自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          今日の日刊スポーツ一面、また一般紙にも

         セリーグが2027年シーズンよりDH制の

         導入を大々的に報道。

         数年前からセリーグでもDH制を

         検討していたという。巨人・原辰徳前監督も

         日本シリーズでパリーグのチームと対戦する時、

         DH制の強みを感じていた、という。

         後押ししたのは高校野球、東京六大学野球のDH制

         の導入。世界的にもDH制の流れで逆られない、らしい。

         パリーグの人気向上のために用いたDH制。

         セリーグは9人野球を貫いていたが、人気よりDH制の

         戦力効果を見過ごせなくなったようだ。



          第107回全国高校野球選手権大会。

         5日開幕、甲子園球場。昨日、組み合わせ

         抽選会が行われ神村学園を除き初戦の対戦相手

         が決まった。

         近年、初戦で強豪校同士の対戦が見られる。

         選抜を制した横浜は敦賀気比と、智弁和歌山は

         花巻東、健大高崎は京都国際と好カードが

         目白押し。

         猛暑を考慮し夏の甲子園も昨年から2部制を採用。

         高温の日中は避け午前中と午後3時半に試合を

         設定。来年からはDH制を採用される可能性も。

         明日は4時から開幕式と5時半から

         創成館ー小松大谷の1回戦が行われる。

         全国の頂点を目指し球児たちの戦いが始まる。


          <ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
         阪神小幡竜平内野手(24)が1試合2本塁打
         と爆発した。 4回、佐藤輝明内野手(26)
         の27号ソロで3-0と点差を広げた
         あとだった。
         1死から吉村貢司郎投手(27)の
         真ん中直球を振り抜き、1打席目と同じように
         バックスクリーン左に運んだ。 今季5号だが、
         7月21日の巨人戦(東京ドーム)に
         続く1試合2発で、秘めた長打力を見せつけた。
         ベンチではナインが驚きの表情で手荒く歓迎した。
         高卒7年目で遊撃のレギュラーをつかもうと
         している24歳が「恐怖の6番」と化した。

            (8月2日 日刊スポーツ配信より)


         阪神・小幡竜平内野手。昨日、ヤクルト戦で

         2本の本塁打を放つ。大分県出身。24歳。

         宮崎・延岡学園から2018年ドラフト2位で

         阪神入り。184㎝76㌔の大型内野手。

         俊足、左右に打ち分けることのできる打撃から

         「鳥谷二世」とも言われる。

         阪神の快進撃を支える内野手。いい若虎が出てきた

         ようだ。



          左肘の靱帯(じんたい)損傷からの復帰
         を目指す巨人岡本和真内野手(29)が
         3日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(Gタウン)
         で実戦復帰する見込みとなった。
         川崎市のジャイアンツ球場と東京ドームの
         バックヤードの打撃ケージで調整した。
         「トレーナーに聞いてください」と明言は
         避けたが、7月29日からフリー打撃を再開。
         8月中の1軍復帰が現実味を帯びてきた。

           (8月2日 日刊スポーツ配信より)


         どうも今年の巨人は何か違うと思っていたら、

         4番の主砲、岡本和真選手の名前がないことだ。

         開幕早々、左肘のじん帯を損傷。長期欠場へ。

         岡本選手の穴を埋めるべく野手陣も奮起。

         独走する阪神とは距離があるものの、DeNAと

         2位を争う。ここで岡本選手がイースタンで

         実戦復帰の報道。8月中に一軍復帰を目指している

         という。経験豊富な主力選手。巨人ファンには朗報

         に違いない。




          (セ・リーグ、DeNA14-1ヤクルト、
         15回戦、DeNA10勝4敗1分、31日、横浜)
         DeNAがともに今季最多21安打、
         14得点の猛攻で連敗を4で止めた。
         一回に牧の3ランなどで4点を先制。
         佐野が二、八回にソロを放った。
         平良は6回無失点、7奪三振で2勝目。
         ヤクルトは連勝が8でストップ。

           (7月31日 サンスポ配信より)


          なんともDeANらしい。連敗中は4点しか

          とれなかったのに、昨日のヤクルト戦は

          14得点で勝利。連敗を4で止めた。

          これだけとれるのなら数試合に得点を分けても

          いいと思うのだが。逆にDeNAの怖さか。

          これで目覚めてしまうと勝ち進む可能性もあり。

          昨年、日本一になっただけに気になるところ

          ではある。
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