自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<全国高校野球選手権:熊本工-広陵>
◇12日◇2回戦 今大会屈指の伝統校対決だ。
3年ぶり23度目出場の熊本工と、
2年連続25度目出場の広陵(広島)の一戦
と注目が集まる。 熊本工は
新2年生エース山本凌雅投手が軸となる。
熊本大会は全5試合に登板し、
計40回を投げ4失点。準々決勝から決勝まで
3戦連続の完投勝ち(1完封、2完投)を演じた。
甲子園からエースナンバーをつけ、
チームを初戦突破に導く快投が期待される。
さらにプロ注目の最速146キロ右腕、
広永大道(だいち、3年)は熊本大会で負傷した。
右の肋骨(ろっこつ)の疲労骨折で今大会は
ベンチ外。下級生エースが、先輩の思いも
背負って投げ込む。
広陵は春夏4季連続の甲子園出場だ。
注目はエース高尾響投手(3年)。
4度の甲子園を経験し、最速148キロと実績も十分。
両チームの好投手による投げ合いが勝負の
明暗を分けそうだ。
(8月12日 日刊スポーツ配信より)
伝統校対決。広陵ー熊本工戦。今日の第一試合。
熊本工業は3年生エース広永大道投手が県大会で
負傷。2年生の山本凌雅投手が3戦連続の完投を
見せるなど大活躍。甲子園でのマウンドも期待
させる。広陵はエース高尾響投手に注目。
4度の甲子園を経験。両チームとも好選手が揃う。
注目の一戦である。
昨日、日刊スポーツ新聞社など主催に
よる神宮花火大会が行われた。
東京、神宮外苑の夏の夜空に約一万発の大輪の
花火が咲いた。
神宮球場などでは人気アーティストによるライブも。
今年は松平健さん、Aqua Timezらが登場。
花火とともに大いに観客を魅了したようだ。
毎年のように神宮外苑の花火大会に行ってみたいと
思う。ただ暑さと混雑を考えてしまうと気が引ける。
来年は勇気を出して行ってみようか、と思う。
<DeNA-ヤクルト>◇9日◇横浜
お笑い芸人の江頭2:50(59)が、
持ち味を存分に発揮するセレモニアルピッチ
で沸かせた。 試合前には牧秀吾内野手(26)
と軽快なトークを披露。
「もし俺がストライク入ったら」と江頭の
おなじみのドーンポーズを試合中に見せてくれ
と願い出た。「それはちょっと…」と最初は
たじろいだ牧だったが、江頭から
「新聞の1面だぞ!」の訴えにしぶしぶと承諾した。
セレモニアルピッチでははストライクゾーン
を大きく外れる失投となり、これには江頭も
苦笑いを浮かべた。すぐさまマウンドで土下座
を繰り出し、泣きのもう1回を獲得。
今度はホームまで5メートルほどまで近づいて、
渾身(こんしん)の1球を投じた。
これもストライクゾーンからは大きく外れたが、
捕手のミットにはしっかりと収まり大役をやり遂
げた。 登場時から、さながら江頭劇場だった。
「よーし、いくぞー」のかけ声の下で、一塁側
の観客席からブリーフ団の4人を率いて姿を見せた。
「きたぜ、きたぜ横浜~。エガちゃんです!」
と観客をあおり、セレモニアルピッチは
「1度もないんだよ」と明かした上で、
「そんな俺を呼んでくれた横浜ベイスターズ最高!」
と声を大にして感謝の言葉を述べた。
興奮は収まらず「お尻から粉を出します」
などと言いたい放題。あわや放送事故!?
