自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <楽天1-8オリックス>
         ◇6日◇楽天モバイルパーク
         オリックス中嶋聡監督(55)が6日、
         今季限りの辞任を電撃表明した。
         昨年までリーグ3連覇に導いたが、
         就任4年目の今季は63勝77敗3分けで
         5位に終わった責任を取った。
         今季最終戦となったこの日の
         楽天戦(楽天モバイルパーク)終了後
         の全体ミーティングで伝え、チーム内からも
         驚きの声が多く上がった。後任は未定。
         くしくも昨季日本シリーズで戦った
         阪神岡田彰布監督(66)と同日の
         退任表明となった。

         (10月7日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)

         自分も驚いた。オリックスバッファローズの

         中島聡監督が辞任。今季5位だったが、

         昨年までのリーグ3連覇。日本一にも導いている。

         実績は問題なし。球団側も続投要請したが固辞した

         という。中島監督は今季のチーム成績の責任を

         取る形の辞任らしい。後任監督には未定。

         中嶋監督の退任、ほんとうに惜しい気がする。

         監督としては年齢も若く、実績も十分。

         プロ野球界は黙っているのだろうか。



          ◇5日 中日―DeNA(バンテリン)
         中日の松山晋也投手が同点の7回に登板。
         43ホールドポイント(HP)目を挙げて、
         最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得を決めた。
         同点に追い付いた直後の7回に登板。
         先頭のDeNA・林を3球で二ゴロに打ち取り、
         ホールドを挙げた。  
         松山は試合前の時点でリーグトップの
         阪神・桐敷に1差に迫る42HP。
         この日のHPでリーグトップタイに並び、
         阪神はレギュラーシーズンの全日程を終了
         しているためトップタイ以上でのタイトル獲得
         が確定した。  
         青森・八戸学院野辺地西高、八戸学院大を
         経て昨年の育成ドラフト1位で中日に入団。
         昨年6月に支配下登録されると、
         力強い真っすぐとフォークを武器に1年目
         から36試合に登板して18HP、
         防御率1・27と活躍した。今年3月には
         「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024」
         で侍ジャパン入り。今季もここまで勝ちパターン
         の一角として59試合に登板する大車輪
         の活躍をみせている。
         
          (10月5日 中日スポーツ
              東京中日スポーツ配信より)

         昨日、DeNAに勝利した中日。昨年の育成

         ドラフト1位の松山普也投手が最優秀中継ぎ

         投手のタイトルを確定した。松山投手、7回に

         登板し43HPを挙げる。全試合終了している

         42HPの阪神・桐敷投手を抜きタイトル確定と

         なった。中央球界ではまったくの無名だった

         松山投手。中日は好投手を発掘。188㎝の長身右腕。

         来季のさらなる活躍が期待される。



          巨人菅野智之投手(34)が今オフ、
         海外FA権を行使して米大リーグ移籍を
         目指す意向だと4日、
         米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。
         菅野は20年シーズン終了後に
         ポスティングシステムでメジャー移籍を
         目指したが、契約合意しなかった。
         今季は15勝3敗で、4年ぶりのリーグ優勝に貢献。
         投球については「まもなく35歳になるが
         今シーズンに復活を遂げ、24先発で
         防御率1・67を記録した。
         2度の沢村賞(サイ・ヤング賞に相当)を受賞し、
         2度のMVP、4度の最優秀防御率を獲得している。
         再活躍がMLBへの道を開いた」と説明した。
         今季の投球内容も詳述された。
         「フォーシームの速球が平均92マイル(約148キロ)
         を記録し、ツーシームも駆使する。
         82マイル(約132キロ)のスライダーと
         87マイル(約140キロ)のカッターを約20%
         の割合で使用し、86マイル(約138キロ)
         のスプリッターや77マイル(約124キロ)
         のカーブも投げる」。6球種の組み合わせが
         NPBの打者をてこずらせ、速球のスピード
         を制球力と投球術で補っているとした。
         日本人投手の活躍にも触れ「同世代のトップ選手
         はほとんどMLBに渡った」として、
         大谷、ダルビッシュ、山本、千賀、前田、菊池、
         今永の名前を挙げた。さらに今オフにFAとなる
         先発投手市場は充実していることを紹介。
         バーンズ(オリオールズ)スネル(ジャイアンツ)
         フリード(ブレーブス)フラーティ(ドジャース)
         に加え「ロッテが22歳の剛速球右腕、
         佐々木朗希をポスティングした場合は、
         全球団が争奪戦に参加する可能性がある。
         ボーナス制限があるため、大谷がFAとなる前
         と同様に、得な契約になるだろう」とした。

          (10月5日 日刊スポーツ配信より)

