自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <カブス12-0パイレーツ>
         ◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド
         カブス今永昇太投手(31)が本拠地での
         パイレーツ戦に登板し、無安打無失点で
         7回で交代し、3投手による継投で
         球団史上18度目のノーヒットノーランを
         達成した。継投ノーノーは球団2度目となる。
         今永は7回まで95球を投げ無安打無失点、
         2四球7奪三振で今季12勝目(3敗)を挙げた。
         8回に右腕ピアソン、9回に右腕ホッジが
         1回を無安打無失点に抑えた。
         捕手はアマヤが務めた。 歴史的な偉業を
         ホームプレートの後ろから支えたアマヤは
         「カブスの歴史の一部に貢献できてうれしい」
         と感無量の様子で、今永が7回までノーノーと
         気付いていなかったことを問われると
         「僕も気付かなかった。2番手でピアソンが
         マウンドに上がったときにファンがブーイング
         を飛ばしたので、何かと思った。
         3人とも素晴らしい投球だった。
         僕はただグラブを構えていればいいだけだった」
         と振り返った。 ホッジは「偉業達成の一員に
         なれてクールだ。最後のアウトを取るときは、
         本当に緊張した」と振り返り、ピアソンは
         「ショウタがマウンドに上がった日は、
         常にチームに勝つチャンスがあると感じる。
         今日もそうだった。彼が試合の流れを作ってくれた」
         と話した。

               (9月5日 日刊スポーツ配信より)


          メジャーリーグ、大谷選手の活躍は素晴らしいが、

          今永投手の活躍も素晴らしいと思う。

          パイレーツ戦、先発し7回をノーヒットノーラン。

          後続の2投手でノーヒットノーランを達成。

          メジャーでは13度目、球団では2度目の3投手に

          よるノーヒットノーラン。

          今永投手、12勝目。ここまで12勝3敗。

          本当にすごい!と思う。ニュース画面でもマウンドで

          躍動する姿が伝わってくる。カブスはいいサウスポーを

          獲得した。



          令和6年度東都大学野球秋季1部リーグ戦が、
         9月9日(月)に開幕する。  
         春季リーグ戦は4位に終わった
         日本大学野球部だが、優勝した青学大から
         唯一勝ち点を奪い、19年秋から続く連敗を
         16で止めた。
         また、エース・市川祐(法3年・関東第一)
         が最優秀投手賞、リーグトップの4本塁打
         を放った谷端将伍(経済3年・星稜)
         が打率3割2分7厘を記録し首位打者になるなど、
         3年生の二人が個人タイトルを獲得。
         市川にいたっては、侍ジャパン大学代表に
         選出され、国際大会優勝に貢献しており、
         秋季リーグ戦に向けて好材料は多い。  
         開幕を前に、選手たちにインタビュー
         をおこなった。  
         市川は「リーグ戦の出だしは調子が
         良くなかった。
         亜細亜大戦後、空き週がありそこで立て直し、
         自分のピッチングができた。しかし、
         ロースコアで負けた試合が多かった。
         いい守りができたが、チャンスでのもう1本
         が出なかった。」と春季を振り返り、
         「リーグ戦終了後に、海外に行く機会があったので、
         レベルの高い選手と一緒にプレイしたことは
         収穫が大きい。」と国際大会で得た経験
         を語ってくれた。「優勝争いをして負けているので、
         争う中で勝ち切るようにしたい。
         ずっと4勝続きだったので5勝し、
         タイトルを取っていきたい。」と意気込んだ。  
         一回り成長したエースのプレーに期待したい。

             (Sports navi 
               日本大学SPORTS 9月4日 配信より)

