自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<全日本大学野球選手権>◇13日◇準決勝
◇神宮 全日本大学野球選手権は準決勝2試合。
第1試合は連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)
が慶大(東京6大学)と対戦。慶大が5-2で勝ち、
5年ぶりの決勝進出。渡辺和大投手(4年=高松商)
が大会タイ記録となる8連続を含む15三振を奪った。
第2試合は関大(関西学生)が国学院大(東都大学)
をサヨナラで破り1991年以来35年ぶりの決勝進出
を決めた。
(6月13日 日刊スポーツ配信より)
全日本大学野球選手権大会、昨日、準決勝。
慶應大が東北福祉大に2-5で勝利。
関西大が国学院大に3-4のサヨナラ勝ち。
大会史上初の連覇を狙う東北福祉大だったが、
慶応大エース、渡辺和大投手を打ち込むことは
できなかった。東都大学の覇者、国学院大は
初の決勝進出を狙ったが関西大に阻まれた。
勝った関西大は35年ぶりの決勝進出。
決勝戦は慶應大ー関西大、今日、午後2時から
神宮球場で行われる。
巨人が米大リーグ・ナショナルズ
傘下2Aハリスバーグの
小笠原慎之介投手(28)を獲得することが
11日、分かった。交流戦9勝4敗2分け
の快進撃を見せ、現在はリーグ単独首位
に立つ橋上巨人が攻めの一手で先発補強
に着手。2年ぶりの日本球界復帰となる
左腕の補強に成功した。
(6月11日 デイリー配信一部抜粋より)
中日ファンにとってはなんとも耳の痛い
話しだ。今季も順位的には苦戦を強いられている
中日。日本球界復帰なら古巣へと思うが、巨人
の獲られてしまった。西武、DeNAも獲得の意欲を
見せたという。
全日本大学野球選手権大会。
昨日、準々決勝4試合が行われ明日の
準決勝に進むチーム、ベスト4が決まった。
東北福祉大ー慶應 関西大ー国学院大。
東北福祉大は先発猪俣投手、救援の桜井投手で
大阪商業大を2点に抑え9-2のコールド勝ち。
慶應は甲子園の優勝メンバー丸田選手が活躍。
長短3安打でチームをけん引し日本体育大を
6回コールドで破った。関西大は中2日で
米沢投手が先発。金沢学院大の打線に隙を与えず
7回を1失点に抑える好投で勝利を決めた。
国学院大は1点リードされていたが8回1死1塁
から石野選手が逆転2ラン。2-3で国学院大
が勝利。富士大は国学院大に迫ったがあと一歩、
及ばなかった。今日は試合がなく明日、神宮球場
で準決勝が行われる。
全日本大学野球選手権。昨日、ベスト8
が決定。今日、神宮球場の対戦カードは
次の通り。
東北福祉大ー大阪商業大
日本体育大ー慶応大
金沢学院大ー関西大
国学院大ー富士大
連覇を狙う東北福祉大。プロ注目の選手が
揃う大阪商業大。古豪慶應大に挑む日本体育大。
関西の雄、関西大との初のベスト8入りを果たした
金沢学院大。戦国東都を制した国学院大にエース
角田投手を擁する富士大。どこが勝ってもおかしくない
状況となった。
<全日本大学野球選手権:
周南公立大11-1奈良学園>◇9日◇1回戦
◇神宮
周南公立大(中国)が5回コールドの大勝で、
22年に前身の徳山大から公立化して以降、
全国初勝利を挙げた。 初回、先頭の
岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)
が中越え三塁打。「自分が火をつけるしか
ないと思っていました」と、いきなり好機
を演出した。「リーグ戦からも意識して
きましたし、長打で出塁することを
理想としているので体現できてよかったです」
と1番打者の役割を果たした。
終わってみればチームは計12安打11得点
の猛攻だった。 中村光宏監督(51)も
「こんなに打てるとは思っていませんでした」
と驚きの表情。「(岩崎の)スリーベース
が大きかったと思います。いろいろな初回
の攻撃を想定していたのですが、
まさかスリーベースが出るとは思って
いなかったので、チームを勢いづけたかなと
思います」とうなずいた。先発の早川彰太郎投手
(4年=西日本短大付)も4回に浴びた1発のみで、
5回1安打1失点。主将も務める大黒柱が、
勝利に貢献した。
(6月9日 日刊スポーツ配信より)
周南公立大学。新しい公立大学かと思いきや
私立の徳山大学が2022年に公立化。
徳山大学は過去ベスト8にも進出。
昨日、近畿学生の奈良学園大を大差で破り
公立大として全国初勝利を挙げた。