自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          阪神西純矢投手が充実の高知・
         安芸キャンプ第1クールを終えた。
         今オフから外野手に転向して初の
         秋季キャンプ。
         藤川監督が見守る中、この日も打撃や守備
         で汗を流した。「野手を始めたばかりなので、
         アピールしないといけない立場。
         けれど焦って力んで、自分の練習が
         できなくなるようじゃダメ。しっかり自分
         の技術を高めていくのが一番だと思う」。
         6日からの第2クールでもレベルアップを
         継続する。

          (11月4日 日刊スポーツ配信より)



          <東京6大学野球:慶大0-3早大>
         ◇最終週第2日◇2日◇神宮
         慶大は早大に完封負けを喫し、
         3季連続5位に終わった。堀井哲也監督(63)
         は試合後「結果が伴わなかったのは監督の責任。
         学生野球としては努力の時間が必ず将来
         に返ってくる」と4年生をたたえた。
         外丸東真主将(4年=前橋育英)は最終戦で
         登板機会なし。「後輩たちがこの悔しさを
         引き継いで、必ず優勝してくれると思う」
         と唇をかんだ。自身はプロ志望届を提出も
         指名漏れ。「社会人野球に進み、夢である
         プロ野球を目指します」と決意を口にした。

          (11月2日 日刊スポーツ配信より)

         東京六大学野球。昨日、早稲田が慶應に連勝

         したため、昨日で東京六大学野球今秋季リーグ

         は終了。早稲田が連覇を目指したが明治が阻止。

         今季の明治は強かった。優勝候補の一角でも

         あった慶應は3季連続の5位に終わった。

         夏の甲子園で優勝したメンバーもいるが、

         大学野球のレベルは高く力を発揮するには時間が

         必要みたいだ。秋季リーグ、4年生はラストシーズン。

         プロ入りする選手、社会人に進み選手、

         野球を終える選手・・・。大学野球に別れを告げる。


          DeNAが巨人から戦力外通告を受けた
         馬場皐輔投手(30)の獲得調査を
         行っていることが31日、分かった。
         17年に阪神にドラフト1位で入団した
         剛腕で23年に現役ドラフトで巨人に
         移籍するも、今オフに戦力外通告を
         受けていた。今季はイースタン・リーグ
         37試合で防御率1・91と好成績を残しており、
         現役続行に意欲を示していた。
         チームは今季、救援防御率がリーグワースト
         の3・37。これまで颯、堀岡ら他球団で
         戦力外通告を受けた投手での戦力強化に
         成功しており、セ・リーグでの経験豊富な
         右腕獲得でリリーフ整備を目指す。

           (11月1日 日刊スポーツ配信より)

          CSシリーズに進出を果たしたものの、

         日本シリーズへは行けず2年連続日本一には

         ならなかったDeNA. 強力打線は売り物だが、

         やはり投手力は薄い。相川新監督となり投手力

         の強化は急務だろう。巨人を戦力外となった

         馬場皐輔を獲得調査へ。馬場投手、ファームでは

         いい成績を残しており、登板の機会があれば

         活躍の期待もできる。DeNAはリリバーとして

         馬場投手を獲得するのではないか。



          巨人浅野翔吾外野手(20)が
        「アジアの大砲」流の打撃術を授かった。
        巨人が東京・
        稲城市のジャイアンツタウンと
        川崎市のジャイアンツ球場室内で実施する
        秋季キャンプ3日目、22年ドラフト1位の
        背番号51に寄り添う球団OB
        李承燁(イ・スンヨプ)氏(49)
        の姿があった。
        「初日にお声がけをさせていただきました」。
        浅野が明かす。06~10年まで巨人で
        NPB通算159本塁打の韓国の英雄が
        臨時コーチで参加すると聞くや、
        いの一番にアプローチした。李コーチは
        「いまから見ておくよ」と快諾の後、
        この日に実戦指導の運びとなった。
        「しっかり踏み込んだ方が打球は飛ぶ」
        と教わった。打撃時、着地した左足のつま先
        をすぐにマウンド側に向けていた動きを改良。
        浅野は「(打球の)飛距離が変わった」と、
        ロングティー200球以上を打ち返した。
        李コーチは「力まずに柔らかく。
        スイングスピード、パンチ力もある。
        来年へ頑張って」とエールを送った。
        プロ3季目の出場は29試合にとどまり、
        打率1割8分7厘、2本塁打、8打点。ケガ
        での離脱もあり、シーズン終盤も2軍暮らしが
        続いた。本塁打やヒットゾーンに飛ばす
        確率などの向上が個人的なテーマ。
        韓国から参加してくれた大砲が、
        貴重なきっかけをくれた。
                 【阿部健吾】
        (10月31日 日刊スポーツ配信より)

         懐かしい名前、 
  
         李承燁(イ・スンヨプ)氏。

         巨人時代の豪快なバッテングを思い出した。

         韓国の大砲。臨時コーチとして巨人の秋季

         キャンプに訪れる。指導するのは浅野翔吾

         選手。今季はケガの影響もあり試合出場が

         減りファームが続いた。もちろん、巨人期待の

         若手大砲。特に今オフ、岡本和真選手がメジャー

         入りするため、その後継候補でもある。

         長距離砲同士、熱い指導となったようだ。



          <日本シリーズ:阪神2-3ソフトバンク>
         ◇第5戦◇30日◇甲子園
         ソフトバンクナインが日本一の美酒に
         酔いしれた。日付が変わった午前1時過ぎ
         からシャンパンファイトがスタート。
         選手会長の周東が「みんな、お疲れ。3つの山
         (リーグ戦、CSファイナル、日本シリーズ)
         を登るって言いましたね。登ったね、みんな。
         今日はみんなしこたま酔って、酔って、飲んで、
         飲んで、騒いでいきましょ! 」の発声とともに、
         一斉にかけ合った。大盛り上がりを見せ、
         700本のシャンパンが泡と消えた。

           (10月31日 日刊スポーツ配信より)

          プロ野球、日本シリーズ。

         昨日、第5戦。延長戦でソフトバンクが阪神を

         下し、今季のプロ野球日本一チームが決まった。

         ソフトバンク、5年ぶり12度目の日本一。

         昨日は阪神が2点を先行。このままいくかと

         思われたが8回にソフトバンクが同点に追いつき、

         延長12回、阪神・才木投手から野村勇選手が

         本塁打を放ち勝負を決めた。強かった阪神も終戦

         となってしまった。4勝1敗でソフトバンクが

         日本一となり就任2年目の小久保監督が宙に舞った。
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