自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          マエケンが“楽天デビュー”を果たした。
         11年ぶりに国内に復帰した前田健太投手(37)
         が、DeNA戦に先発し移籍後初登板。
         「いいボールも悪いボールもあったんですけど、
         2イニングで全球種投げられた。
         点は取られましたけど、打たれてる当たり
         は悪くなかったと思う。自分の中で課題
         も見つかりましたし、次の登板につなげ
         ていきたい」。2回を24球、3安打2失点1四球。
         球団計測で最速147キロだった。
         変化球主体の投球で相手打線と対峙(たいじ)
         した。初回、先頭蝦名をスライダーで中飛、
         2番佐野はチェンジアップで投ゴロ、
         3番松尾はスライダーで封じて3者凡退。
         2回1死からヒュンメルに四球を与え、林、
         京田はスライダー、三森には直球を捉えられ、
         3連打で2点を奪われた。それでも「バッター
         の反応も悪くはなかった。しっかり精度を
         上げていければいい」と悲観はしていない。
         今後は試合勘を取り戻すことを意識し、
         マウンドに上がる。「ランナーを出してから
         打ち取るコツだったり、ピンチを迎えたときに
         打ち取る感覚とか、そういうものも今日は経験
         できた。試合を重ねていく中で、もう少し試合
         の感覚というか気持ちも取り戻していけたらいい」
         と力を込めた。 NPBの試合では
         15年10月7日中日戦(マツダスタジアム)
         以来3791日ぶりの登板だった。開幕に向けて
         焦らず自分のペースで状態を上げていく。
                    【山田愛斗】

          (2月23日 日刊スポーツ配信より)


          <陸上:大阪マラソン>◇22日
         ◇大阪府庁前―大阪城公園前(42・195キロ)
         男子の国内招待選手には、昨年4位で
         日本歴代8位となる2時間05分58秒を
         マークした細谷恭平(30=黒崎播磨)、
         24年大会に初マラソンで優勝した
         平林清澄(23=ロジスティード)、
         22年世界選手権代表の西山雄介
         (31=トヨタ自動車)ら6人が名を連ねた。
         1月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)
         2区で22人抜きの区間新を演じたルーキー吉田響
         (23=サンベルクス)は、エリートランナー
         として、初マラソンに臨む。
         28年ロサンゼルス五輪の代表選考会にあたる
         27年秋開催予定の
         「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」
         も懸かるレースは午前9時15分に号砲。
         始まり次第、速報します。

           (2月22日 日刊スポーツ配信より)

         今日、大阪マラソン。

         先週、自分は大阪城公園、大阪城に行ってきたが、

         公園内を多くの市民ランナーが練習走行。

         今日は2月にしては全国的に気温が高く、

         大阪は日中20℃の予想。高温対策も必要かも

         しれない。


          21日からプロ野球のオープン戦が
          開幕する。
         ◇オープン戦先発予想
         楽天(荘司)-ロッテ(西野)
         中日(大野)-阪神(高橋)
         DeNA(コックス)-広島(斉藤汰)
         巨人(山崎)-ヤクルト(ウォルターズ)

          (2月21日 日刊スポーツ配信より)


          プロ野球、今日からオープン戦が開幕。

          2月から始まったキャンプも終盤。

          この3連休、沖縄で4試合のオープン戦が

          行われる。実戦で来月の開幕戦に備える。

          



          <4年生たちが歩むそれぞれの道>
         今春卒業を迎える大学野球経験者の進路
         を紹介する「4年生たちが歩それぞれの道」
         第3回は、トヨタ自動車で野球継続予定
         の早大・尾瀬雄大外野手(4年)と、
         日立製作所で野球継続予定の
         日体大・関戸康介投手(4年)。   
         トヨタ自動車でつけたい番号を問われ、
         尾瀬が希望したのは「99」だった。
         他チームを探しても、ほとんどつけている選手
         が見当たらない。自身も野球を始めてから
         今まで背負ったことはなかったが、
         その数字にこだわった。「『お前の野球人生
         はあと1本なんだ』と野球の神様から
         言われているような気がして」。
         常に現状に満足せず、あと1本を追い求めて
         野球人生を切り開こうとする決意の表れだった。
         高いミート力と広角に打ち分ける打撃を
         武器に大学2年春からレギュラーに定着。
         同秋から4年春にかけて41試合連続出塁し、
         首位打者1回(3年春)、外野部門で
         ベストナイン3回(2年春、3年春秋)を獲得。
         不動のリード・オフ・マンとして打線の
         切り込み隊長を担い、ヒットを量産する
         「早大の安打製造機」として他校から恐れられた。
         しかし東京6大学野球リーグ通算100安打に
         あと1本届かず、ドラフトでは5球団から
         調査書が届くも指名漏れを味わった。
         下級生から順調に成績を残していたが、
         プロ入りに向けて最も大事な4年時に成績
         を落とした。リーグ通算最高打率
         (3割7分9厘=早大OB岡田彰布)と最多安打
         (131本=明大OB高山俊)を狙ってスタート
         したが「ずっと頭の中にはドラフトがあって。
         いつもプレーする時にはプロのスカウトの
         方々に見られている感覚があって」と結果
         を求めるあまり、気がせいた。 「自分が
         大学4年間で残してきた成績にはすごい自信
         を持ってたので、(指名漏れは)最初は
         受け入れ難かったです」と正直に打ち明けた。
         「左打ちで外野手で背も小っちゃくてなんで、
         僕みたいな選手は結果を残すしかないと
         思ってやってきました。今となっては
         すんなりいかないのが自分の人生かなと。
         高校受験の時に入りたかった早実に落ちて、
         反骨真みたいなのが帝京での3年間と早稲田
         での4年間にあると思います」。 このまま
         終わるつもりは毛頭ない。「プロをずっと
         意識しながらやる野球は本当につらかった。
         もともと野球やってるのは、楽しいから。
         日々の練習や試合を楽しみながらプレー
         しながら(プロ入りを)追い求めたいです」。
         1本、1本を積み重ね、次は
         「トヨタの安打製造機」になる。
                      【平山連】

