自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          両国国技館のチケット売り場周辺で、
         鋭い視線を周囲に送り続けている親方がいる。
         いかつい体に、硬い表情。近寄りがたい
         オーラも発している。元小結岩木山の
         関ノ戸親方(49=境川)だ。 何をしているのか。
         「ダフ屋がいないか、チェックしています。
         怪しい人がいたら、マンマークしますよ」。
         ダフ行為を現認しない限り、通報はできない。
         声をかけることもできない。近くに寄って
         圧をかけ、不法行為を許さない。
         「怪しい人ほど、近づいただけで
         『オレ、何もしてませんよ』と自分から
         言ってきます」と関ノ戸親方。不正を
         目撃した時は、
         すみやかに通報しているという。
         こうして両国国技館の周辺に目を光らせていると、
         ダフ屋も寄りつかない。結果的に、
         一部転売行為の抑止力にもなっている。
         日本相撲協会事業部でチケット担当の浜風親方
         (元幕内五城楼)は「関ノ戸さんは、
         率先してゴミを拾ったりしてくれます。
         風紀委員長ですね。あの怖い顔で、たまにいる
         ダフ屋の抑止力にもなっているでしょうね」
         と話す。 大相撲のチケットは、今場所はもちろん、
         11月の九州場所の分も完売した。チケット
         が買えない今だからこそ、問題は尽きない。
         日本相撲協会はチケットの売り方、
         木戸でのチェックの仕方なども含め、
         場所ごとに転売対策を続けている。
         ダフ屋対策は極めてアナログだが、効果は抜群だ。
                 【佐々木一郎】
         (ニッカンスポーツ・コム/バトルコラム
                   「大相撲裏話」)

          (9月24日 日刊スポーツ配信より)


           <東京6大学野球:立大2-0法大>
         ◇第2週第3日◇22日◇神宮
         立大は1勝1敗で迎えた法大との
         3回戦に2-0で勝利し、勝ち点を挙げた。
         0-0の8回2死二塁、
         2番小林隼翔内野手(2年=広陵)が
         決勝2ランを放った。
         先発の竹中勇登投手(4年=大阪桐蔭)は
         8回無失点の好投で、法大打線を封じた。
         頼もしい2年生のバットが、
         膠着(こうちゃく)した試合を動かした。
         0-0で迎えた8回2死二塁、2番小林隼翔
         は高め直球を振り抜いた。「入ったな」
         と捉えた瞬間に本塁打を確信した完璧な
         当たりは、左翼席に飛び込んだ。
         一振りで試合を決める決勝2ラン。
         本塁生還時には
         「みんながやっているので」と、安打を
         放った際に立大の選手が塁上で行うお決まりの
         『きつねポーズ』も披露した。自軍ベンチ
         に戻ると仲間からの歓迎を受け、
         「みんな喜んでくれたので、うれしかった」
         と笑顔で振り返った。 開幕3試合で
         打率5割2本塁打と打線をけん引。
         昨秋は1年生ながら3本塁打も、
         今春は打率2割5分5厘、
         1本塁打と成績を伸ばせなかった。
         「春は本塁打が欲しいという考え方だったが、
         率を残さないと話にならない」と反省した。
         2番を任される今季は「欲を出さずに、
         つなぐ意識で打席に臨んでいる」と役割を自覚。
         「チームの勝利が第一なので、自分が
         どう貢献できるかを考えてやっていきたい」。
         17季ぶりの優勝へ好スタートを切った。
            (9月22日 日刊スポーツ配信より)

