自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<中日3-8阪神>◇18日
◇バンテリンドーム
中日立浪和義監督(55)が18日、
今季限りでの退任を自ら表明した。
今季134試合目の阪神戦
(バンテリンドーム)に大敗。
試合後の敗戦会見の中で
「このタイミングでどうかと思うが、
3年目の今年に結果を
出さないといけないが、出せなかった。
責任を取って辞めさせていただくと球団
と話をした」と語り、3年契約3年目で
背番号「73」のユニホームを脱ぐ決意を
明かした。残り試合は続けて指揮を執る予定。
現役時代は中日一筋22年で通算2480安打を放ち、
「ミスタードラゴンズ」(3代目)と呼ばれた。
現役引退後は日本代表コーチを務める以外
は評論家生活がメイン。21年に沖縄キャンプ
の臨時コーチを務め、同年オフに与田前監督
に代わり就任した。
(9月18日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、公式戦はのこりあとわずか。
マジックが点灯するチームもあれば順位確定
のチームも。引退を表明する選手たちもでている。
そんな中、中日ドラゴンズの立浪和義監督が
退任を表明。3年契約でうまく結果が出せず、
責任をとっての退任。低迷が続くドラゴンズ。
再建を任された「ミスタードラゴンズ」だったが、
叶わなかった。後任には井上一樹2軍監督の名が
挙がっている。
<大相撲秋場所>◇10日目◇17日
◇東京・両国国技館
関脇大の里(24=二所ノ関)が大関昇進
と2度目の優勝を力強く引き寄せた。
1差だった大関経験者の関脇・霧島との大一番。
相手の立ち合い変化も冷静に対処し、
寄り切って初日から10連勝とした。
大関昇進の目安、三役で直近3場所の
合計33勝へあと2勝とし、優勝争いも2差を
つける独走状態。ダブルの「めでたい」
へ一気に突き進む。
(9月17日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所。昨日、十日目。
連勝中の関脇大の里と1差で追う大関経験者
霧島との対戦。霧島の変化に大の里、冷静に
対処。寄り切って大の里が勝利。連勝を10とし、
さらに大関昇進に近づいた。優勝と大関昇進の
ダブルの声も。相撲内容もいい。今日の相手は
琴勝峰。連勝を延ばすか大の里。連勝を止めるか
琴勝峰。注目したい。
米テレビ界最高の栄誉とされる
第76回エミー賞授賞式が
15日(日本時間16日)
ロサンゼルスで開かれ、真田広之(63)
が製作、主演したドラマ「SHOGUN 将軍」
(ディズニープラス)が作品賞など18冠
に輝いた。
今月上旬に技術系などの分野で14賞を
獲得しており、真田の日本人初となる
主演男優賞を含め4賞を加えて、テレビ番組
の単一シーズンの受賞数としては歴代最多
を記録。演技だけでなく、作り手としても
米国で挑戦を続けてきた真田が、快挙
を成し遂げた。
(9月17日日刊スポーツ配信より)
あまりいいニュースがない中、うれしい
ニュースが飛び込んできた。
真田広之さんが製作、主演をつとめる
ドラマ「SHOGUN 将軍」
(ディズニープラス)
が米テレビ界の栄誉とされるエミー賞を受賞。
日刊スポーツ紙でも一面、芸能面とこの偉業
を大々的に報じている。
真田広之さん。デビュー当時はアクション俳優。
年を重ねるごとに演技派俳優として注目される。
自分だと「高校教師」。生物学者を目指していた
研究員が研究室を追われるようなかたちで
女子高の教師へ。裏切り、愛情。
当時、大ヒットしたテレビドラマ。
真田広之さんの演技、凄さに夢中になった。
活動の拠点を海外に移し時間をかけて今回の偉業
を達成。自分も真田さんに拍手を送りたい。
<大相撲秋場所>◇8日目◇15日
◇東京・両国国技館
関脇大の里(24=二所ノ関)が、先場所苦杯
をなめた大関経験者の御嶽海(31=出羽海)
と対戦。もろ手突きで起こした後、
左差しを許したが、得意とは逆の左差しから
前に出て、押し出し。全勝ターンを
決め単独トップの座を守った。
(9月15日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所。昨日中日八日目。
関脇大の里が大関経験のある御嶽海を押し出しで
破り8連勝。負けなし、今場所の勝ち越し一番乗り。
それにしても強い。取りこぼしはなし。
中盤から後半、上位陣との対戦が注目される。
また今日九日目。今場所、琴櫻に勝っている
若元春が相手。相撲巧者相手に勝って
優勝へ邁進するか大の里。その先には大関昇進がある。
<東京6大学野球リーグ:早大20-0東大>
◇14日◇第1週1日目◇神宮 春秋連覇を目指す
早大が好スタートを切った。
今秋ドラフト候補の
吉納(よしのう)翼外野手(4年=東邦)が、
満塁弾&3ランで歴代2位に並ぶ1試合7打点
の活躍。
東大に20-0で圧勝した。同じくプロ志望を
表明した慶大・清原正吾内野手(4年=慶応)
は5打数0安打。試合は立大が延長11回に5-4で
サヨナラ勝ちした。
東京6大学リーグ、99年目の秋。その幕開けを
華々しく飾ったのは早大・吉納だった。
4回、バックスクリーン右へ満塁弾。9回は
右翼へ3ラン。
高校、大学となぜか3ランを量産する左の強打者が、
いきなりの7打点。「去年の秋と全く同じ、
1試合2本というスタートだったので。
今季はしっかり自分が優勝に導きたいです」
と頼もしい。
プロになりたい。より良い打撃を求めて
試行錯誤の夏。エスコンフィールドで行われた
プロアマ交流試合と東京6大学オールスターで、
同僚の印出や慶大・清原は本塁打を打った。
一方、吉納自身は打撃練習で小宮山監督から
右翼3階席へ飛ばしたのみ。悔しさは。
「いや、リーグ戦じゃないんで全くないです」。
食い気味に答えて笑わせたが、言葉に込めた
プライドを形に変えた。 DeNA稲嶺スカウトは
「打てる球を選んで、2本ともいい本塁打でした」
と目を細めた。吉納は「評価は良くも
悪くもいろいろされると思う」と現実を見つめる。
進路がかかる大学4年生の秋、
一番表現したいことは。「シンプルに僕は、
野球が大好きなので。野球に対しての
好きという思いをプレーで表現したいです」。
まっすぐに伝える秋にする。
【金子真仁】
(9月14日 日刊スポーツ配信より)
昨日、開幕した東京六大野球秋季リーグ戦。
開幕カードの早稲田-東大戦で早稲田の主砲、
喜納翼外野手が満塁弾、3ラン、7打点の大活躍。
東邦高校から早稲田大へ。4年、今秋のドラフト
候補生。喜納選手もプロ志望。
しかし学生ラストシーズン、もちろん優勝に挑む。