自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<全日本大学野球選手権:
天理大3-2共栄大>◇8日◇1回戦
◇東京ドーム
天理大が逆転で共栄大を下した。
先発的場吏玖投手(4年)が3回に痛恨の
押し出し四球で先制を許すも、
打線が5回に3安打で3点を奪い逆転。
三幣寛志監督(46)は「的場が苦しい中、
イニングを最少失点で切り抜けてくれた。
ビッグイニングを作らせなかったこと
が大きかった」と称えた。
受けた田中幹紘捕手(3年)は
「今までで一番良かったです。真っすぐ、
カーブで組み立てられました」と、言った。
共栄大・新井崇久監督(51) 天理大の
的場君が真っすぐのキレもあって崩せなかった。
チャンスでのフライアウトが課題。
残念な結果に終わった。
(6月8日 日刊スポーツ配信より)
昨日から「全日本大学野球選手権大会」
が開幕。全国の各大学連盟の優勝校が
トーナメント方式で対戦。ドラフト候補生
も多数出場。昨日、めきめきと力をつけて
きた東京新大学の共栄大と阪神大学の天理大が
対戦。プロ注目の天理大・的場吏玖投手が
先発。3回的場投手先制の押し出しを許すも
5回に味方打線が逆転。天理大が1回戦を
突破した。
日曜日、夕方の人気番組、「笑点」。
昨日は演芸コーナーはなくいきなり大喜利
メンバーが登場。どうしたのかと思ったら
マント姿の女性が登場しこの女性は何者か
を笑点流にあてるクイズ。正体があかされると
ギネス認定公式員。
「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」
としてギネス世界記録に認定されたことを発表した。
認定日は番組放送開始からちょうど60年にあたる、
2026年5月15日となった。自分が見だしころは司会が
三波伸介さん、座布団運びが松崎真さん。歌丸さんと
小円遊さんが言い合っていた。自分が大人になって
わかったことだが、落語界には協会、流派があり
普段、共演はないということ。
「笑点」の大喜利が異例のことだという。
司会者、メンバーの入れ替えはあるがまだまだ続き
そうである。
今日の日刊スポーツ紙
「日曜日のヒーロー&ヒロイン」は
内藤剛志さん。本当によくテレビに出ている
俳優さん。紙面でご本人も言っているが刑事か
医師。今夜も「旅人検視官 道場修作」がBS
日テレで再放送。そして6月14日には映画化
が公開へ。内藤さん、御年71歳。実年齢より
若くまだまだ活躍しそうである。
AKB48は5日、東京・秋葉原の
AKB48劇場で会見し、新曲のタイトルと、
3つのコンセプトで展開する秋コンサート
の概要を発表した。 すでに8月19日の発売と、
伊藤百花(ももか、22)がグループとして
は12年ぶりに2作連続センターを務めること
が発表されていた、68枚目シングルの
タイトルは
「好きish(すきっしゅ)」。秋コンサートは
9月26、27日に、いずれもKアリーナ横浜で
計3公演行うことが決まった。 会見は、
スーツ&メガネ姿の伊藤がプレゼン形式で
説明し、「好きish」の選抜メンバーで
AKB48グループ総監督の倉野尾成美(25)、
佐藤綺星(21)、八木愛月(21)の3人が、
ステージ衣装で意気込みや見どころを語る
などして行われた。
ベールに包まれたままの新曲について伊藤は
「本日は特別に、ほんの少しだけ音源を
お聞きいただきたいと思います」と、報道陣に
“世界最速”公開。と思いきや、流れたのは
1秒にも満たない、曲の冒頭なのかサビなのかも
正体不明な音だった。これには、ステージ衣装
の3人も「短っ!」「もう、イントロクイズ
の尺だから!」などと総ツッコミ。実質、
ベールに包まれたままだった。
計3公演の秋コンサートは、
<1>9月26日午後0時30分~
<2>9月26日午後6時30分~
<3>9月27日午後4時~と発表された。
新たな手法は、3公演がいずれも異なる
コンセプトで開催されるということだ。
1は「68thシングル発売記念!
選抜メンバーを中心とした公演
新曲『好きish』コンサート」。 2は「誰もが主役!
メンバーそれぞれの魅力輝くワンチーム公演
全員『好きish』コンサート」。
3は「推し席の応募数とメンバーのくじで
運命が決まる! 参加型公演 推しが『好きish』
コンサート」。毎回異なる演出で、3公演が
コンセプトを変えて開催されることになった。
(6月5日 日刊スポーツ配信より)
後発グループの攻勢を受け苦戦が続くAKB48
一時は社会現象にもなったが現在はちょっと
淋しい。しかし秋に行われる3公演の
コンサートではいずれも異なるコンセプトで
行われる。楽しみにしているファンも多いと思う。
<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8-7楽天>
◇4日◇横浜
「三森の神走塁」でDeNAが劇的サヨナラ
勝ちを収めた。7-7の9回2死一、二塁、
楽天西垣の暴投に二走の三森大貴内野手(27)
が一気に生還した。バックネット方向の
一塁寄りに転がった球を捕手太田が拾い、
本塁カバーに入った西垣に送球。
タイミング的にはアウトと思われたが、三
森は体をよじって左手を引き、相手のタッチ
をかいくぐりながら右手で本塁に触れた。
判定はアウトもリプレー検証の結果、
サヨナラのセーフとなった。
「三塁を回ったところでは微妙と思ったけど、
(三塁コーチの)河田さんがすごくいい声
で行け行けと」と三森。生還については
「自信があった。キャンプから相手の
タッチをかいくぐる練習をチームで
してきたから」とうなずいた。相川監督も
「僕のところからは見えなかったけど、
三森が『絶対入っています』という言葉で
返ってきたので」と振り返った。 エースの
東克樹投手(30)がいきなり4点を失うなど
8回表終了時点で0-7。しかし、
右太もも肉離れから約40日ぶりに1軍に復帰し、
「2番二塁」で先発した牧秀悟悟内野手(28)
が打線に火をつけた。8回無死三塁で復帰後
初安打初タイムリー。そこから打線がつながり、
2点差にまで迫って、再び打席が回ってきた
牧が左前に同点タイムリー。復帰即
「1イニング2本のタイムリー」が
大逆転劇を生んだ。相川監督は「持っている
力を発揮してくれた。空気を変えてくれる選手」
と絶賛していた。
(6月4日 日刊スポーツ配信より)