も心配される中で、ブリーフ団と球団マスコット
「DB・スターマン」が全力で止めに入って笑わせた。
最後まで芸人としての役を全うし、スタジアム
を盛り上げた。
(8月9日 日刊スポーツ配信より)
上半身裸にチャコットの黒タイツ。
江頭2:50さん、昨日、DeNAー中日戦の
始球式に登場。裸芸、アイドルに襲いかかったり、
客席にダイブしたりテレビ局出入禁止も。
トルコでの醜態はニュースでも報じられた。
一方で高校時代、陸上での活躍、若い頃、
芸人下積み時代の苦しみ、そして何より
東日本大震災時の救援活動は多くの人の胸を
打った。抱かれたくない男のなんとかだが、
えがちゃんファンも多い。人気者ではないか。
<オリックス3-0西武>◇8日
◇京セラドーム大阪
新婚ほやほやのルーキー右腕が、
記念のプロ1勝だ。オリックスの
ドラフト5位高島泰都投手(24)が、
自己最長の5回を1安打無失点で初勝利。
お立ち台では衝撃の告白だ。
「8月4日に入籍したんで
(ウイニングボールは)奥さんにあげたいです」
スタンドの女性ファン、オリ姫からは
悲鳴交じりの歓声が上がった。端正な顔立ちで、
ファンの間では社会人の所属先とリンクさせ
「王子から来た王子様」と話題になっていた。
お相手は同い年の一般女性。社会人1年目に
知人の紹介で出会った。「遠距離なんで、
(勤務先の)東京から毎朝応援してくれる。
それを力に。励ましの言葉をくれたり、
自分1人じゃないのはすごい大きかった」
と明かした。 結婚後初のマウンドは、
持ち味を存分に発揮した。カットボール、
ツーシームと横に動かす球のほか、
チェンジアップでゴロの山を築いた。
「低めに集めることを意識した」。
15アウトのうち11個をゴロで奪った。
リリーフで開幕1軍入りも、先発も今回が5度目。
あらゆる場面で投げた17試合目で手にした白星だ。
「真っすぐも変化球もしっかりと投げ切ること
ができていた」。滝川西(北海道)で甲子園出場も、
控え投手だった。明大では準硬式出身と異色の球歴。
大学ではスポーツショップやタピオカ店で
のアルバイト経験もある。そんな雑草右腕が
チーム2カ月ぶりの同一カード3連勝に貢献。
「1勝の重みは(5回途中降板した)プロ初先発
の時に知った。うれしいけど、次に向けて
やっていかないと」。二人三脚でプロの道を
歩んでいく。【大池和幸】
◆高島泰都(たかしま・たいと)
1999年(平11)12月3日、北海道赤平市出身。
赤間小時代に赤平レッドレイズで投手兼遊撃手
として野球を始める。滝川西では3年夏に
2番手投手として甲子園出場。
明大の準硬式野球部で全国ベスト4、王子でも
都市対抗4強に貢献。遠投110メートル。
181センチ、80キロ。右投げ右打ち。
(8月8日 日刊スポーツ配信より)
オリックスルーキー高島泰都投手が
昨日の西武戦でプロ入り初勝利。
記事では高島投手の初勝利と8月3日に
入籍したことを絡めた。
それもいいのだが、自分が注目したいのは
オリックスのドラフト戦略。
エースだった山本由伸投手、左腕に山崎福也投手
が抜け投手陣が手薄になることに備え
先のドラフト下位で社会人投手3名を獲得。
そのうち5位の高島投手、6位の古田島投手が活躍。
オリックスのドラフト戦略が成功したかたちだ。
<ヤクルト4-0阪神>◇7日◇神宮
5回裏のヤクルトの攻撃は行われず、
コールド試合が成立した。ヤクルトが4-0
で勝利した。 アグリーメントには
「正式試合」の成立条件が複数記載されている。
「ホームチームの得点がビジティングチーム
の得点より多い場合は、5回の裏を行わなかった
とき、または5回の裏の途中で試合終了が
命じられたときには正式試合となる」とある。
今回のヤクルトのように、ホームチーム(後攻)
がリードしている場合は、5回表終了時、
または5回裏の攻撃途中で打ち切られても、
試合は成立する。 ちなみに、同点のまま5回裏
に入り、途中打ち切りになった場合はノーゲーム
になる。一方で、ホームチームが5回の裏に同点に
追いついた場合は、5回裏の途中に打ち切りに
なっても試合は「引き分け」として成立する。
別のケースでは、17年のセ・リーグCSファイナルで、
0-0の5回裏に広島が3点を先制。イニング途中
に降雨で打ち切りになったが、試合は成立。
広島が3-0でDeNAを下した。
(8月7日 日刊スポーツ配信より)
日中の高温から急激な大雨に。
この時期、プロ野球のナイターも気象条件に
左右される。よく言われるのが、5回まで。
5回表裏終了で試合成立。
昨日のヤクルトー阪神戦。
4-0でヤクルトがリードしていたので、
5回の裏、ヤクルトの攻撃は行わずとも試合成立。
公式なルールらしい。