自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
全国各大学野球の春季リーグが4日、
本格的に開幕した。全日本大学野球連盟
が作る「大学野球における試合の
スピードアップに関する特別規則」が
一部改正され、今季から試合時間短縮へ
の取り組みがより厳しくなっている。
投手は「走者がいない場合は12秒以内、
走者がいる場合は20秒以内に投球動作を
開始しなければならない。違反した場合、
球審はただちにボールを宣告する」とし、
打者は「打者が故意にバッタースボックス
を離れてプレーを遅らせるなどした場合
に審判から警告を受け、2度目からは投手
の投球を待たずにストライクを宣告する」
と明記された。 3月のWBCで導入された
ピッチクロックの時間を測る
「クロックボード」は置かれず、従来通り
二塁塁審がストップウオッチで測って行う。
連盟関係者によると、現時点で今リーグでの
違反に関する報告は受けてない。
(4月4日 日刊スポーツ配信より)
4月になり大学野球もリーグによっては
開幕したところもある。スピードアップ化。
全日本大学野球連盟 が作る「大学野球に
おける試合の スピードアップに関する特別規則」
が 一部改正され、今季から試合時間短縮へ
の取り組みがより厳しくなっている。
ただ「クロックボード」は設置されず、従来通り
二塁塁審がストップウオッチで測る。
今のところ違反に関する報告はない、という。
<西武3-6楽天>◇3日◇ベルーナドーム
楽天三木肇監督の采配がさえた。5ー3、
2点リードの6回表。先頭のボイドが四球
で出塁すると、迷わず代走に平良を送る。
もう1打席、回ってくる可能性が高いにも
かかわらず、4番をスパッと代えた。
「今日はあそこで代えるのを決めていた。
理由を話し始めたら、朝までかかって
しまうよ」。
三木監督は煙に巻いたが、2つの狙いが
あったと思う。1つは追加点。試合の流れから、
次の1点に重みがあるのは当然。プレッシャー
のかかった西武先発の渡辺勇太朗は続く
黒川の投ゴロをファンブルし、得点圏に走者
を背負ってしまい、村林に痛い適時打を許した。
もう1つが守備。三木監督はその裏、黒川を
三塁から一塁に回し、三塁には鈴木を入れた。
当初から、守備を強化して逃げ切りを図る
シナリオだった。「黒川やバントを決めた
小郷がつないでくれたおかげ。結果的には
(勝利に)結びついたかな」と三木監督。
確確かな狙い、意図を込めた一手だった。
【沢田啓太郎】
(4月3日 日刊スポーツ配信より)
昨日のパリーグ 西武―楽天戦。
5-3でリードの6回、先頭のボンドが
四球で出塁すると代走平良を起用。
もう一打席回ってくる4番に代走の采配。
楽天、得点圏にランナーを置き
林林選手がタイムリーを放った。3-6で
楽天、勝利。
試合後、三木監督、代走起用について
「理由を話していたら朝までかかって
しまう、と煙に巻いたが、バントや繋いだ
選手らをほめていた。
<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮
これぞ「最後まで諦めない」
ブンブン丸野球の真骨頂だ。ヤクルトは
1点を追う9回裏、怒濤(どとう)の攻め
から劇的なサヨナラ勝ちを収め、球団タイ
の開幕5連勝をマーク。池山隆寛監督(60)
は球団の新人監督として史上初の開幕5連勝
を飾った。 開口一番「野球は最後まで
分からないね」とかすれた声を張り上げた。
9回裏。広島の勝ちパターンの継投に対し、
執念を見せる。指揮官が「土橋コーチの
ファインプレー」とたたえた二盗で好機を拡大。
最後は2死二、三塁から「いいところがなかった
ので集中していた」と語る伊藤琉偉内野手(23)
が決めた。「いつもなら三振するところを
なんとか食らいついた」という執念のゴロ
が三野手のグラブをはじき2者生還。
豪快に水をかけられ、歓喜の輪が広がった。
不振に苦しんでいた伊藤だが、この日は違った。
「ガツガツいかないで冷静になれた」
と振り返る。そこには指揮官の「限界突破」
の叫びがあった。「ベンチからたくさん声
が聞こえて、背中を押された」と伊藤が語る通り、
池山監督の情熱が選手を一丸にさせた。
喉の枯れは深刻だが、指揮官の熱量は
