めて「横綱」として名を連ねた番付に
         「朝起きて番付を見て本当に実感がわいた」
         と“正真正銘”、横綱に昇進したと感じた様子だ。
         今年の名古屋場所は、昨年までの
         ドルフィンズアリーナから、
         新設のIGアリーナのこけら落としとして、
         場所を移して開催される。「新会場で新横綱
         として臨むことになるが」と問われると
         「すごい偶然だなと思うし、新会場で
        (優勝を)目指していきたい」と力説した。
         初土俵以来、名古屋場所は3度目となるが、
         過去2度は、勝ち越したものの苦しんだ。
         幕下だった一昨年は七番相撲で勝ち越す
         4勝3敗、新関脇だった昨年は4日目までに
         3敗するなど序盤から苦しみ9勝6敗。
         この日の大の里は「良くない場所だった
         からこそ、成績が良くなったら、
         自分が強くなったと自覚できる場所になる」
         と“三度目の正直”で、好成績を残したい
         思いが強い。「3場所連続優勝が懸かるが」
         と問われると「新会場でもあるし、
         名古屋場所は良い思い出がないので、
         しっかりそれに向けて頑張りたい」と、
         堂々と話した。
         師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)、
         さらにその師匠の元横綱隆の里(故人)は、
         ともに新横綱場所で優勝している。
         3代連続の新横綱優勝の期待も高まるが
         「新横綱優勝は、みんなやっているわけで
         もないので、しっかりと頑張りたい」と、
         後に続きたい思いをのぞかせていた。
           (6月30日 日刊スポーツ配信より)

         昨日、大相撲名古屋場所の新番付が発表。

         注目は何と言っても新横綱大の里。

         ただし新横綱、名古屋はどうも分が悪い場所。

         ただ大きく負け越したりはしていない。

         昨日の記者会見でも自信に満ちあふれた言葉で

         名古屋に挑む決意。大相撲名古屋場所、

         7月13日初日。会場は新設のGIアリーナ。

         気候同様、熱い土俵が期待できる。





          <巨人1-0DeNA>◇29日◇東京ドーム
         豪快にライトに放り込んだ。2回無死。
         巨人中山礼都内野手(23)が2ボールから
         DeNAジャクソンの直球を強振した打球
         は右翼席中段に飛び込んだ。イチロー氏
         や高橋由伸氏らが守ってきたポジション
         であり、プロ野球選手になってほしいという
         願いで両親から「らいと」と命名された。
         その名の通りライトへのプロ1号を放ち
         「ヒーローインタビューでは自分で大切
         に保管すると言ったんですけど、実家に
         送ろうかな」。最高の親孝行を決めた。
          “あの本塁打”から252日。ようやく記録
         に残る「1」を刻んだ。24年10月20日
         のCSファイナル第5戦でも本塁打を放つも、
         公式記録には残らず。
         待望のレギュラーシーズンでの1発となったが
         「(ダイヤモンドを)速く走りすぎ
         ちゃったので、もうちょっとかみしめれば
         良かった」と初々しさを残した。 成長を
         実感させる放物線だった。速球に対応するため、
         今カードの早出練習からマウンドよりも
         前の位置に打撃マシンを設置。
         「(速球に)振り負けないように」と
         練習の成果を示すように、150キロ直球を
         完璧に捉えた。2軍監督時代から中山を
         見てきた阿部監督も「スイングする力が1年目
         と全く違うし、人ってここまでなるんだな」
         と目を見張る。 貪欲な姿勢で出場機会を
         うかがってきた。本職は内野だが、
         今季から人生初の外野守備にも挑戦。
         「やっぱり景色が違います」と戸惑いながらも
         「一番(の持ち味)は打撃だと思っているので、
         出られるところでやることをやるだけ」と中山。
         この日も左翼でスタメンに名を連ねた。
         チームは約5年ぶりの3試合連続完封勝利で、
         同一カード3連勝。7月1日からは首位阪神
         との3連戦が控えるが「そんなにホームラン
         を打てるようなタイプじゃないので、
         また明日から謙虚に」。中山の一打がチーム
         を明るくする。
                      【水谷京裕】

           (6月29日 日刊スポーツ配信より)

         巨人、中山礼都内野手。昨日、DeNA戦で

         ジャクソン投手からプロ入り1号本塁打を

         放つ。ただし中山選手は昨年CSシリーズで

         本塁打を放っている。これは公式記録ではなく、

         昨日の本塁打が公式戦1号となる。

         中京大中京から巨人へ。期待の内野手だったが、

         外野の守備に入る。中山選手の本塁打が決勝点に。

         チームも3連続完封勝利。阿部監督の言葉どおり、

         成長著しい中山選手である。
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