自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          明日から第97回選抜高校野球大会が

         開幕。32校参加。2日の休養日があり

         決勝戦は3月30日。

         1回戦から強豪同士の対決がみられる。

         初日の第3試合。健大高崎ー明徳義塾。

         2日目第2試合横浜ー市立和歌山

         第3試合青森山田ー沖縄尚学

         3日目第2試合山梨学院ー天理など。

         どちらが勝ってもおかしくない実力校同士の

         対戦。春はセンバツから。球児らの健闘を願う。



          (プレシーズンマッチ、阪神3―0カブス、
         15日、東京D)米大リーグ、カブスの
         選手たちが、対戦し5回無安打無得点に
         封じ込められた阪神先発の門別啓人投手(20)
         を絶賛した。 「4番・一塁」で出場した
         メジャー通算1580安打、198本塁打を誇る
         ジャスティン・ターナー内野手(40)は遊ゴロ
         と右飛に倒れ「とても良い制球で、良い球種、
         チェンジアップ、スローカーブがあった。
         とても良い仕事をした。ノーヒッターを
         していたのに交代して信じられなかったよ」
         と称賛した。 ドジャース時代に同僚だった
         メジャー通算90勝左腕のリッチ・ヒルを
         引き合いに「チェンジアップは投げなかったけど、
         真っすぐと大きなカーブがあるところは似ている」
         と語った。
         若手有望株のマット・ショウ内野手(23)も
         「先発投手はとてもいい日だったね。ストライク
         を多く投げ、とても良かった」とたたえた。

           (3月15日 サンスポ配信より)

         門別啓人投手。北海道出身。

         東海大附属札幌高校から2022年ドラフト2位

         で阪神入り。

         ルキーイヤーの23年一軍優勝した翌日に一軍昇格。

         同日のカープ戦にリリーフ登板するも3回6安打3失点

         で降板。昨年は一軍、ファームとの行き来となった。

         プロ未勝利。183㎝86㌔ 左投左打。

         藤川監督が期待するサウスポー。

         昨日、カブスをパーフェクトに抑える好投。

         カブスの選手からも称賛。これをきっかけに飛躍

         が望まれる。



          <オープン戦:中日4-4西武>◇14日
         ◇小牧
         中日上林誠知(29)が2試合連続アーチで
         開幕スタメンにグッと近づいた。
         6年ぶりの開催で満員となった小牧での
         西武戦に3番・中堅でスタメン出場。
         1点を追う1回1死一塁で西武上田の初球の
         直球を右翼席へ強烈なラインドライブ
         の打球でたたき込んだ。「いい感じでした。
         下半身の使い方、タイミングの取り方が
         よくなった」。オープン戦3号。4戦連続安打
         で打率3割8分1厘、4打点。守っても
         3回に村田の浅い中堅への飛球を
         スライディングキャッチ。攻守で猛アピールだ。
         一塁を守る可能性があるカリステや中田らと
         の争いとなるが、井上監督も「開幕スタメンは
         ありえる」と高評価。
         「絶対に生き残ってやるというね。喜怒哀楽
         が表に出ることがへたくそなあいつが
         気合入っていることを見せてくれる。
         みんなに注目されるように、
         (ピンクのリストバンドも)もっとスパンコール
         ぐらいつけてもらおうかな」と、
         変わろうとする姿を喜ぶ。18年に22本塁打を
         放った長打力で定位置をつかむ。

           (3月14日 日刊スポーツ配信より)

