自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<全国高校野球選手権>◇21日
◇準決勝2試合
甲子園大会は決勝進出目指し準決勝2試合。
第1試合は日大三(西東京)-県岐阜商(岐阜)、
第2試合は沖縄尚学(沖縄)-山梨学院(山梨)。
午前8時開始予定。
(8月21日 日刊スポーツ配信より)
第107回全国高校野球選手権大会
夏の甲子園もいよいよ大詰め。
今日、準決勝2試合。激戦を勝ち抜いた4校。
もうここまで来ると実力は互角でどこが勝って
も不思議ではない。今日、勝ったチームが
明後日の決勝で対決。頂点を目指す。
<全国高校野球選手権:
県岐阜商8-7横浜>◇19日◇準々決勝
◇甲子園
公立で唯一8強入りした県岐阜商が、
ネバーギブアップでジャイアントキリング
を果たした。センバツ王者の横浜に
延長タイブレークの10回表に3点を
勝ち越されたが、その裏追いつき、
11回劇的サヨナラで8-7の大激闘を制した。
生まれつき左手の指がない
横山温大(はると)外野手(3年)が
美技と甲子園4戦連続安打でチームを鼓舞。
春夏連覇を目指したV候補筆頭を一丸で破り、
16年ぶりの準決勝進出を決めた。
(8月19日 日刊スポーツ配信一部
抜粋より)
春の選抜優勝校、春夏と連覇を狙う横浜に
県岐阜商がタイブレーク11回、劇的な
サヨナラ勝利。8-7で準決勝進出を決めた。
日刊スポーツ紙では一面に「公立の星」の
見出し。公立と言っても県岐阜商は強豪で
戦前に4回優勝し、12年には甲子園で大阪桐蔭
に勝利している。大阪桐蔭が甲子園で負けた
唯一の公立校が県岐阜商。
県岐阜商、明日日大三高と対戦。優勝まであと2つ。
07年佐賀北以来、公立校の優勝となるか、注目である。
第107回全国高校野球選手権大会。
第13日を迎え、準々決勝が行われる。
第2試合は、15年となる東西の東京代表
の対決となった。
第2試合、
関東第一(東東京)-日大三(西東京)。
関東第一千葉寄り小岩、日大三は神奈川寄りの
町田。まさに東西対決で地域的にも
おもしろい対決となった。
選手たちはそんなことも言ってられない。
今日、勝てばベスト4.相手は東京勢だろと
何より今日の一戦に全力を尽くす。
阪神石井大智投手(28)が
40試合連続無失点のプロ野球新記録を
達成した。2点リードの8回に登板。
1死から4番岡本に遊撃内野安打を浴びたが、
後続を断って無失点で切り抜けた。
13日広島戦(マツダスタジアム)以来、
4日ぶりの登板。間隔が空いた中、
伝統の一戦で無失点に抑えた。
◇ ◇ ◇
▼石井が4月5日巨人戦
から40試合連続無失点。21年平良(西武)
の39試合を抜いて連続試合無失点の
プロ野球新記録となった。メジャー記録は
18~19年プレスリー(アストロズ)、
21~22年ヘイダー(ブルワーズ)の40試合。
メジャーの連続無失点はシーズンをまたいだ
記録も採用しており、2人とも2シーズンでマーク。
石井はメジャー記録にも並んだが、
1シーズンで40試合は日米通じて初めてだ。
石井の無失点イニングは39。
次は、藤川監督が06年につくった
連続イニング無失点の球団記録の47回2/3が
目標となる。
(8月17日 日刊スポーツ配信より)
すごいではないか。40試合連続無失点。
21年西武の平良投手の39試合を抜いて
日本記録を更新。
阪神・石井智大投手。20年ドラフト8巡目
で阪神から指名。秋田工業高等専門学校から
独立リーグ四国高知へ。日本プロ野球では唯一の
高専卒業選手。阪神はいい選手を獲得した。
まさかここまでなるとは阪神も思っていなかった
だろう。石井投手、藤川監督が06年につくった
連続イニング無失点の球団記録の47回2/3が
目標となる。
<巨人-阪神>◇16日◇東京ドーム
試合前のセレモニアルピッチに、「世界の王」
が、代名詞の背番号「1」ではなく背番号「3」
でサプライズ登場した。
「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」で、
元巨人監督のソフトバンク王貞治球団会長(85)
が、打者として左打席へ向かった。
ユニホームの背番号は「ONコンビ」の長嶋氏
が背負った「3」。
元巨人でヤンキースGM付特別アドバイザー
の松井秀喜氏(51)の投球に、右打席の
巨人前監督の原辰徳氏(66)とともに笑顔
でスイングした。
(8月16日 日刊スポーツ配信より)
昨日、東京ドームで行われた巨人ー阪神戦。
6月に亡くなれた「長嶋茂雄終身名誉監督
追悼試合」として行われた。
巨人の選手は全員背番号3のユニフォームを
着用。試合前のセレモニアピッチには
王貞治氏、原辰徳氏、高橋由伸氏、松井秀喜氏、
阿部慎之介監督が登場し長嶋さんを偲んだ。
日本プロ野球の人気をけん引していたと
言ってもいい長嶋茂雄さん。引退後も巨人監督、
野球人として皆から愛されてきた。
ミスタープロ野球、背番号3.後輩の選手たちを
見て目を細めているのではないか。