自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



         プロ野球の巨人の監督を2期15年に
        わたって務めた巨人軍終身名誉監督の
        長嶋茂雄(ながしま・しげお)さんが、
        3日午前6時39分、肺炎のため、
        都内の病院で亡くなった。89歳だった。 

            (6月3日 日刊スポーツ配信より)


          激アツな展開だ。
         東京6大学春季リーグの優勝の行方は
         早大と明大に絞られ、3日に神宮球場で
         優勝決定戦が行われる。
         リーグ創設100周年にふさわしい両校
         による決定戦は、昨秋に続き2季連続。
         天皇杯を抱くのは3連覇がかかる早大か、
         4季ぶりの優勝を狙う明大か-。
         共通している点は、首脳陣の信頼が厚い
         勝ち頭がいることだ。早大の伊藤樹投手
         (たつき、4年=仙台育英)は、
         負ければ優勝の可能性が消滅する明大2回戦
         で令和初のノーヒットノーランを達成。
         そこからさらに3連投で勝利を手繰り寄せ、
         勝ち点、勝利で明大と並んだ。逆転優勝
         の望みをつなぎ、小宮山悟監督(59)
         は「5連投になりますが、最後はたつきで
         ピシャッと」と大一番でのエース起用を
         明言した。 一方、明大には最優秀防御率
         を獲得した毛利海大投手(4年=福岡大大濠)
         がいる。 勝ち星は伊藤樹と同じリーグトップ
         の今季6勝を挙げ、防御率1・34をマーク。
         リーグ最終戦後に「明日からプレーオフ
         (=決定戦)に向けてやっていきたい」
         と戸塚俊美監督(60)の下で万全の準備を整え、
         先発有力候補に上がる左腕が「打倒早稲田」
         に導く。
                      【平山連】
           (6月2日 日刊スポーツ配信より)

         東京六大学野球春季リーグ戦。今日、優勝決定戦。

         明治大学ー早稲田大学戦。試合開始は午後1時。

         今日、都内は雨の予報で天候が心配される。

         できるだけいいコンデションでやって欲しいと思う。

         2季連続となる優勝決定戦。選手たちは大勝負

         を何度も経験している。普段通りの力を出すだろう。

         予備日は明日4日。今日の試合はあるだろうか。



          <東京6大学野球:慶大5-6早大>
         ◇第8週第2日◇1日◇神宮
         早大がリーグ3連覇へ望みをつなぐ1勝
         を手にした。慶大との接戦ものにし、
         2連勝で明大との優勝決定戦進出を決めた。
         早大は5-5の8回に慶大の内野守備が
         乱れて勝ち越し点を奪った。
         9回途中からはエース伊藤樹投手(
         (4年=仙台育英)
         がマウンドに上がり、2死満塁のピンチ
         を招きながらも逃げ切った。 優勝の行方は
         明大、早大の2校に絞られ、3日の優勝決定戦
         で争う。早明の優勝決定戦は昨秋に続き2季連続。

           (6月1日 日刊スポーツ配信より)

