自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          宝塚歌劇団花組トップ永久輝せあ
         が主演する
         「悪魔城ドラキュラ~月下の覚醒~」
         「愛,Love Revue!」(16日~9月28日)
         の通し舞台稽古が15日、東京宝塚劇場
         で行われた。終了後、永久輝と相手娘役
         の星空美咲が取材に応じた。
         「悪魔城-」は人気ゲームが原作で、
         永久輝は、ドラキュラ伯爵と人間を両親
         に持つ主人公を演じる。
         「ロマンも詰まっておりますし、優しさと
         強さを両方持った魅力的な人物」と話した。
         ゲームファンにも話題の舞台化で、
         宝塚大劇場での公演を振り返り
         「男性のお客さまがとても多いと
         実感しました。
         そして風のうわさでは、男性用のお手洗い
         に行列ができたという。宝塚の公演では、
         なかなか珍しいのではないかなと、
         とてもうれしく思いました」と語った。
         ゲームでの人気曲を歌唱する場面もあり、
         永久輝は「メロディーが本当に神秘的で、
         そして荘厳。曲の力を借りながらお芝居
         の世界に没入できる感じがとてもすてきだと
         思っています」とした。 星空は、
         小さいころからバンパイアものが好きで
         小説をよく読んでいたそう。
         「今回バンパイア(の作品)だと聞いて、
         すごくうれしかったです。宝塚の男役さんが
         舞台上でバンパイアとしていらっしゃるのを
         見ると、本当に人間じゃないように見える…
         すごく宝塚と相性がいいかなと思います」
         と笑みを見せた。

           (8月15日 日刊スポーツ配信より)



          <オリオールズ5-3マリナーズ>
         ◇14日(日本時間15日)◇オリオールパーク
         オリオールズ菅野智之投手(35)は、
         5回1/3を3安打1失点1四球2奪三振と好投し、
         メジャー1年目で2桁の10勝目(5敗)
         を挙げた。 立ち上がりの初回、安打(走塁死)
         と死球を与えたものの、無失点でスタートした。
         2回は1死から四球の走者を背負ったが、
         後続を封じた。 3回、4回は3者凡退。
         5回には先頭打者に二塁打を浴びたものの、
         後続3人をピシャリと抑えた。
         5回には先頭打者に二塁打を浴びたものの、
         後続3人をピシャリと抑えた。
         5点リードの6回1死から安打を許し、
         カウント1-1となったところで、降雨のため、
         中断した。 球数は81球。 2時間18分の中断後、
         試合は再開。菅野は続投せず、救援投手が本塁打
         を浴びたため、菅野が残した走者が失点となった。
         防御率は4・13。 1年目で2桁勝利を挙げたのは、
         昨年のカブス今永以来、10人目。

           (8月15日 日刊スポーツ配信より)

         巨人のエース、菅野智之投手がメジャー入り。

         今シーズン、メジャーでは自分が注目していたのは

         菅野投手。年齢もあるが日本球界で養った経験、

         技術がメジャーで通用するか、注目していた。

         昨日、10勝目を挙げた。5敗もあるが、

         オリオールズとしては十分ではないだろうか。

         菅野投手、これからも勝ち星が増えそう感じがする。

          第107回全国高校野球選手権第8日 
          2回戦 健大高崎 3―6 京都国際
             ( 2025年8月13日 甲子園 )
         
         史上初の「前年春夏王者の夏初戦対決」
         となった2回戦で、24年選抜王者の
         健大高崎(群馬)は同年夏優勝の京都国際
         に敗れ、初戦敗退を喫した。  
         先発左腕の下重賢慎(3年)が
         初回、セーフティースクイズと適時打で2失点。
         3回に1死満塁から暴投で1点を返し、
         5番・小堀弘晴(3年)の2点適時二塁打
         で3―2と逆転したが、その裏に下重が
         2死から連続長短打を浴びて2点を失い、
         3―4と再び追いかける展開となった。
         4回から登板した2番手左腕・山田遼太(3年)
         が2死一、三塁のピンチを迎えると、
         昨春選抜優勝の立役者・佐藤龍月(3年)
         が登板。昨年8月に左肘のトミー・ジョン手術
         を受け、今年6月に実戦復帰して甲子園の
         マウンド帰還を果たした。この回は無失点に
         抑えたが、5、6回はいずれも先頭を四球
         で出して適時打を許し、1点ずつ失った。  
         3―6の7回から4番手で登板した石垣元気(3年)
         は甲子園の球場表示最速タイ記録となる
         155キロを2度マーク。2安打を許したものの
         2イニングを無失点に抑えた。
         しかし、打線は昨夏優勝投手の
         京都国際・西村一毅(3年)に4安打に抑えられ、
         4回以降は無得点に終わった。

                スポニチアネックス取材班

          (8月13日 スポニチアネックス配信より)