         仙台育英高校時代からいい打者だと思っていた。

         ソフトバンクに入団し18年には22本塁打を

         記録。ところがその後、故障、不振に陥り

         自由契約となり昨年、中日へ。

         昨日、小牧での西武とのオープン戦。12日の

         オリックス戦に続きアーチを放つ。2試合連続弾で

         猛アピール。井上監督からも「開幕あり得る」と

         高評価の上林選手である。




          3月18日に開幕するセンバツ高校野球を
         前に出場校の甲子園球場での練習が行われ、
         初日の13日は21世紀枠で選ばれた
         神奈川の横浜清陵高校と長崎の壱岐高校など
         がグラウンドの感覚を確かめました。
         出場校による甲子園球場での練習は、
         去年、新型コロナウイルスの感染拡大以降、
         5年ぶりに行われました。ことしも2日間
         にわたって、出場する32校すべての練習
         が予定されていて、
         初日の13日は21世紀枠で選ばれ、
         いずれも初出場の神奈川の横浜清陵と
         長崎の壱岐など、16校が練習に臨みました。
         横浜清陵の選手たちは、守備練習で風の影響
         を受けやすいフライの処理を入念に確認したほか、
         ランナーを置いたバッティング練習をして
         打席での感覚も確かめました。
         またエースの内藤大維投手は、バッターを相手
         に変化球を交えながら6球投げてマウンドの
         高さや傾斜などを確認していました。
         横浜清陵のキャプテン、山本康太選手は
         「広々としたグラウンドでほかの球場とは
         違った独特の雰囲気がありました。
         初戦までの準備を入念にしていきたい」
         と話していました。壱岐の選手たちは守備に
         重点を置いて練習し、ノックを受けながら
         外野の芝やフェンスなども含めて初めての
         甲子園球場のグラウンドを一つ一つ丁寧に
         確認していました。
         エースでキャプテンの浦上脩吾投手はバッター
         を立たせて10球ほど、チェンジアップなど
         の変化球を交えながら感触を確かめていました。
         甲子園球場での練習は14日も16校が
         予定されています。 センバツ高校野球は
         18日に開幕し、2日の休養日を含む13日間の日程
         で開かれ、順調に進めば3月30日に
         決勝が行われます。

           (3月13日 NHKNEWSWEB配信より)

          第97回選抜高校野球大会が来週18日から

         開幕。地区の秋季大会、神宮大会の優勝校、上位校、

         また二十一世紀枠から選抜された32校が

         春の甲子園に出場。熱戦を繰り広げる。

         2日の休養をはさみ決勝は3月30日の予定。

         春はセンバツから。球児らの健闘を祈る。




          <ロッテ5-2日本ハム>◇12日◇
         ZOZOマリン ロッテ寺地隆成捕手(19)が
         開幕スタメンマスクへ猛アピールを続ける。
         日本ハム戦に「8番捕手」で先発し、
         2安打2打点と勝負強さを見せた。
         まずは2点リードの2回1死二塁、タイミング
         をずらされながらも金村のスプリットを
         右中間へ抜ける適時二塁打にした。
         6回にも1死一、二塁から、斎藤のスライダー
         を右越え適時打。「去年は真っすぐ中心で入って、
         変化球ポンって出されたら振れないみたいな
         感じだったんですけど、最近なんとか下半身
         で粘れて、打てている」と手応えを語った。
         ルーキーイヤーの昨季は1軍出場は2試合。
         今年はけがで離脱中の佐藤に代わって、
         オープン戦ではここまで4試合でスタメンマスク
         をかぶる。吉井監督は「去年まではちょっと
         ドキドキしながら見てたんですけど、
         今年は安心して見ていられる」と信頼を寄せる。
         開幕スタメンマスクの可能性については
         「佐藤のけが次第です」と、高卒2年目での
         大抜てきも示唆した。 正捕手へアピールを
         続ける寺地は、登場曲を昨年使用したaikoの
         「花火」から尾崎豊の「僕が僕であるために」
         に変更。
         「『花火』は季節的にちょっと違うかなと。
         それで、尾崎さんのいい曲があって好きな曲なので、
         結構いい感じで打席に入れてると思います」
         と好感触を語った。「一番はマスクをかぶって
         出ることが目標。なんとかしっかり結果を
         出し続けるように頑張りたい」。バッティング
         も選曲も抜群のセンスの19才が、スタメンマスク
         へ突き進む。
                        【星夏穂】
            (3月12日 日刊スポーツ配信より)

         ロッテ・寺地隆成捕手。東京都出身。

         中学3時、明徳義塾中に転向。

         明徳義塾高では1年の春からベンチ入り。

         2年時4番で夏の甲子園に出場。

         2023年WBCSUー18日本代表に選出。

         全試合に出場し優勝に貢献。

         同年のドラフト5位でロッテから指名でプロ入り。

         177㎝82㌔ 右投左打。昨年終盤10月

         1軍昇格。日本ハム戦で1番指名打者で1軍初出場。

         翌日のソフトバンク戦で捕手として先発出場。

         昨日12日の日本ハム戦で8番捕手で2安打2打点と

         猛アピール。19歳、開幕捕手も現実を帯びてきた。
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