自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<大相撲初場所>◇12日目◇23日
◇東京・両国国技館
西前頭筆頭の霧島(28=音羽山)が初日から
3連敗のあと9連勝とし、混戦の優勝争いで
有力候補に浮上してきた。2敗だった王鵬を
送り投げで、土俵下まで吹っ飛ばした。
単独トップの金峰山が敗れて2敗となり、
3敗の霧島、大関豊昇龍ら4人が追う展開となった。
昭和以降、過去に2連敗発進から優勝した
力士すら存在しない中で、3連敗スタートの
霧島が優勝すれば、初の大逆転劇となる。
(1月23日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
大相撲初場所。また優勝争いが混沌としてきた。
昨日、1敗の平幕金峰山が大関豊昇龍に敗れる。
2敗となり4人の3敗とのさは1つ。
中でも好調なのは前頭筆頭の霧島。
初日から3連敗後の9連勝で優勝候補に浮上。
大関経験者の追い上げが注目される。
<大相撲初場所>◇11日目◇22日
◇東京・両国国技館
西前頭14枚目の金峰山(27=木瀬)が
大関大の里(24=二所ノ関)を突き倒して、
ただ1人の1敗をキープした。立ち合いから
思い切って突き上げて、相手が引いたところを
一気に押し倒した。 「お客様多過ぎて。
前出てよかった。自分の相撲を取ることに
集中していた」 事実上の初顔合わせだった。
昨年春場所5日目に対戦予定も、休場したため
不戦敗に終わっていた。
実は2学年下の大関は「お得意さま」。
学生時代に日大の金峰山は日体大の
大の里に5勝2敗と勝ち越していた。
プロの世界でもその相性の良さをいかした形だった。
前日10日目は東小結の阿炎(30=錣山)
に立ち合いの一瞬で突き落とされて今場所初黒星
を喫した。そのショックを引きずらず大関撃破。
残り4日、初優勝は確実に見えてきた。
「(優勝は)そんな考えてないけど、
ちょっとだけあります。優勝するために頑張ります」
と言い切った。
(1月22日 日刊スポーツ配信より)
大相撲初場所。平幕金峰山が大関大の里を
撃破。1敗をキープした。この二人、昨年春場所
に対戦が組まれていたが、金峰山が休場し昨日が
事実上、初顔となった。また学生時代は日大の
金峰山が日体大の大の里に5勝2敗と勝ち越している。
昨日は押し倒しで金峰山が勝利。
昨日、阿炎に敗れ連勝が止まった金峰山だが、
それも感じさせない相撲。残り4日。初優勝も見えてきた。
<大相撲初場所>◇10日目◇21日
◇東京・両国国技館
全勝で走ってきた西前頭14枚目の金峰山が
初黒星を喫し、優勝争いは混沌(こんとん)
としてきた。 小結阿炎との一番。
立ち合いの突き落としに敗れた。
1敗で単独トップは変わらずも、残り5日間
の優勝争いに興味が増してきた。
1敗で追っていた千代翔馬も敗れて2敗に後退。
西前頭11枚目の尊富士と西3枚目の王鵬が
勝ち越しを決めて2敗を守り、1差で
追う展開となった。 大関勢は豊昇龍が大栄翔
を上手出し投げで連敗脱出。
大の里は豪ノ山をはたき込み、7勝3敗として
逆転優勝の可能性をつないだ。
(1月21日 日刊スポーツ配信より)
大相撲初場所。ここまで連勝していた
平幕金峰山が昨日、小結阿炎に敗れ今
場所初黒星を喫した。これで全勝力士はいなくなり、
1敗金峰山、2敗に千代翔馬、王鵬、尊富士。
優勝争いが混沌としてきた。3敗には大関大の里も
いる。
金峰山、やはり硬くなったか。ただまだ1敗で
優勝の可能性もある。集中力を途切れず今までの
強さを発揮して欲しい。