増すばかりだ。「サヨナラ勝ちなんで気分
はすごくいい。でも今日のことは今日」と、
球団史を塗り替えても浮かれる様子はない。
「こういう食らいつく姿勢で今年はいくつもり。
最後まで諦めない野球をします」と力強く
宣言した。
(4月2日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
ヤクルト、開幕から5連勝。
主砲村上宗隆選手がメジャー入りし戦力低下
が心配されたが、それを府払拭するような5連勝。
今季から指揮を執るのは池山隆寛監督。
球団としては新人監督、初の5連勝。
久々に神宮の燕党の傘にも熱気がこもる。
<阪神1-4DeNA>◇1日
◇京セラドーム大阪 大きな1勝をつかんだ。
DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に
今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。
相川亮二監督(49)は、5戦目で初白星
となった。 初回からたたみかけた。
先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。
度会隆輝外野手(23)が左前打で続き、
無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)
の適時打で先制に成功した。 なおも無死満塁から、
佐野恵太外野手(31)の適時打で2点を追加。
3回には、今季初めて4番に座った
宮崎敏郎内野手(37)が1号ソロを放ち、
リードを広げた。 投げては、新外国人の
オースティン・コックス投手(29)が
6回5安打7奪三振1失点の好投。来日初登板での
初勝利となった。リリーフ陣も阪神打線に反撃
を許さず。9回は山崎康晃投手(33)がしっかり
と締めた。
(4月2日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
DeNA,昨日の阪神戦で今季初勝利。
相川新監督が監督就任公式戦初勝利を
挙げた。初回からのたたみかけ。
牧選手、度会選手、筒香選手、佐野選手ら
強力打線が奮起。4番の宮﨑選手にも
本塁打が出た。投げては来日初登板の
コックス投手が6回5安打1失点で後続投手へ。
9回には山崎康晃投手が締めてDeNA,
いい形で今季初勝利を挙げた。
<日本ハム9-0ロッテ>◇31日
◇エスコンフィールド
大卒3年目の日本ハム細野晴希投手(24)が、
初の開幕ローテーション入りで大仕事を
やってのけた。プロ初完投で史上91人目、
103度目の無安打無得点を達成。
9回11奪三振(見逃し5、空振り6)で
1四球1死球だった。お立ち台で「ちょっ
とずつ、すごいことをしたんだなと実感
がわいてきています。
次もノーヒットノーランと言ったら難しい
ので、ひとつでも0を続けられるような投球
をしたい」と冷静な左腕。
本拠地開幕戦を白星で飾り、開幕4戦目で
チームを今季初勝利に導いた。 立ち上がりの1回、
先頭打者に四球を許したものの、続く藤原を
遊ゴロ併殺打に打ち取って波に乗った。
4回1死から藤原に投球を当てたが、動揺せず。
150キロ超の直球と変化球のコンビネーション
に加え、制球もさえて、追い込んでから
際どいコースにズバリと決めた。
リードした田宮裕涼捕手(25)との呼吸も
抜群だった。 攻撃では2回に清宮幸太郎内野手(26)
の3号3ラン、フランミル・レイエス外野手(30)
の1号ソロと2者連続本塁打もあって、
この回大量7得点でロッテ先発の木村を攻略。
7回にも再び清宮幸、レイエスの2者連続弾で
突き放した。日本ハムは球団新記録となる
開幕から4試合連続の複数本塁打となり、
投打で記録的な1日となった。
(3月31日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
昨日、パリーグ 日本ハム―ロッテ戦で
日本ハム、細野晴希投手がノーヒットノーランを
達成。9回11奪三振、1四球1死球。
細野投手23年東洋大から日本ハム1位指名
の左腕。昨年阪神戦でプロ初勝利を含む3勝を
挙げた。初の開幕ローテ入りで大仕事を
成し遂げチームに今季初白星をもたらした。