自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
阪神大学野球春季リーグ戦の第3節
1回戦3試合が行われ、関西国際大が
甲南大に8-7で競り勝った。8回2死二塁、
一石湧暉内野手(4年=滝川二)が
勝ち越しの右越え適時二塁打を放った。
5投手を投入した大体大は2本の本塁打で
9回裏に同点としたが、延長10回タイブレーク
の末に関西外大に敗れた。
リーグ8連覇中の天理大は首位大産大に
8-2で先勝した。
(4月19日 日刊スポーツ配信より)
関東ではほとんど馴染みのない阪神大学野球。
加盟大学は現在18大学。
天理大学 大阪体育大学
甲南大学 大阪産業大学 関西外国語大学
関西国際大学2部の東、西の各6大学。
現在18大学が加盟。歴史はあるが、
関西地区の大学野球の複雑な事情により
現在に至る。
天理大が連覇中。大阪体育大学のOBには
元巨人の上原宏治氏。中日松葉投手、
楽天酒居投手。関西国際大からは
巨人、大勢投手、ロッテ、益田投手の
好投手を輩出。プロ入りする選手も多く注目
したい学生リーグでもある。
<東都大学野球:亜大4-2中大>
◇第2週第2日◇18日◇神宮
亜大が中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。
中日の小池正晃打撃統括コーチを父に
もつ小池祐吏内野手(3年=東海大菅生)
が2安打3打点の活躍で勝利に貢献。
投げては2番手としてマウンドに上がった
井上悠投手(3年=県岐阜商)が6回を
3安打1失点の好救援で今季3勝目を挙げた。
気持ちを前面に出した一打が勝利を
呼び込んだ。
2-2の同点で迎えた6回、2死から、
インハイの直球をレフトスタンドへ運んだ。
ダイヤモンドを1周し「感触はよかった。
(ホームランは)気持ちがいい」と、
両手で握りこぶしを作った。中大との1戦目
では5打数無安打。正村公弘監督(62)に
「打席でもっと気持ちを出して」と背中を
押され第1打席も一時、逆転となる
中越え適時二塁打で勢いをつけた。
「それまでの自分はふがいなかった。
今日の打席では絶対に返してやろうと思って
(打席に)立ちました」。初回から、
積極的にバットを振った。 高校時代から
右の巧打者として注目された逸材も、
1、2年は結果を残すことができなかった。
支えになったのは父正晃さんの
「信念をもってやり切る」という言葉。
「プレッシャーもあったけど、ただ自分に
実力が足りなかっただけ。それを受け止めて、
冬場の練習でしっかり振る力を補えた結果が
今につながっている」と、胸を張る。
開幕から4連勝で勢いに乗る。
正村監督は「上(優勝)を目指してもいいとは
思いますが、油断はできない。
まずは1戦必勝でやっていきたい」と、足元を
見据えた。
(4月18日 日刊スポーツ配信より)
東都大学野球。亜細亜大ー中央大戦。
小池正晃中日打撃統括コーチを父にもつ
小池祐吏内野手3年が2安打3打点の活躍。
4-2で亜細亜大の勝利の貢献。亜細亜大が
勝ち点を2とした。
1,2年と結果を残すことができなかった小池内野手。
父の言葉に感化され冬場、練習で鍛え上げたことが
活躍につながった。大学野球界でも厳しい練習で
知られる亜細亜大学。青山学院大の連覇を阻止する
一番手となりそうだ。
<東都大学野球:東洋大6-国学院大>
◇第2週第2日◇17日◇神宮
東洋大のドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕、
島田舜也投手(4年=木更津総合)が、
2安打完投で1部リーグ初勝利。
チームも国学院大に2連勝で勝ち点1を挙げた。
仲間の援護に応えた。初回の3得点を背に
マウンドに上がると、立ち上がりは制球を
乱しながらも1失点。4回に右越えソロ本塁打
を浴びるも、焦ることなく丁寧にゾーンを
意識した。力強い真っすぐと、前半はカーブ、
後半はスプリットで打たせて取った。
「今日は全体的に打たせるピッチング。
コースに丁寧に投げる意識でした」と凡打の山
を築き、わずか92球で試合を締め
「マダックス(100球未満での完封)もいけたと
思うんで。2失点はもったいなかったです」と、
苦笑いを浮かべた。 家族の言葉が、復活を
後押しした。ドラフト上位候補と注目され
迎えた開幕カード。亜大戦で先発するも
7安打を浴び3回で降板し、2戦目は抑えで
登板もサヨナラ満弾を浴び2連敗。