<大相撲初場所>◇9日目◇20日
◇東京・両国国技館
快進撃が止まらない。西前頭14枚目の
金峰山(27=木瀬)が1敗だった
同11枚目の尊富士(25=伊勢ケ浜)を
小手投げで破り、ただ1人の9戦全勝とした。
1敗の尊富士との対決。注目の一番で
大きな歓声に包まれる中、まず右を差した。
尊富士にすくわれて、もろ差しを許したが、
慌てない。土俵際まで寄られたが、
懐の広さいかして左から小手投げを決めた。
「体が良く動いている。めっちゃ動いている」
と絶好調を自覚していた。 SNS内では
「えー、ひょっとして優勝???」
「凄すぎるよ」などの声がよせられた。
(1月20日 日刊スポーツ配信より)
大相撲初場所。昨日九日目。
ただ一人全勝の金峰山。昨日、優勝経験者の
尊富士を破り9連勝となった。ネットなどでは
相撲ファンから優勝の声も挙がるようになった。
前頭14枚目の金峰山。上位との対戦はあるか。
好調金峰山、このままいくか。見どころである。
究極の勝利至上主義で村神様が
日本ラストイヤーを飾る。
ヤクルト村上宗隆内野手(24)が
宮崎・日向市内で自主トレを公開した。
今オフにポスティングシステムでのメジャー挑戦
を明言している主砲。個人の目標は設定せず、
チームの勝利だけを求めてフォア・ザ・チーム
の精神で1年を戦い抜く。昨年12月に手術した
右肘も、順調に回復のステップを踏む。
最高の結果を導き、チームに恩返しする。
メジャー挑戦前の最後のシーズンへ、
勝つことだけにベクトルを向けた。
村上は“ラストイヤー”を迎える胸中をストレート
に打ち明けた。「個人的な数字は全くない。
自分に矢印を向けるのではなく、しっかりチーム
のために向けて、やることが僕の今の一番大事なこと」
と言った。チームの白星を最重要のぶれない軸とし、
個人の結果にこだわらない意識を強調した。
チームは2年連続の5位に甘んじた。自身も3冠王に輝き、
リーグ連覇に導いた22年と比べれば、
物足りない数字が続いた。結果に向き合う中で、
1つの結論に行き着いた。
「反省点として自分本位になってしまっていた
部分があった。(3年前と)何が違ったかと思うと、
チームにかける思いだったり、ファンの皆さん
への立ち振る舞いだったりで少し気が抜けていた」
と振り返る。初心に返るとは少し違う。
「失敗した中でどう成長するか。見つけていく
中の過程なので進歩してる」と続けた。
昨年12月に受けた右肘関節鏡視下クリーニング手術
からは順調な回復ぶりを示した。室内フリー打撃
では中堅中心に鋭く飛ばした。キャッチボール
は50メートルまで距離を伸ばす。
「1カ月をかけて徐々に遠投まで戻して行こう
という形で段階を踏んでやれている」とイメージ通り
のリハビリ経過を歩む。 3年ぶりのリーグ奪回は、
主砲の活躍が不可欠だ。今季から解禁となった
牛骨で硬く表面を加工したバットを試打し、
最高の1本も模索している。「今の自分があるのも、
このチームのおかげ。最終的に恩返しができる
シーズンになれば」と村上。日本でのラストシーズンは、
チームの勝利と恩返しを念頭にプレーする。
【上田悠太】
(1月19日 日刊スポーツ配信より)
ヤクルト、日本の長距離砲、ヤクルト・村上宗隆内野手。
当然メジャーからも注目されどうやら今年、日本ラストイヤー
となりそうだ。宮崎・日向市での自主トレを公開。
ここ2年チームは5位に甘んじている。
村上選手はチームの勝利貢献のためにやることを一番に
しているという。優勝奪回に向けシーズンに挑む。
日本でのラストイヤーはチームの勝利と恩返しを念頭に
プレーする。