自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <東都大学野球:亜大5-1東洋大>
         ◇第2週第1日◇14日◇神宮
         亜大が東洋大に先勝し、今季初勝利を
         挙げた。 ドラフト候補に挙がる前嶋藍捕手
         (4年=横浜隼人)が、一振りで勝負
         を決めた。6回、同点に追い付き、
         なおも2死満塁。初球の甘く入った
         カットボールを反応で振り抜くと打球は
         レフトスタンドへ。大学初本塁打が、
         値千金の勝ち越し満塁弾になった。
         「先週からチームが苦しい状況で、
         なんとか勝つという執念でいった結果が
         バットに乗ってくれて、ホームランに
         つながったと思います」と胸を張った。
         守備でも5人の投手を好リード。
         東洋大打線をわずか1安打に抑えた。
         その影には“野村イズム”があった。高校時代、
         恩師で横浜隼人の水谷哲也監督(61)に
         「この本を読んで成長しろ」と手渡されたのが
         名将・野村克也氏の「野村ノート」だった。
         何度も読み返し、バッター心理を読み解いた。
         「まっすぐと変化球のコンビネーション
         だったり、バッターが変化球を張ってると
         思ったらまっすぐ投げたり。そこもストライク
         ではなくボール球で入ったり。相手のバッター
         の様子を見て組み立てた結果。良かったです」。
         打者だけでなく、投手心理も読みながら、
         丁寧にコースに投げさせた。 試合を視察した
         広島の田村恵スカウト部長は「捕球がうまいし
         肩も強い。投手に声もかけてのインサイドワーク
         もいい。1打席目に見た時に、スイング良く
         なっていると感じた。あんな1発(満塁本塁打)
         を打つとは思わなかった」と舌を巻いた。

           (4月14日 日刊スポーツ配信より)



           <DeNA6-5広島>◇12日◇横浜
          DeNAが初ものずくめで今季初の連勝を
          飾った。クーパー・ヒュンメル外野手(31)
          が来日1号ソロで反撃ののろしを上げた。
          0-4の4回1死、広島床田のツーシーム
          をバックスクリーン左に運んだ。
          4回の守備では自らの落球から、
          先発石田裕が集中打を浴びて3失点。
          直後に、名誉挽回の1発を放った。
          2点を追う7回2死、ドラフト3位ルーキー
          の宮下朝陽内野手(22)が右越えの
          プロ1号ソロ。広島床田の低め直球を捉え、
          ファンが待つ右翼席へ。
          打球の行方を見届けると、右手で力強く
          ガッツポーズを作った。
          DeNA相川亮二監督(49)は「キャンプや
          練習で力強い打撃を見てきたので、
          別に不思議ではない。彼らしいバッティング
          だった」。指揮官も、納得の逆方向への
          初アーチだった。なおも2死二塁から、
          8年目の勝又温史外野手(25)の左翼線への
          適時二塁打で同点。プロ初打点に塁上
          では笑みがはじけた。2死二塁から、
          代打の度会隆輝外野手(23)が右中間へ
          の勝ち越し2号2ランを放ち、勝負を決めた。
          最大4点差をひっくり返し、今季初の
          カード勝ち越し。指揮官は「悔しい思い
          をした選手もいる中で、チームがもう1回逆転
          するエネルギーがあったっていうのはいいこと」
          とナインをたたえた。
             (4月12日 日刊スポーツ配信より)

          4回で0-4。広島ペースだったが、

          結果は6-5でDeNAが勝利。なんとも

          DeNAらしい勝ち方で今季、初のカード

          勝ち越しとなった。初本塁打に初打点が

          続く。調子に乗ると手がつけられなくなる

          DeNA。浮上してくるとセリーグは一層、

          面白くなる。


              <巨人2-3ヤクルト>◇11日
         ◇東京ドーム
         ヤクルトは投打がかみ合って連敗を2
         で止めた。先発の山野太一投手(27)
         が7回5安打2失点で、球団では
         24年ヤフーレ以来となる開幕3戦3勝
         を飾り、チームを勝利に導いた。
         山野が強心臓ぶりを見せつけた。
         1点リードの7回2死一塁。俊足の一塁走者
         ・平山を警戒して計4度けん制を行った。
         けん制の度に巨人ファンからブーイング
         が起こる中、動じることはなかった。
         山瀬を三ゴロに打ち取った。
         ソロ本塁打2本で2点を失うも、ゲームメーク。
         登板前日の10日に「(今季は)球速
         の割にはバッターを押し込めてる印象は
         あります」と話していた通り、最速150キロ
         の直球を軸に巨人打線に立ち向かった。
         山野は打撃でも、3試合続けてヒットを記録。
         開幕からすべて安打を打っての3戦3勝
         は14年菅野(巨人)以来で、ヤクルトでは
         球団史上初めて。
             (4月11日 日刊スポーツ配信
              一部抜粋より)