         巨人・菅野智之投手がメジャー再挑戦へ。

         日刊スポーツ紙面一面の大見出し。

         菅野投手、今季巨人優勝の立役者。

         数年前にもメジャー入りが濃厚だったが、

         契約には至らず巨人残留へ。

         このニュースに出元は米スポーツ専門局の

         電子版。真偽はどうか。34歳という年齢も

         気になるところ。注目したい。




          <DeNA1-3阪神>◇3日◇横浜
         阪神岡田彰布監督(66)が今季限りで
         退任することが3日、分かった。
         後任には阪神OBの藤川球児氏
         (44=球団本部付スペシャルアシスタント)
         が最有力候補に挙がる。阪神はこの日、
         リーグ最終戦となるDeNA戦(横浜)に臨み、
         CSファーストステージの相手に勝利。
         しかし、岡田監督は報道陣の取材には応じず、
         自身の去就についても口を閉ざした。
         球団初のセ・リーグ連覇の夢はついえたが、
         CS、日本シリーズを勝ち抜き、2年連続の
         日本一を目指す最中。有終の美を飾り、
         後進に託すことになりそうだ。

           (10月3日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)

         驚いた。阪神の岡田彰布監督が今季限りで退任。

         連覇はならなかったが後半の追い上げは昨年覇者

         の意地をみせ、リーグを盛り上げたと思う。

         2年契約の2年目。延長はなく退任へ。

         後任には藤川球児氏の名が挙がる。
  
         公式戦を終了した岡田監督、CSシリーズを勝ち抜き、

         日本シリーズで再度日本一を目指す。



          中日が来季の1軍監督として
        井上一樹2軍監督(53)に就任要請する方針
        を固めた。球団は成績不振のため退任を
        表明した立浪和義監督(55)の後任選びに
        着手する中で、井上2軍監督がチームを
        ウエスタン・リーグの2位に押し上げた実績や、
        モチベーターとしての能力を高く評価。
        発展途上のチームの強化を託すことを決断した。
        6日のレギュラーシーズン終了後に要請する
        見通しとなっている。発展途上のチームを
        強くするために必要なものは「陽の気」―。
        球団が次期監督として井上2軍監督に1軍監督
        の就任を要請することを決めた。
        発展途上のチームを強くするために必要なものは
        「陽の気」―。球団が次期監督として井上2軍監督
        に1軍監督の就任を要請することを決めた。
        井上2軍監督は昨年10月の就任会見で
        「今は陽の気というか、明るいものが足りない。
        そこですね。どのチームもそうですけど、
        借金が重なると『きょうも負けた』と
        すぐなってしまう。それが怖い。
        優勝やCS(クライマックスシリーズ)を
        争っているチームはベンチでボーッとして
        いる選手はいないはず。勝ちたい気持ちが
        あれば陰が陽に変わっていく」と述べると、
        宣言通りにチームを改革した。若手だろうと
        ベテランだろうと積極的にコミュニケーション
        を取り、勝てば盛り上がり、負けても「また明日!」
        と前向きに言えるチームに徐々に変えていった。  
        そんな「陽」をまとうチームは、開幕直後から
        上位を快走すると、9月下旬まで優勝争いを演じた。
        13年ぶりのリーグ優勝は逃したものの、
        124試合、71勝46敗7分け、勝率6割7厘。
        昨季借金37で最下位に沈んだチームとは
        思えない堂々の戦いをみせた。
        「明るく試合に臨もうとやってきて、
        選手全員が実行してくれた。二重丸をあげたいです」。
        全日程終了後のセレモニーでは、そう今季を
        振り返った。選手では、開幕2軍だった福永
        や石川昂を1軍に送り込み、育成だった松木平
        は7月に支配下契約を勝ち取った。
        1軍で2勝をあげた松木平は同リーグでは10勝3敗で
        前田純(ソフトバンク)と並んで最多勝を獲得した。  
        ドラゴンズが最後にCSに出場したのが2012年。
        昨季まで球団史上初の2年連続最下位に沈み、
        今季もすでにBクラスが確定している。

          (10月3日 東京中日・中日スポーツ配信より)

         今季Bクラスが決定している中日。立浪監督退任の

        後任として球団側は井上一樹二軍監督に就任要請。

        井上二軍監督も就任要請を受ける見込み。

        東京中日・中日スポーツでは井上二軍監督の

        「陽の気」の言葉を紹介。昨年の10月、

        二軍監督就任の会見で述べた言葉。

        負けが込むと落ち込む怖さを語る。負けても

        「また明日!」と言える前向きな姿勢でいたい。

        来季、井上新監督も下、中日はどんな戦いぶりを

        見せるのか、楽しみでもある。
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