          東京六大学野球、第2週。

         昨日、立教―法政第3戦目。

         立教が2-0で法政を下し、勝ち点を挙げた。

         立教、先発竹中勇登投手が法政打線を8回

         無失点の好投。打線は小林準翔内野手が8回に

         決勝2ランを放った。

         立教、オーダーを見ると甲子園の強豪校出身

         の選手が並ぶ。100名を超える部員。

         2017年の春以来の優勝を狙う。




          <東京6大学野球:法大4ー1立大>
         ◇第2週2日◇21日◇神宮 法大が立大に雪辱し、
         1勝1敗とした。 2回1死から片山悠真外野手
         (3年=八王子学園八王子)がカウント1ー2
         からの126キロスライダーを捉え、リーグ戦初
         となる右越えソロ本塁打。
         「まさかホームランになると思って
         いなかったので。
         自分のスイングをしようと思った。結果的に
         先制点につながってよかったです」と、
         貴重な先制打に笑顔を見せた。6回には
         1死一、三塁から今泉秀悟内野手
         (2年=石見智翠館)
         の左前適時打で1点。2死満塁から
         浜岡陸内野手(2年=花咲徳栄)の左前2点適時打
         で3点を加えた。 投げては先発の丸山陽太投手
         (4年=成東)がキレのいい真っすぐを軸に
         スライダーを交え5回を2安打無失点と試合を作ると、
         中盤以降は4投手の小刻みな継投で粘る立大を
         振り切った。

             (9月21日 日刊スポーツ配信より)

         東京六大学野球2週。法政が立教に雪辱。

         タイに持ち込み今日3戦目へ。

         先週、1勝1敗1分けで慶應から勝ち点を

         奪った法政。今日も立教に勝って勝ち点を

         挙げたいところ。立教も今季、初の勝ち点を狙う。

         好ゲームが期待できそうだ。




          3人組テクノポップユニットPerfume
         がデビュー20周年記念日の21日未明、
         オフィシャルファンクラブサイトを更新し、
         12月31日をもって
         コールドスリープ(活動休止)に入ると
         発表した。 結成から25年以上走り続け、
         今年デビュー20周年を迎えた。20周年の
         締めくくりのタイミングで、
         コールドスリープを決めたという。
         「それぞれがそれぞれに
         パワーアップしてカムバックしたいと
         思っているので、またみなさんに
         巡り会える日まで、温かく見守っていた
         だけたら嬉しいです」と、
         将来的な活動再開も示唆している。
         99年に広島で結成し、
         05年にメジャーデビュー。中田ヤスタカ氏
         によるエレクトロなビートとシンセサイザー
         を駆使したサウンドで、「ポリリズム」
         「チョコレイト・ディスコ」
         「レーザービーム」
         など多数のヒット曲を生み出した。
         NHK紅白歌合戦には08年から23年まで、
         紅組のグループではザ・ピーナッツに
         並び最長となる16年連続出場。
         19年には世界最大級の音楽フェス
         「コーチェラ」にJ-POP女性グループ
         として初出演し、23年には欧州最大
         の音楽フェス
         「Primavera Sound」への出演を果たすなど、
         日本を代表する女性グループとしての地位
         を築いていた。 Perfumeは22日から2日間、
         5年ぶりの東京ドーム公演
         「Perfume ZO/Z5 Anniversary“
         ネビュラロマンス”Episode TOKYO DOME」
         を控えている。

           (9月21日 日刊スポーツ配信より)



          <大相撲秋場所>◇6日目◇19日
         ◇東京・両国国技館
         西幕下24枚目の丹治(19=荒汐)が、
         寝坊で取組に間に合わず不戦敗になった。
         両国国技館内で、丹治の不在の最初に
         気づいたのは、丹治の次に取組があった
         花の海(22=二所ノ関)だった。
         花の海は西の花道に続く通路で、
         いつもなら入念に準備運動をする丹治が
         いないことに気づいた。進行をつかさどる
         若者頭の虎伏山に「丹治がいないっす。
         休場ですか?」と聞き、異変が発覚。
         若者頭が手分けして、東西の支度部屋を探し、
         不在が判明した。 花の海はドタバタにも
         動揺せず、東幕下23枚目の若雅(22=二子山)
         を押し出し、2勝1敗とした。
         「そのおかげで落ち着けました。緊張が和らいだ。
         勝てて良かったです」と話していた。

          (9月19日 日刊スポーツ配信より)

         誰でも寝坊はあるだろう。目が覚めて

         ドッキ、とすることはある。

         しかし仕事となると・・・。

         大相撲、幕下24枚目丹治が寝坊で

         取り組みに間に合わず不戦敗となった。

         丹治、19歳。荒汐部屋。ちゃんこを食べた後、

         眠り込んでしまったらしい。

         荒汐親方(元蒼国来)はテレビ解説中。

         丹治は将来有望な力士らしい。

         昇進するごとに寝坊が言われてしまう。
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