         開幕好調、ヤクルト。昨日も巨人戦に

         勝利し連敗を2で食い止めた。

         連敗を止めたのは山野太一投手。

         巨人相手に7回5安打2失点の好投。

         開幕3戦3勝。打撃でも3試合連続ヒットを

         放つ。山野太一投手。山口県出身。

         高川学園高から東北福祉大へ。2020年の

         ドラフト2位指名でヤクルト入り。173㎝

         81㌔のサウスポー。一時は育成選手になったが、

         23年に支配下登録となり今季の活躍に至る。


          創設101年の東京6大学野球は11日、
         神宮球場で春季リーグが開幕する。
         今季から新たにDH制を採用するほか、
         プロ野球でも採用されている拡大ベース
         (統一ベース)を設置するなど改革に着手。
         新しい100年も変わらず、アマ野球界を
         引っ張る。 昨秋優勝の明大は開幕戦
         で東大とぶつかる。下級生の頃から
         活躍した榊原七斗(ななと)外野手
         (4年=報徳学園)は注目の1人。
         走攻守そろい、今秋のドラフト上位候補
         として期待は高い。
         「走塁、肩を生かした守備力、長打だけ
         ではなくミート力の高い部分も見ていた
         だけたら」とアピールする。
         戸塚俊美監督(61)は
         「目標は(春秋リーグ、全日本選手権、
         明治神宮大会の)4冠を掲げています。
         東京6大学のチームでまだ達成したところ
         がないので、明治が先陣を切っていけたら」
         と力を込めた。
          (4月10日 日刊スポーツ配信より)

         今日から東京六大学野球春季リーグが

         開幕。開幕カードは東大-明治

         第二試合は慶応―立大。

         春季リーグ、新チーム。新学年、新入生が

         登場。昨年の六大学、春季は早稲田、

         秋季は明治が優勝。2026年はいかに。

         今季からDH制が採用。また統一ベース使用。

         自分は昨年の秋、一度神宮で観戦。

         今季もまた神宮で観戦したい。
     



          <阪神2-0ヤクルト>◇9日◇甲子園
         プロ4年目で初先発した阪神
         茨木秀俊投手(21)が、6回5安打無失点
         の好投でプロ初勝利を手にした。
         試合が進むごとに雨脚が強まったが、
         緩急をつけた投球で好調ヤクルト打線に
         集中打を許さず。
         最後の6回2死満塁は空振り三振でしのいだ。
         試合後、ヒーローインタビューで茨木は
         「率直にうれしい気持ちがあります」と、
         マウンドでのポーカーフェースを崩し笑顔
         を見せた。 しかし、この日はコールドゲーム
         となったため、ウイニングボールは
         「持ってないです」。どうなるんでしょうね、
         とインタビュアーから聞かれると
         「いや、欲しいですね(笑い)」と笑顔。
         届いた場合は誰に渡したいかと問われ
         「やっぱり両親に渡したいなと思います」
         と答えていた。
             (4月9日 日刊スポーツ配信より)

         阪神・茨木秀俊投手。昨日のヤクルト戦。

         プロ初先発で6回5安打無失点でプロ初勝利

         を挙げた。北海道札幌市出身。高校は北海道

         を離れ帝京長岡高校へ。入学時に元日本ハムの

         芝草宇宙氏が監督に就任。芝草監督の指導を

         受け急成長。3年夏に県大会決勝まで進んだが、

         延長で日本文理に敗れた。甲子園出場はなし。

         2022年のドラフト4位で阪神から指名。

         プロ一軍初登板は昨年9月ヤクルト戦。

         阪神にまた若い、いい投手が出現か。

         茨木投手の弟、祐太投手も育成選手として

         ロッテにいる。
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