「落ちるところまで落ちたな…」。
自信を失い下を向いていた時に、家族から
「もうあんなピッチングしたらドラフト1位なんて、
ないんだから~」と声をかけられた。
今年の目標は「ドラフト1位でプロ入り」
だったが「ドラフトを意識しすぎたピッチング
が亜大戦の結果でした。ドラフトは考えず
試合を楽しむ。家族の言葉で気持ちの
切り替えができました」と、目が覚めた。
ドラフトよりも、チームの勝利に集中した。
「力みがあったせいで、テイクバックが
小さくなり、体の開きも早かった」とフォーム
を修正し、投げ込みを重ね感覚を取り戻した。
次戦は、5季連続優勝を狙う、青学大だ。
昨秋の入れ替え戦で1部昇格を決めてから、
打倒青学大を掲げ練習に励んできた。
青学大を止めたいか、と聞かれると、島田は
「あります!」と即答。そして、
「倒したいです」と力強く応えるその目は、
エースの輝きを取り戻していた。
【保坂淑子】
(4月17日 日刊スポーツ配信より)
東洋大・島田瞬也投手。木更津総合高校出身。
184㎝92㌔の大型右腕。最速154㌔の
ストレート。東洋大では1年の秋2部のベンチ入り。
最上級生となりプロも注目。ドラフト1位候補。
家族の言葉に激励され昨日の国学院大戦で好投。
完投で1部初勝利を挙げる。来週の青山学院大戦にも
意気が上がる島田投手である。
プロ野球に続き、アマチュア野球でも
「魚雷バット」が使用可能となった。
全日本野球協会(BFJ)が16日、
「野球用具に関するお知らせ」を
アマチュア野球規則委員会委員長名で
各加盟団体 (日本野球連盟、
全日本大学野球連盟、日本高野連、
全日本軟式野球連盟、全日本女子野球連盟)
に送付した。 メジャーなどで話題となっている
「魚雷バット」の取り扱いについて、
BFJではサンプルを取り寄せるなどし、検討を
続けていた。 その結果、公認野球規則に
定められた内容を含む
「木製バットのBFJマーク表示基準」に
適合するバットについては、BFJマークの
表示は問題ない(BFJマークが表示されていれば、
社会人・大学・高校野球等の公式戦で使用できる)
ことを確認した。その旨を、各加盟団体に通知した。
(4月16日 日刊スポーツ配信より)
アマでも魚雷バットが使用可能に。
使用されるとすれば主に社会人、大学野球だろう。
社会人、都市対抗の予選から魚雷バットが登場
するかもしれない。いかなることに。見てみたい
気がする。
<東京6大学野球:慶大9-2立大>
◇第1週第3日◇15日◇神宮
慶大が立大を9-2で破り、2勝1敗で勝ち点を
奪取した。リーグ戦初スタメンの
今泉将内野手(4年=慶応)が、
5打数3安打1本塁打3打点と大暴れ。
三塁打が出ればサイクル安打の活躍で勝利
に貢献した。
慶大・今泉が、初のスタメン起用に応えた。
1-0の初回1死一、二塁の好機で、
低めのスライダーを捉え左翼席へ運ぶ決勝3ラン。
「練習してきた成果が出たので、シンプルに
うれしかった」とかみしめた。3回には中前打、
5回には右翼越えの二塁打を放つなど勢いは
止まらず。惜しくもサイクル安打は逃したものの、
チーム最多の3打点と持ち味の打撃で勝ち点奪取
に貢献した。 新チーム発足時から右の強打者
として期待を受け、堀井哲也監督(63)も
「4番候補」と厚い信頼を寄せてきた。
ただ、オープン戦では結果が出ず、
今リーグ戦の開幕スタメン入りは逃した。
立大に1勝1敗と並ばれた大事な一戦で本領を発揮し、
指揮官も「しっかりと準備していた表れだ。
このぐらいやってもらわないと困る」
とさらなる奮起を求めた。 中学受験では偏差値70
を超える慶応中等部に合格し、
以来、慶応ボーイとしての道を歩んできた。
中学では軟式野球に打ち込んだ経験から
「自分が活躍することで、いろんな道から希望を
持って入ってくれる子が増えたら」と願う。
187センチ、95キロの大きな体から力強い打球
を飛ばし、今後も神宮を沸かせる。
【平山連】
(4月15日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球春季リーグ戦、1週目。
タイとなった慶應ー立教戦。慶應が9-2で
立教を下し勝ち点を挙げた。
活躍したのは慶應・今泉将内野手。5打数3安打
1本塁打3打点。187㎝95㌔の大型スラッガー。
堀井監督も期待する「4番候補」。
オープン戦は不調で開幕もスタメン落ち。
昨日、今季初スタメンで勝利に貢献。
「4番」になる日も近いのではないか、今泉内野手。