          
          昨年、春の王者健大高崎、昨年夏の王者

          京都国際の王者対決。3-6で京都国際が勝利。

          今大会ナンバーワン投手と言われる健大高崎・

          石垣元気投手は7回4番手で登板。155㌔を

          超える速球で周囲を唸らせた。

          京都国際の西村一毅投手は健大高崎打線を4安打

          に抑え4回以降は得点を与えなかった。

          決勝戦にしてもいいカード。両校ともここで甲子園

          を去るの惜しい気がする。勝った京都国際は

          夏の連覇を狙う。



          <巨人5-0中日>◇12日◇東京ドーム
         巨人森田駿哉投手(28)が42年ぶりの快投
         でプロ2勝目を挙げた。初回満塁の危機を
         切り抜け、7回2安打無失点と好投した。
         プロ初先発初勝利を飾った6日ヤクルト戦
         から2戦2勝は球団では19年高橋優貴以来。
         13イニング連続無失点は、球団日本人投手
         では83年槙原寛己の17イニング以来の
         長期記録となった。    
         あの頃のヒーローの声が、胸に響いた。
         「大丈夫だよ」。初回、森田はいきなり
         の窮地にいた。先頭の中日ブライトに
         二塁打を許すと、犠打、死球、四球
         と乱れて1死満塁を招いた。6回まで
         「0」を並べたプロ初先発から6日後。
         「今日、どうなるかな」。不安が頭
         をもたげた。
         その時だった。三塁側から声が響いた。
         坂本だった。「大丈夫だよ」。その言葉を
         信じた。
         「後ろにはすごい頼りになる人たちがいっぱい」。
         迎えた5番チェイビス。メジャー通算42発
         の助っ人に、140キロ台中盤のツーシーム2球
         でカウント1-1とすると、3球目に
         チェンジアップで遊併殺。
         無失点で切り抜け、以降は内角も強気
         に攻め、後半にはフォークも多投。
         「有効的に最後まで使えた」と0行進を
         伸ばした。
         あの頃が懐かしい。高3の夏。14年8月11日、
         甲子園で富山商のエースとして日大鶴ケ丘
         との初戦で完封勝利した。「皆さんから
         評価される日になった」と思い返す。
         大会後のU18アジア選手権で日の丸を
         つける後押しとなった投球。この日2試合連続
         でバッテリーを組んだ岸田とも
         チームメートだった。「あれが全盛期だよ
         ねって言われないように」とほほ笑みながら、
         感慨は増す。 その日本代表にはもう1人、
         仲間がいた。左肘のケガから8月中旬の復帰
         を目指す岡本。2勝目を手にし、3人で1軍で
         戦える日を待つ。「2人はずっと活躍してますし、
         そこに負けじと、しっかりと結果で出して
         いきたい」。あの頃夢見ていた舞台で、
         あの頃の仲間と。
                     【阿部健吾】

          (8月12日 日刊スポーツ配信より)

          巨人・森田駿哉投手。昨日の中日戦で

          7回2安打無失点の好投でプロ2勝目。

          プロ初勝利を飾った6日のヤクルト戦から

          13イニング連続無失点。初回、ピンチを

          招いたがあとは危なげない投球。きちんと

          先発、自身の役割を果たした。27歳で

          プロ入り。28歳の今年、巨人今シーズン

          後半の救世主となった。SCでも起用されるに

          違いない。



          <全国高校野球選手権>◇11日
         ◇1回戦2試合、2回戦2試合
         県岐阜商が勝ち、今大会に出場した
         公立6校は初戦を終えて3勝3敗と健闘した。
         公立6校は史上最少。これまでは8校が
         最少で1920年と2017、18年の3度あった。
         18年は第100回記念大会で56校が出場しており、
         公立占有率は56校中8校で約14%。
         今回は49校中6校(約12%)だから、
         占有率を比べても最小になる。
         来年から高校野球にも指名打者制が導入される。
         選手層の厚い私立がさらに優位に
         なるという見方もある中で、
         今大会の公立勢はどこまで粘れるか。
         勝ち残った鳴門、佐賀北、県岐阜商が
         16強に残るためにはあと1勝が必要だ。
         昨年は島根県立の大社が報徳学園、早実を
         下すなど8強入りの旋風を見せたが、
         23年には公立校が史上初めて3回戦に
         残らなかった。2度目の16強なしは何とか避けたい。
                     【織田健途】

          (8月12日 日刊スポーツ配信より)

          高校野球、様々な事情から私立優位は

         しかたないか。その中でも今大会6校中、

         3校が初戦を突破。鳴門が天理を破ったのは

         お見事。昨年は島根の公立校、大社が勝ち進み

         8強い入りし旋風を巻き起こした。

         大社に続く公立校の勝ち進みはあるか。

         注目してみたい。
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