自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
中日が25日、北谷キャンプを打ち上げた。
選手会長の藤嶋健人投手(26)が一本締め
のあいさつし、「僕の思うプロとしての
チームワークは、傷のなめ合いをするわけでもなく、
みんなでワイワイ楽しくやるわけでもなく、
おのおのが自分の仕事を遂行し、
それをあとにつないでいく、つないでつないで
いけば勝利につながる。そして日本一に
つながっていくこと」と、ナインに熱い思いを伝え、
約1カ月におよんだキャンプを締めた。
(2月25日 日刊スポーツ配信より)
中日がキャンプ打ち上げ。2月も終盤になろうと
していること。これからプロ野球はオープン戦へ。
3年連続でリーグ最下位となってしまった中日。
井上新監督の下、新たなシーズンに向け邁進する
しかない。
<オープン戦:巨人-ロッテ>◇24日
◇沖縄セルラースタジアム那覇
巨人田中将大投手(36)が先発し、1回無失点
の好投を見せた。 球場に名前がコールされると、
多くの拍手を浴びながら、マウンドに上がった。
先頭の高部は一塁キャベッジのエラーで出塁
を許したが、続くソトを遊ゴロ併殺打に
打ち取った。最後は山本を一飛に抑え
「結構早い段階から2月中に順調であれば
1試合投げたいと言ってきたので。
そこは予定通り投げることができて、
とりあえずホッとして帰れるな」と振り返った。
最速は145キロを計測し「数字として出ていますし、
そこは良かった」と胸をなでおろした。
今キャンプは、久保康生巡回投手コーチ(66)
と二人三脚で体を縦方向に使う“縦振り”への
フォーム改造に着手。「キャンプ序盤は
意識付けのために大げさに、
いろいろやってきましたけど。実戦で
今日みたいな試合の中で、そこにどんどん
合わせていかないといけないので。
そんなめちゃくちゃ大きくキャンプ序盤みたいな
違いを感じないかもしれないですけど、
感覚的なところで使い方であったり、
意識は明らかに変わっているので、
そこは大きいかなと思います」と手応えを示した。
(2月24日 日刊スポーツ配信より)
<オープン戦:楽天7-7阪神>
◇22日◇沖縄・金武
25年のプロ野球オープン戦が幕を開けた。
楽天ドラフト1位の宗山塁内野手(21=明大)
は、阪神戦に「2番遊撃」でスタメン出場。
実戦5試合目で初長打となる適時三塁打を
含む4打数2安打1打点と活躍した。
第2打席まで凡退も、新人離れした修正力
を発揮するなど、対外試合通算で
12打数6安打3打点。すでに打線の核として
機能しているスーパードラ1から目が離せない。
(2月23日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)
オリックスは21日、山岡泰輔投手が
コンプライアンス違反の疑いがあることが
判明し、当面の間、プロ野球選手として
の活動を自粛すると発表した。
球団によると、オンラインカジノ利用
に関する情報を入手したNPBから17日
に調査依頼を受け、本人と面談。
過去に海外でカジノのライセンスを取得
しているサイトが運営しているポーカーゲーム
のトーナメント大会に参加していた事実を
把握したという。
オリックスの発表を受け、日本野球機構(NPB)
も声明文を発表した。NPBの顧問弁護士
が直接ヒアリングした結果、本人は
「違法だと思っていなかった」と説明。
野球を含むスポーツを対象にしたものではない
とも伝えた。
また、オリックスへ徹底調査をするよう要請
したとした上で「当組織としましては、
他の競技の元五輪代表選手や芸能事務所
の元所属タレントの問題が報道されている
昨今の状況も踏まえ、同20日、同球団も
含む12球団に対して、所属選手及び監督、
コーチ、スタッフなど関係者にオンラインカジノ
の利用は違法行為にあたることを各球団内
で改めて周知徹底するよう求めたほか、
当該球団に向け、過去にオンラインカジノを
利用したことがあれば自主的に名乗り出るよう
呼びかけることを要請しました」と説明した。
全12球団は現在、この要請をもとに、
球団関係者に自主的に名乗り出るよう呼びかけ
ているところだという。NPBは
「この呼びかけに関する結果については、
全球団からの報告がまとまり次第、当組織、
及び球団において適切に対応してまいります」
とした。
(2月21日 デイリー配信より)
オリックス・山岡泰輔投手が当面の間、
プロ野球選手としての活動を自粛。
オリックスはオンラインカジノ利用
に関する情報を入手したNPBから
17日 に調査依頼を受け、本人と面談。
本人から「違法だと思っていなかった」との
説明を受けた。
オリックスはコンプライアンス違反だとして
活動自粛を公表した。
NPBではオンラインカジノの参加は禁止しており、
利用したことのある選手は名乗り出るように各球団に
要請した。
開幕まで約1ヶ月。プロ野球に激震か。
キャンプも終盤、オープン戦も始まろうとする中、
どう対応するのだろう。
川崎市を本拠地に置く東芝野球部が
新人選手を発表した。
東田 健臣投手(西脇工-駒澤大)は
大学日本代表候補にも選出された本格派左腕で、
常時140キロ中盤の速球、スライダーで翻弄する。
中島 黛我投手(大商大堺-大阪商業大)
は最速150キロの速球、切れのあるスライダー
で勝負する速球派右腕。
吉鶴 翔瑛投手(木更津総合-法政大)は
高校時代から篠木健太郎投手(DeNA)と同期で、
最速150キロの速球、鋭い曲がりを見せる左腕
として活躍した。
天野 幹太郎内野手(広陵-高知工科大)は高校時代、
宗山塁内野手(楽天)、渡部 聖弥(西武)と
同期で、大学日本代表候補にも選出され、
高い守備力を発揮した三塁手だ。
南 大輔外野手(花咲徳栄-日本体育大)は攻守ともに
完成度が高く、日本体育大では主将を務めた。
水谷 公省外野手(花巻東-明治大)は高校時代、
高校通算34本塁打を記録し、明治大では
通算6安打だったが、長打力は大きく評価されている。
<東芝硬式野球部 新人選手一覧>
【投手】 東田 健臣(西脇工-駒澤大)
175cm76kg 左/左
中島 黛我(大商大堺-大阪商業大)175cm74kg 右/右
吉鶴 翔瑛(木更津総合-法政大)174cm80kg 左/左
【内野手】 天野 幹太郎(広陵-高知工科大)
172cm76kg 右/左
【外野手】 南 大輔(花咲徳栄-日本体育大)
178cm75kg 右/右
水谷 公省(花巻東-明治大)185cm93kg 右/左
(2月20日 高校野球ドットコム 配信より)
昨年、都市対抗は逃したが、さすが強豪の東芝。
新人選手も好選手ばかり。
投手は東西の大学のエース級が揃う。
野手も大学日本代表候補、高校野球強豪校出身者らが
入社。今から活躍が目に浮かびそうだ。