          9日から開幕する東都大学野球。

          優勝候補は3連覇中の青山学院大学か。

          主力の西川史礁選手を中心に4連覇に挑む。

          その青山学院大に春季リーグで唯一勝ち点を

          挙げた日本大学も意気が上がる。

          また31年ぶりに1部昇格を果たした東京農大

          にも注目。戦国東都大学野球が間もなく開幕する。
      



          <ダイヤモンドバックス6-11ドジャース>
        ◇2日(日本時間3日)◇チェースフィールド
        ドジャース大谷翔平投手(30)は「1番DH」
        でスタメン出場し、4打数2安打2四球3盗塁と
        活躍し、チームの勝利に貢献した。
        1回の第1打席は右前打で出塁した。
        4回の第2打席に四球で出塁すると、
        4球目の二塁へスタート。今季44個目の盗塁に
        成功した。 さらに、7回1死の第4打席に
        右前打を放つと、2球目に二盗、3球目には三盗
        と連続盗塁を決め、46盗塁まで積み上げた。
        その後、3番フリーマンの左犠飛で生還。
        貴重な追加点を挙げた。8回の第5打席は四球で
        出塁し、2番ベッツの二塁打で一気に生還した。
        打率は2割9分2厘。 試合後の大谷は、注目される
        「50ー50」の可能性について
        「どうなんですかね。残り何試合あるかもちょっと
        分からないので、1試合でもしっかり出て、
        健康な状態で試合に出られれば、チャンスが
        あるんじゃないかと思います」と淡々と話した。
        快勝したドジャースは、同地区の
        宿敵ダイヤモンドバックスとの対戦成績を7勝6敗とし、
        直接対決の勝ち越しを決めた。

          (9月3日 日刊スポーツ配信より)

         50-50 フィフティフィフティ。

         今年の流行語大賞になりそうだ。

         大谷選手自身は淡々と話しているが、

         達成しそうである。

         本塁打50本、盗塁50。メジャーリーグでも

         なしとげられていない凄い記録。

         投手として今シーズン、登板のない大谷選手。

         出塁し状況、チャンスがあれば走る。

         失敗は4回だけ。50-50 実現しそうだ。




          宝塚歌劇団は2日、昨年9月に所属団員が
         急死した宙組のトップ
         芹香斗亜(せりか・とあ)が、来年4月27日付
         で退団すると発表した。
         芹香は3日午前、大阪市内で退団会見を開く。
         芹香は07年入団。星組、花組をへて宙組へ移り、
         昨年6月に宙組トップに就任。
         同9月29日、兵庫・宝塚大劇場で本拠地
         お披露目公演が開幕したが、上演2日で
         取りやめとなった。
         今年6月20日、宝塚大劇場でショーのみ特別公演
         の初日を迎え、約9カ月ぶりに再開。
         8月25日に東京宝塚劇場千秋楽を迎えていた。
         退団公演は来年1月1日に宝塚大劇場で
         スタートする「宝塚110年の恋のうた」
         「Razzle Dazzle(ラズル ダズル)」。
         東京公演千秋楽をもって退団する。

             (9月3日 日刊スポーツ配信より)



          <東京6大学野球連盟
         オールスターゲーム2024:
         Team Clark(早大、法大、立大)5-3
         Team Penhallow(明大、慶大、東大)>
         ◇1日◇エスコンフィールド
         東京6大学野球オールスター戦で、
         早大・印出太一捕手(4年=中京大中京)
         が豪快な本塁打を放った。
         早大・法大・立大の連合チームの4番として
         初回1死一、三塁で完璧に捉えた当たりは、
         左翼フェンスを越えてブルペンに。
         エスコンフィールドでの1発に
         「最高です。気持ちいいです」と笑顔を見せた。
         ダイヤモンド1周も格別だ。「海外の新球場、
         っていっても差し支えない感じですよね。
         ベースを回っていくたびに景色が
         変わっていく感じがすごかったです」
         と楽しそうに試合を思い返した。
         この夏は大学日本代表として欧州遠征も
         経験し、こうして華やかな舞台でも
         しっかりアピール。目標のプロ入りへ向け、
         悔いなく出し切りたい秋になる。
         「リーグ戦が始まる前にこういうちょっと
         ポップなイベント的なオールスターがあって、
         そうやって6大学の結束を深めてリーグ戦
         に臨めるのは深い意味があると思います」
         早大の主将として、6大学でもリーダー格の1人。
         集大成へ弾みをつけた。
                     【金子真仁】

           (9月1日 日刊スポーツ配信より)

         今秋、ドラフト候補の早稲田大学、印出太一捕手。

         中京大中京高出身。185㎝91キロ。

         高校時代は現・中日の高橋宏斗投手とバッテリーを

         組む。強肩強打の捕手。早稲田大進学後はベスト
 
         ナイン2度選出。主将として先の春季リーグ優勝に

         導く。今月14日から開幕する秋季リーグでも

         優勝に挑む。
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