自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
TBSは27日、生島ヒロシがレギュラー
を務めるTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食」
「生島ヒロシのおはよう一直線」の2番組を
同日付けで降板したことを発表した。
同局は降板理由を「人権方針に背く重大な
コンプライアンス違反があったと確認したため」
と公表。同局関係者はデイリースポーツの取材に対し、
生島による複数の関係者へのハラスメント行為
が原因だと明かした。 関係者によると、
生島のハラスメント行為が「つい最近になって」
発覚したことで、この日の番組終了後に本人に
降板を通達。生島は事実を認め、降板を
受け入れたという。 この日、フジテレビが、
同局における種々の不祥事に関して会見を
行っているが、TBSは生島のフジテレビとの
関連性については「まったく関係ありません」
と回答。ハラスメントに生島が設立し、
会長を務める芸能プロダクション「生島企画室」
のタレントや過去に所属したタレントが
関わっているかについては
「あくまで生島さん個人の問題」とした。
ハラスメントの詳細内容については
「関係者のプライバシー保護の観点から、
説明を控えさせて頂きます」と回答。
降板したラジオ番組については、明日以降は当面、
タイトルから「生島ヒロシ」の名前を外して
放送を継続する見込みだという。
生島は27日の「-定食」では、6995回目
の放送だと告知し「来週の月曜日がちょうど7000回。
いよいよ来ましたね」とやる気満々のコメント
をしていた。
(1月28日 デイリー配信より)
例の問題の余波か。元TBSアナウンサーで
現在はフリーアナンサー、タレント、会社代表
である生島ヒロシさん。人気のある自身の名
が付いたラジオ番組2本を降板。また会社代表
も離れるという。
高齢者から人気のある生島さん。自分の母親も
生島さんのラジオはよく聴いていると話す。
コンプライアンス違反。ハラスメント行為。
生島さんとは縁のなさそうな言葉だけに降板は
残念である。
<大相撲初場所>◇千秋楽◇26日◇
東京・両国国技館
金峰山(27=木瀬)は平幕ながら
単独トップで千秋楽を迎えたが、平幕優勝
とはならなかった。 本割で勝てば無条件
で優勝が決まったが、王鵬に押し出されて
優勝決定戦へ。ともえ戦では初戦で豊昇龍
に寄り切られた。「緊張はしていなかった。
あと一丁で優勝と頭に入れていったが
駄目だった」と無念の口ぶり。
それでも力は出し切ったという思いは
あるかと問われ、「あります」と
はっきり返答した。優勝決定戦を終えて
支度部屋に戻った後、しばらく立ち尽くした。
そのときの心境について聞かれると、
「負ける日もある、勝てる日もある…」
とつぶやいた。
(1月26日 日刊スポーツ配信より)
大関豊昇龍の優勝で幕を閉じた大相撲初場所。
初場所を盛り上げたのは間違いなく平幕金峰山。
あと一丁、あと一つ勝てば優勝。
優勝はできなかったが、2度目の敢闘賞を受賞。
カザフスタン出身。27歳。柔道を経験。
18歳の時、元横綱朝昇竜の紹介で日本の高校に
編入し相撲を始める。日大に進学し団体、個人で
上位の成績を残す。卒業後は木瀬部屋に入門。
令和3年11月場所、初土俵。令和5年3月場所。
最高位は前頭5枚目。今後も相撲界を盛り上げて
くれそうな力士である。
<大相撲初場所>◇千秋楽◇26日
◇東京・両国国技館
大関豊昇龍(25=立浪)が23年名古屋場所以来、
大関昇進後初の優勝を飾った。結びで琴桜との
「大関対決」を制し、前日14日目まで1差で
追っていた金峰山と千秋楽に星を並べた
王鵬との優勝決定ともえ戦を制した。
これまでは足技など「奇襲」が目立ったが、
正攻法の相撲に一変した。立ち合いからの
突き放しもあれば、右上手を狙っての
四つ相撲と変幻自在ながら真っ向勝負が目立った。
「とにかくけがだけはしないように。
集中して頑張りたいと思います」
今場所中、一貫してきた言葉を相撲で体現した。
先場所は琴桜との相星決戦で仕切り線で
足を滑らせる形で優勝を逃した。
「今度は死ぬほどやり返す」の強い決意が今場所
の土俵につながった。 おじに元横綱朝青龍。
「なんでいつも比べられるのかな。(朝青龍は)
優勝25回ですよ。すごい横綱ですよ」と尊敬しつつ、
もちろんライバル視してきた。 優勝回数には
まだまだ及ばないが、厳しい勝負を重ねてきた。
これから「時代」を迎える。 日本相撲協会審判部
の高田川部長(元関脇安芸乃島)が、大関豊昇龍
の横綱昇進をはかる臨時理事会の招集を
八角理事長(元横綱北勝海)に要請した。
横綱昇進の可能性が濃厚となった。29日の臨時理事会、
春場所の番付編成会議を経て正式に誕生する。
(1月26日 日刊スポーツ配信より)
大相撲初場所。千秋楽。混沌としていた優勝争いは
豊昇龍、王鵬、金峰山による巴戦へ。
くじ引きで豊昇龍ー金峰山戦から。豊昇龍が
寄り切りで勝利。続いて王鵬戦、寄り倒しで
豊昇龍、連勝で優勝が決定した。12勝3敗。
2度目の優勝。
連敗もあり苦しい立場に追い込まれた大関豊昇龍。
優勝し横綱昇進が濃厚。新横綱が誕生しそうで
ある。
宝塚歌劇月組トップ鳳月杏と
相手娘役天紫珠李の新トップコンビが
率いる
「ミュージカル・クエスト『ゴールデン・リバティ』」
「『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』
-IN THE MOONLIGHT-」の通し舞台稽古
が24日、東京宝塚劇場で行われた。
公演は25日から3月9日まで。
鳳月は「宝塚大劇場の初日は、私なりにいろいろ
追われていて、お客さまを見渡す余裕が
なかったんですが、劇場全体を見渡す余裕が
出てきました。東京公演もその気持ちで
いきたいなと思っています」と話した。
互いの魅力を聞かれ、鳳月は「慣れないことが
たくさんある中、彼女も経験がありますので、
頼もしいです」とし、天紫は「稽古場でも
本番でも本当に明るく、月組全員を温かく
導いてくださる」と語った。
(1月24日 日刊スポーツ配信より)
<大相撲初場所>◇12日目◇23日
◇東京・両国国技館
西前頭筆頭の霧島(28=音羽山)が初日から
3連敗のあと9連勝とし、混戦の優勝争いで
有力候補に浮上してきた。2敗だった王鵬を
送り投げで、土俵下まで吹っ飛ばした。
単独トップの金峰山が敗れて2敗となり、
3敗の霧島、大関豊昇龍ら4人が追う展開となった。
昭和以降、過去に2連敗発進から優勝した
力士すら存在しない中で、3連敗スタートの
霧島が優勝すれば、初の大逆転劇となる。
(1月23日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
大相撲初場所。また優勝争いが混沌としてきた。
昨日、1敗の平幕金峰山が大関豊昇龍に敗れる。
2敗となり4人の3敗とのさは1つ。
中でも好調なのは前頭筆頭の霧島。
初日から3連敗後の9連勝で優勝候補に浮上。
大関経験者の追い上げが注目される。