自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <巨人0-8DeNA>◇8日◇東京ドーム
         救世主、現る。
         DeNA吉野光樹(てるき)投手(26)が
         緊急先発の役割を全うした。
         直球押しで自身最長の6回を投げて6安打無失点。
         球数も最多93球で2勝目をマークした。
         6日に背中の違和感を訴えて先発を
         回避した大貫晋一投手(30)に代わり、
         急きょ代役を務めた2年目右腕が大仕事。
         首位巨人に4・5ゲーム差と、踏みとどまった。
         大の甘党が2勝目の甘い味をかみしめた。
         DeNA吉野はスイーツを愛してやまない。
         「本当に大好きで、パフェとか
         フレンチトースト
         とかクレープとか…。大好きで止まらなく
         なるくらいです。脂質をとりすぎて、
         おなかがもったりするくらい食べたいです」
         と苦笑いする。 一番のお気に入りは
         横浜みなとみらいにある「メレンゲ」
         という店のふわふわパンケーキ。
         「飲み物もおいしくて、パンケーキが
         甘々なんですよ。
         もう、最高ですね」とぞっこんだ。
         ただ、アスリートである以上、気の向くままに、
         むさぼり食うわけにもいかない。
         オフ期間は週1、2回の摂取にとどめ、
         現在は体のことも考えて“スイーツ断ち”の真っ最中。
         8月23日ヤクルト戦(神宮)でプロ初勝利後
         も、自分へのご褒美はお預け。
         「シーズンが終わってからの楽しみにします」
         と誘惑に打ち勝った。シーズン最終盤で自らの
         役割を全うした先に、あま~いご褒美が待っている。
              【DeNA担当=小早川宗一郎】

              (9月9日 日刊スポーツ配信より)

          昨日、連勝が止まり嫌なムードが漂う

          DeNA。救世主現る。吉野光樹(てるき)投手。

          熊本県出身。九州学院から上武大、社会人トヨタ

          自動車。2022年ドラフト2位でDeNA入り。

          176㎝78㌔。右投げ右打ち。

          昨日の巨人戦、先発予定だった大貫投手に代わり

          先発登板。巨人打線を6回6安打無失点に抑え

          自身2勝目。チームも首位巨人から4.5差と

          踏みとどまった。

          




          大相撲秋場所
         (8日初日、東京・両国国技館)
         の成績次第で、大関昇進の可能性がある
         関脇大の里(24=二所ノ関)が、史上2例目
         となる、ちょんまげ姿の優勝額を受け取った。
         初日を翌日に控えた7日、両国国技館で
         行われた優勝額贈呈式に出席。現在と変わらず、
         5月の夏場所で初優勝した時の、
         ちょんまげ姿の優勝額を目の当たりにし
         「この経験を何回もできるように
         頑張りたいなと思います。また明日(8日)、
         上に飾られたら、気持ちも変わってくると思う」
         と、奮起を誓うととともに、さらに優勝を
         重ねたい思いを素直に語った。 3月の春場所
         で110年ぶりに新入幕優勝を果たした尊富士が、
         ちょんまげ力士による最初の幕内優勝だった。
         髪の伸びが追いつかずに、大銀杏(おおいちょう)
         を結えないスピード出世が話題となったが、
         すぐ次の場所で大の里が、所要7場所で
         史上最速優勝。2場所連続での、ちょんまげ力士
         による優勝は、新時代の到来を予感させた。
            
            (9月7日 日刊スポーツ配信より)

          今日から大相撲秋場所が東京・両国国技館で

          初日を迎える。残念ながら先場所優勝の横綱

          照ノ富士は膝の不調と糖尿病のため、休場。

          場所の注目は大関どりに挑む関脇大の里か。

          五月場所は優勝。先場所の名古屋では関脇で

          9勝6敗、殊勲賞。秋場所、初日の今日は

          熱海富士戦。将来の相撲界を担う大型力士二人の

          対戦。初日から楽しみである。



          歌手松崎しげる(74)が6日、
         音楽フェス「黒フェス2024~白黒歌合戦~」
         を東京・江東区の豊洲PITで開催した。
         日焼けした健康的な黒い肌が代名詞で、
         9月6日(クロ)が「松崎しげるの日」
         と日本記念日協会から認定されて10年。
         開演前には「記念日文化功労賞」を授与された。
         「イェ~イ、イェーイッ。10年やって
         まいりました。本当に皆さんのおかげで
         ございます。ありがとうございます。
         さぁ、開催です」。例年通り、冒頭に
         松崎が開会宣言をしてステージの幕が開いた。
         皆勤賞のももいろクローバーZは
         「overture」「黒い週末」などを全力で
         パフォーマンス。初参加の坂本冬美(57)
         はヒット曲「また君に恋してる」
         「夜桜お七」などを歌唱。「黒フェスなのに
         顔を白塗りできちゃってごめんなさい」
         などの自虐トークで盛り上げた。
         3時間を超える公演のラストを飾ったのは
         もちろん松崎だ。「My Song」「愛は時を越えて」
         などを歌唱した後で大ヒット曲「愛のメモリー」
         で締めくくり、約2000人の大歓声を浴びた。
         開演前に松崎は「黒フェスは生ある限りやります。
         (今年11月には)75歳。10年後は85歳。
         90歳でも歌いますよ。健康の秘訣(ひけつ)は
         暴飲・暴食・暴遊び。パワーでいきます」
         と意気軒高に宣言した。 1970年にソロ歌手
         としてメジャーデビューして54年。
         今や歌謡界に不動の地位を築いた
         松崎の“代名詞”の黒肌とライフワーク「黒フェス」
         はこれからも続く。
                      【松本久】