          (2月20日日刊スポーツ配信
                一部抜粋より)

         大学野球で活躍した選手も野球生活を

         終える選手と企業チームに入りプロ入りを

         目指す選手がいる。早稲田の安打製造機、

         尾瀬雄大外野手4年。卒業後は社会人野球の

         強豪チーム、トヨタ自動車で野球を続ける。

         プロから指名を待ったが、ドラフトでは名前

         を呼ばれなかった。悔しい想いもしたが

         心機一転、社会人へ。プロ入りへの道を歩む。


         姿を見せると一気に周囲のムードが
        変わるのは、さすがに笑福亭鶴瓶である。
        落語家と言うより老若男女が知るタレントだ。
        野球記者になる以前、30数年前は芸能面
        の演芸・演劇を担当していた。まだ若かった
        鶴瓶にも何度か取材させてもらった経験がある。
        今回の沖縄入り、偶然にも飛行機が同じだった。
        那覇空港の荷物受け取りカウンター。
        ぐるぐる回る間に少し会話する機会を得た。
        「覚えてはれへんと思いますが…」とそっと
        あいさつすると、しばらくして「あ~! 
        阪神のとこにも行きまっせ!」。そして、
        この日の登場となった。 実は野球記者に
        なって以降も会ったことがある。ある球場で、だ。
        「阪神ファンでしたっけ?」と聞いたら
        「そうですねん。でもね。あんまり言うてま
        せんねん」。そう。虎党をアピールするタレント、
        有名人が少なくない中で、この人はその“色”を
        ほとんど出していなかったのである。
        それがこの日はベンチに足を運び、ナインに
        かけ声まで。虎党であることを明かすことに
        なった。こういう事態になったのは指揮官・藤川球児
        との関係が大きいかもしれない。 2人は以前から
        関西テレビで不定期に企画する
        「鶴瓶×球児 スポーツな噺」という番組で司会
        を務めている。リーグ優勝した昨年も放送された。
        その関係を通じ、鶴瓶は球児についてこう話す。
        「あの人は賢いでっせ。モノをよう考えてはる」-。
        活動する畑も違い、年齢は親子ぐらい離れているが
        通じるものがあるのか。球児も虎番キャップたち
        の取材に「自分もまだ若いですし。鶴瓶さん
        のような偉大な方々の笑顔を見るとうれしいです」
        と言った。 今季も強い下馬評の阪神だが、正直、
        そう簡単ではないと思っている。石井大智の
        故障離脱が大きいのは言うまでもない。
        さらにWBCで主力選手がチームを離れ、調整に
        ついての心配も。外国人を始め、新加入選手
        の見極めもどうか。指揮官が考えることは
        多いはず。それもあってかこのキャンプでは
        厳しい表情が目立つが、この日ばかりは笑顔
        が多かったように思う。 「鶴瓶さんが
        『(球児は)賢いで』って言うてはった」。
        帰り際、球児に声をかけると
        「そんなことないですよ!」と笑った。勝負は
        まだ先だが、考えに考え、どう戦っていくのか、
        プランを、作戦を練る日々は続いていく。
        (敬称略)【高原寿夫】
        (ニッカンスポーツ・コム/野球コラム
        「虎だ虎だ虎になれ!」)
          (2月19日 日刊スポーツ配信より)

         昨日、阪神宜野座キャンプに落語家の

        笑福亭鶴瓶さんが来訪。以前、テレビの

        スポーツ番組で藤川監督と共演し親交があり

        この日の訪問となった。人気者の鶴瓶さんの

        訪問に藤川監督、選手らも大喜び。

        「パワーをもらった」「福の神が来た」という

        選手らもおり、キャンプ終盤で疲労も見えてきた

        選手らにとってはいい激励となった。
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