自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
プロ野球のパ・リーグは23日、
優勝へのマジックナンバーを「1」として
いた福岡ソフトバンクホークスが
2020年以来4年ぶり20回目
(前身の南海、ダイエー時代を含む。
ほかに1リーグ制でも2回)の優勝を決めた。
元日本代表監督の小久保裕紀監督(52)
は球団OBで就任1年目での栄冠。
選手と監督の両方でリーグ優勝を達成した。
ソフトバンクは日本シリーズ進出を懸けて、
10月16日からのクライマックスシリーズ(CS)
ファイナルステージに臨む。
(9月23日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、今季のパリーグ優勝チームが
決定。福岡ソフトバンクホークス。
2020年以来4年ぶり20回目の優勝。
今季から指揮を執った小久保裕紀監督。
就任1年目にしてリーグ優勝に導く。
強かった。山川穂高選手の加入で打線に
厚みが増した。柳田選手、近藤選手の
故障欠場もあったが代わりに入る選手らが
活躍。連敗は4が最長。1度も首位を渡すことなく
リーグ優勝に輝いた。あまりの強さに
リーグ優勝から4年も遠ざかっていたことに驚く。
ソフトバンク、日本シリーズ進出をかけ
10月16日からはじまるCSシリーズファイナルに臨む。
<阪神1-0巨人>◇22日◇甲子園
ついに1差! 2位阪神が首位巨人との
天王山2連戦初戦で1-0完封勝利を飾った。
先発の才木浩人投手(25)が6回無死満塁
など再三再四のピンチをしのぎ、
7回無失点でチーム最多の13勝目。
リーグトップ巨人菅野の14勝に迫り、
最優秀勝率争いの資格を手にした。
首位との1ゲーム差以内は8月2日以来。
23日の2戦目もモノにすればゲーム差なしとなり、
最短で25日に自力優勝の可能性が復活する。
本拠地甲子園の力も借りて、今季最後の
「伝統の一戦」も必勝あるのみだ。
(9月23日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、セリーグリーグ戦の優勝争い。
阪神-巨人戦。1-0で阪神が勝利。ゲーム差が
1となり今日勝てばゲーム差なしで自力優勝が
復活。連覇の可能性も出てきた。阪神としては
今日の巨人戦最終戦にぜひとも連勝したい。
予告先発は阪神・高橋、巨人・グリフィン。
両左腕の投げ合い。注目である。
<大相撲秋場所>◇14日目◇21日
◇東京・両国国技館
関脇大の里(24=二所ノ関)が連日の大関撃破で、
確実視される大関昇進に花を添える
2度目の優勝を決めた。 大関豊昇龍(25=立浪)
を破った取組後、NHKのインタビュールーム
に呼ばれた大の里は「明日まだ1日ありますけど、
優勝を決められてうれしいです」
と喜びの第一声を語った。
もろ手で立った立ち合いには
「迷いなく思い切って行きました。最高の相撲
を取れました」と自賛した。大一番を
制した要因については「集中して何も考えない
で行けたのが良かった」とし、確実視される
大関昇進に花を添えたことには
「優勝という結果で…」と言いかけて
「まだ場所は終わっていないので」
と引き締めることも忘れなかった。
千秋楽の土俵には「思い切って締めくくりたい」
という言葉でインタビューを終えた。
(9月21日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所。昨日、十四日目。
千秋楽を待たず優勝者が決定。関脇大の里。
これまで勝てなかった豊昇龍を押し出し。
大きな体を生かして前に出て圧倒的な強さを
見せた。大関に攻め入る隙を与えなかった。
後続の3敗力士に2差をつけ、十四日目にして
優勝を決めた。早くも2度目の優勝。大関昇進は
確実。さらにその上もいきそうな大の里である。
大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手
は19日のマーリンズ戦で2つの盗塁を
決めたあと、3本のホームランを打って、
今シーズンのホームランが51本、
盗塁の数は51に伸ばしました。
1つのシーズンでホームラン50本、50盗塁以上
を達成したのは大リーグで史上初めて
の快挙です。
(9月20日 NHKNEWSWEB配信より)
メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手が
快挙を達成。シーズン50本塁打50盗塁を超え
51本塁打51盗塁に伸ばした。
スポーツ新聞だでなく一般紙でもこの偉業は
伝えられいる。シーズン前、通訳が賭博事件に
関わりその影響も心配されたがそれさえ
忘れさせるような大活躍。チームもプレーオフ進出
が決定。ワールドシリーズでの大谷選手の活躍が
見られるかもしれない。
<大相撲秋場所>◇12日目◇19日
◇東京・両国国技館 かつての
大関候補筆頭の意地か。若隆景が全勝街道
を突き進む大の里を止めた。
立ち合いで押し込まれたが組み止め、
下からの攻めできっちり寄り切った。
「残せてよかった。下から攻めようと。
我慢して相撲をとれたのがよかった」
と冷静に振り返った。 大関昇進の目安、
三役で直近3場所合計33勝に王手をかける
大の里だが、「次期大関候補」に力強く
あがっていたのが若隆景だ。22年春場所
で初優勝を飾った。関脇を7場所連続
で務めながら、右膝のけがで手術を
決断し幕下まで番付を下げた。
その苦い経験が体に染みわたる。
順調に番付を駆け上がる24歳に対し
「そういうのはない」と壁になることは
否定しつつ、「自分の相撲をとるだけ。
それだけに集中していた。一生懸命自分
の相撲をとるだけ」と言葉を振り絞った。
再入幕の先場所も11勝をあげ、
持っている力を証明した。右膝のけがで
いったん休止はしたが、大関を狙える力
は実証済み。「また明日から頑張りたい。
最後まで一生懸命、相撲をとる気持ちだけです」。
「無双状態」だった大の里を止めた。
優勝争いの興味も広げた。大けがから
はい上がってきた若隆景が「1強」だった
場所に波紋を投げかけた。
【実藤健一】
(9月19日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所も終盤戦へ。昨日、十二日目。
ここまで全勝だった関脇大の里に土がついた。
土をつけたのは若隆景。優勝経験者、大関候補。
しかし膝のけがで幕下に番付を落とす。
それでも地道に番付を上げていき再び幕内へ。
昨日、全勝の大の里を寄り切った。優勝争いも
わからなくなってきた。1敗大の里、2敗に霧島、
高安。優勝争い左右する若隆景の大きな勝利だった。