          (9月6日 日刊スポーツ配信より)

         松崎しげるさん。自分の世代だとヒット曲

         「愛のメモリー」。そしてドラマ・映画で俳優として

         活躍が印象にある。ガングロブームになると

         松崎さんの健康的な日焼けが注目される。

         75歳。昨日、開かれた「黒フェス」の様子は

         日刊スポーツ芸能面でも大きく取り上げられている。

         意気軒高な松崎さん。お人柄か、多くの仲間たちに

         囲まれる。

         

         




          <カブス12-0パイレーツ>
         ◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド
         カブス今永昇太投手(31)が本拠地での
         パイレーツ戦に登板し、無安打無失点で
         7回で交代し、3投手による継投で
         球団史上18度目のノーヒットノーランを
         達成した。継投ノーノーは球団2度目となる。
         今永は7回まで95球を投げ無安打無失点、
         2四球7奪三振で今季12勝目(3敗)を挙げた。
         8回に右腕ピアソン、9回に右腕ホッジが
         1回を無安打無失点に抑えた。
         捕手はアマヤが務めた。 歴史的な偉業を
         ホームプレートの後ろから支えたアマヤは
         「カブスの歴史の一部に貢献できてうれしい」
         と感無量の様子で、今永が7回までノーノーと
         気付いていなかったことを問われると
         「僕も気付かなかった。2番手でピアソンが
         マウンドに上がったときにファンがブーイング
         を飛ばしたので、何かと思った。
         3人とも素晴らしい投球だった。
         僕はただグラブを構えていればいいだけだった」
         と振り返った。 ホッジは「偉業達成の一員に
         なれてクールだ。最後のアウトを取るときは、
         本当に緊張した」と振り返り、ピアソンは
         「ショウタがマウンドに上がった日は、
         常にチームに勝つチャンスがあると感じる。
         今日もそうだった。彼が試合の流れを作ってくれた」
         と話した。

               (9月5日 日刊スポーツ配信より)


          メジャーリーグ、大谷選手の活躍は素晴らしいが、

          今永投手の活躍も素晴らしいと思う。

          パイレーツ戦、先発し7回をノーヒットノーラン。

          後続の2投手でノーヒットノーランを達成。

          メジャーでは13度目、球団では2度目の3投手に

          よるノーヒットノーラン。

          今永投手、12勝目。ここまで12勝3敗。

          本当にすごい!と思う。ニュース画面でもマウンドで

          躍動する姿が伝わってくる。カブスはいいサウスポーを

          獲得した。



          令和6年度東都大学野球秋季1部リーグ戦が、
         9月9日(月)に開幕する。  
         春季リーグ戦は4位に終わった
         日本大学野球部だが、優勝した青学大から
         唯一勝ち点を奪い、19年秋から続く連敗を
         16で止めた。
         また、エース・市川祐(法3年・関東第一)
         が最優秀投手賞、リーグトップの4本塁打
         を放った谷端将伍(経済3年・星稜)
         が打率3割2分7厘を記録し首位打者になるなど、
         3年生の二人が個人タイトルを獲得。
         市川にいたっては、侍ジャパン大学代表に
         選出され、国際大会優勝に貢献しており、
         秋季リーグ戦に向けて好材料は多い。  
         開幕を前に、選手たちにインタビュー
         をおこなった。  
         市川は「リーグ戦の出だしは調子が
         良くなかった。
         亜細亜大戦後、空き週がありそこで立て直し、
         自分のピッチングができた。しかし、
         ロースコアで負けた試合が多かった。
         いい守りができたが、チャンスでのもう1本
         が出なかった。」と春季を振り返り、
         「リーグ戦終了後に、海外に行く機会があったので、
         レベルの高い選手と一緒にプレイしたことは
         収穫が大きい。」と国際大会で得た経験
         を語ってくれた。「優勝争いをして負けているので、
         争う中で勝ち切るようにしたい。
         ずっと4勝続きだったので5勝し、
         タイトルを取っていきたい。」と意気込んだ。  
         一回り成長したエースのプレーに期待したい。

             (Sports navi 
               日本大学SPORTS 9月4日 配信より)

          9日から開幕する東都大学野球。

          優勝候補は3連覇中の青山学院大学か。

          主力の西川史礁選手を中心に4連覇に挑む。

          その青山学院大に春季リーグで唯一勝ち点を

          挙げた日本大学も意気が上がる。

          また31年ぶりに1部昇格を果たした東京農大

          にも注目。戦国東都大学野球が間もなく開幕する。
      
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