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います。
<東都大学野球:立正大6-3国学院大>
◇第2週2日目◇15日◇神宮
立正大のルーキー、
高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)
が1試合2本塁打と確かな結果を残し、
1勝1敗に持ち込む原動力となった。
「6番三塁」でスタメン出場し、まずは
2回2死から先制の3号ソロ。1-1の同点
で迎えた9回1死一塁からライトスタンド
に決勝4号2ランを放り込んだ。 特に第1打席
で放ったバックスクリーン弾は会心の
1発だった。2-0と打者有利のカウントに
持ち込み、ゾーンにきた甘い球を狙い澄ました
かのように捉えた。「絶対ストライクが来る
と思っていました。前の打者の打席を
見ている限り、変化球が少し抜けていて、
カウントを取れる球はストレートが一番確率
が高いなとベンチで見ていました。
(相手投手が)ランナーを出したくない
ような素振りも見えていたので、入れに
来る真っすぐを狙い通り打てたのがすごく
良かったです。今日のバックスクリーンの
ホームランが自分の中でベストの打席でした」
と満足そうに振り返った。 仙台育英を卒業し、
今月から同大に入学したばかり。大学4年間
と先は長い。高いレベルについていくために
1年時は焦らずじっくり過ごす意識は、
この男には無縁なようだ。開幕4試合で
いずれもスタメンを勝ち取り、持ち味の打力
を存分にアピール。見事なスタートダッシュだ。
戦後の東都大学野球リーグで1年生春に
4本塁打を達成したのは、
93年今岡誠(PL学園→東洋大)、
2021年佐々木泰(県岐阜商→青学大)に
続き3人目。
今季4試合で4発と異例のペースで打ちまくり、
立正大では初めての快挙を成し遂げた。
仙台育英では高校通算32本塁打を放ち、
プロ志望届を出すも昨年10月に行われた
ドラフト会議では高田の名は呼ばれなかった。
「次はドラフト1位を狙いたい」と東都1部
に昇格した立正大に進み、ここまで自らの
想像を上回る結果を残している。
(4月15日 日刊スポーツ配信より)
ルーキーというべきか新入生というべきか。
東都大学の大型ルーキーが現れた。
立正大・高田庵冬内野手。仙台育英卒。
昨日、国学院大戦で2本の本塁打を放つ。
チームに勝利に貢献立正大は国学院大戦
を1勝1敗にした。高田選手、仙台育英時代、
通算32本塁打を放ちプロ志望もドラフトでは
指名されなかた。大学に進みドラフト1位を
目指すという。
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