         東京六大学野球最終週2日目。慶早戦。

         慶應も同点に追いつき意地を見せたが、

         優勝へ向かう早稲田の気魄の前に敗れた。

         テレビ中継開始と同時に早稲田、前田健選手の

         バックスクリーンへ満塁弾。これで決まりかと

         思ったが慶應も反撃を見せ同点へ。

         8回、慶應の守備の乱れで早稲田が決勝点。

         早稲田3季連続優勝へ望みの1勝。

         明日、明治との優勝を賭け決定戦を行う。



          <東京6大学野球:早大11-2慶大>
         ◇第8週第1日◇31日◇神宮
         リーグ3連覇は譲れない。早大が悪天候
         の不安をかき消すような試合巧者ぶり
         を見せた。初回に3点先制で優勢に進め、
         11安打11得点の快勝。投げては
         エース伊藤樹投手(4年=仙台育英)が
         降りしきる雨にも粘り、8回2失点の力投
         で応えた。慶大に1度もリードを与えず、
         早慶戦としては昨春の2回戦に続く2桁得点
         の圧勝劇で先勝した。 1敗でもすれば、
         首位の明大に優勝を譲る中で迎えた
         伝統の一戦。朝から降り続く雨の影響で
         試合時刻が1時間遅れたが、早大ナイン
         の集中は切れなかった。 初回無死一塁から、
         渋谷泰生内野手(4年=静岡)
         小沢周平内野手(4年=健大高崎)
         寺尾拳聖外野手(3年=佐久長聖高)
         の3連打で2点を先制。さらに三ゴロ併殺
         の間に1点を追加し、慶大エースの
         外丸から初回に3点を奪って流れを引き寄せた。
         3回には寺尾の2点適時二塁打で突き放し、
         終盤8回に1点、最終9回に打者一巡の猛攻
         で5得点と突き放した。 序盤に援護を受けた
         伊藤樹は、丁寧にコースを突く落ち着いた
         投球を披露。4回に中塚にソロを被弾し、
         7回に常松に適時二塁打を浴びたが、
         失点は2点に食い止めた。エースの力投
         でまずは1勝を手にし、明大との
         優勝決定戦進出に王手をかけた。
         ◆優勝の行方 明大、早大の2校に絞られている。
         早慶戦で、早大が1敗した時点で明大の優勝
         が決まる。早大が早慶戦に2勝0敗なら、
         早明で優勝決定戦。

            (5月31日 日刊スポーツ配信より)

         大学野球、各リーグの優勝チームが決定して

         きているが、東京6大学野球はまさに混戦状態。

         優勝の可能性は明治と早稲田。伝統に早慶戦で

         早稲田が1敗すると明治の優勝。早稲田が2連勝

         で慶應から勝ち点を挙げると明治と優勝決定戦となる。

         昨日、雨で中止になるかと思ったが、試合開始を

         遅らせ早慶1回戦が行われた。

         1回から早稲田が猛攻をみせ、慶應、外丸投手を

         攻略。その後も追加点を挙げ11-2で勝利。

         今日の2回戦も勝つしかない早稲田。意地をみせるか、

         慶應。注目である。



          <中日1-4巨人>◇30日
         ◇バンテリンドーム 中日井上一樹監督(53)
         が試合後、この日オリックスへ金銭トレード
         となった岩崎翔投手(35)について話した。
         「オリックスさんが『どうしても、どうしても』
         っていう熱意がすごくあったんで。
         で、もちろん、うちもそんな余裕なんか
         ないですけど、ただ、やっぱりね、球団的に
         ギブ・アンド・テイクっていうような言葉
         があるなら、もらいたい、もらいたい
         ばっかりでもいけないし」と、要望に
         応える形だったと説明した。 「あと一番は、
         翔がやはり野球人生の最終コーナーに来ていて、
         これからもう一花っていうところに関して、
         翔の力をうちらもまだまだ欲しかった。
         手放しに出すってわけではなく、そこは『うーん』
         っていうふうな部分はあったんですけど…。
         その翔に頼らずに若い選手でいくっていう
         決意を自分の方でも持とうとするなら、
         翔の野球人生を考えたならっていうことで、
         僕はこの首を立てに振った」と、快く送り出した。
         朝田憲祐球団本部長も「彼は力がある。
         1軍の大舞台で、新しいところで活躍して欲しい」
         と話し、交換相手で折り合いがつかず金銭となった。

              (5月30日 日刊スポーツ配信より)

          中日、岩崎翔投手がオリックスへ金銭トレード。

         岩崎投手、ソフトバンクから中日に移籍したが

         肘の故障で育成契約へ。今年、昨年6月に支配下

         選手に。今季4月1日の巨人戦では移籍後初勝利

         を挙げる。言わずとしれたソフトバンクの名リリバー。

         リリーフ陣投手に故障者が多く、防御率もリーグ下位

         のオリックスが岩崎投手に目をつけた。

         中日側、出すのは惜しいが、岩崎投手の活躍を考慮し

         オリックスへ移籍を認めた。見返り選手との折り合いは

         つかず金銭となった。オリックス側は心強い。

         パリーグで実績のあるリリバーを獲得。

         これからのシーズンを踏まえ戦力補強を完成させた。
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