自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <中日7-2DeNA>◇19日
         ◇バンテリンドーム
         中日が逆転勝ちで今季最長、5年ぶりの
         7連勝を飾った。ナイターで広島が敗れたため、
         4位に浮上した。4位は5月4日以来、76日ぶり。
         2点を追う5回1死満塁から
         ジェイソン・ボスラー外野手(31)
         の中前2点適時打で同点に追いつくと、
         6回1死満塁から細川成也外野手(26)
         が左前適時打で2点を勝ち越した。
         先発のカイル・マラー投手(27)は6回2失点
         で3勝目。うれしい本拠地初勝利となった。
         7連勝は20年10月11日巨人戦から17日広島戦
         で記録して以来5年ぶり。借金は4まで減った。
         20日DeNA戦で8連勝となれば19年以来6年ぶり
         となる。
             (7月19日 日刊スポーツ配信より)

          中日7連勝。順位も4位に浮上。

         長く下位が定着してしまった中日。とにかく連勝

         はいい。ボスラー選手、上林選手、細川選手らが

         好調。独走する阪神に唯一勝ち越している中日。

         連勝で前半戦を終了しオールスター後の後半戦に

         臨みたいものだ。



           <大相撲名古屋場所>◇6日目◇18日
         ◇IGアリーナ
         関取衆最年長の40歳で西前頭4枚目
         の玉鷲(片男波)が、13歳下の豪ノ山
         との力と力の真っ向勝負で圧倒した。
         ともに押し相撲、ともに1度も引かない展開。
         玉鷲が右のど輪から攻勢に出て、
         最後は体を投げ出す格好で押し倒し。
         前日5日目は尊富士に敗れたが、同じく
         真っ向勝負だっただけに「昨日、引いたり、
         変な相撲を取らなかったことが今日に
         つながった。お客さんに『いつもの玉鷲』
         を見せられた」と胸を張った。

          (7月18日 日刊スポーツ配信より)

         すごい、と思う。玉鷲関。年齢のことを

         言うのはもう失礼かもしれない。

         関取衆最年長の40歳。だが相撲は若い。

         そして今場所5勝1敗。勝ち越しももうすぐ。

         まだまだいけそうである。優勝経験者。

         玉鷲関、中日、後半戦も楽しみである。




          <広島-DeNA>◇17日
         ◇マツダスタジアム
         広島は、前日16日に負傷交代した
         中村奨成外野手(26)が広島市内の病院
         で検査を受け「右肩肩鎖関節損傷」
         と診断されたことを発表した。
         前日のDeNA戦の4回の守備で、
         右翼前のライナーをダイレクトキャッチ
         しようと飛び込んだ際に右肩を痛めた。
         そのままベンチに引き上げ、広島市内の病院
         へ直行。
         この日、精密検査を受けた。19日から
         広島・廿日市市内の大野練習場でリハビリ
         を開始する。 今季はここまで自己最多58試合
         に出場し、打率2割6分1厘、4本塁打、14打点、
         1盗塁を記録していた。

           (7月17日 日刊スポーツ配信より)

          広陵高校時代、甲子園で大活躍し地元広島に

          入団した中村奨成外野手。入団後は苦労し

          なかなか一軍入ることはできなかった。

          捕手から外野手へ。今年、成長が認められ

          一軍定着へ。成績も自己最高をマークして

          いたがDeNA戦でダイレクトキャッチ。

          その際、右肩を痛め登録抹消へ。惜しい。

          19日からリハビリ練習を開始というから

          オールスター戦後、後半戦には復帰できそうなのが、

          救いか。中村奨成選手、活躍して欲しい。



          <阪神0-6中日>◇16日◇甲子園
         こちらもアレアレ!? 
         阪神才木浩人投手(26)も中日戦は
         2戦2敗となった。 高橋との投げ合いで、
         5回2死まで完全投球で圧倒したが、
         0-0で迎えた6回につかまった。
         先頭石伊の左前打と田中への四球で
         2死一、三塁のピンチを招き、
         3番上林に右中間を破る走者一掃の
         2点適時打で均衡を破られた。
         「丁寧にいきながら、押すところは
         押したけど、もっといろいろできたかな…」
         と肩を落とした。
         6回3安打2失点。中日戦は6回4失点で
         敗れた4月29日以来の登板だったが
         リベンジならず。昨季の中日戦は2勝1敗、
         対戦防御率0・82の好相性だったが
         今季は苦戦が続く。チームは6月22日と
         交流戦明け初戦の27日に敗れて以来の2連敗。
         「ゾーンで勝負し切れなかった」と悔いた。
          5敗目となった今回を含め、5登板続けて
         7回をクリアできていないのは課題だが、
         前半戦7勝、防御率1・66と役割を果たした。
         「この先につながりそうな投球はできていた。
         プラスに捉えたい」と後半戦での再加速を誓った。

          (7月17日 日刊スポーツ配信より)

         阪神が中日に連敗。と言っても阪神にはまだまだ
    
         余裕あり。しかし面白いの好調の阪神が中日に

         唯一負け越していること。巨人、広島には大きく

         勝ち越しているが、下位の中日には負け越し、

         最下位ヤクルトにも3つしか勝ち越していない。

         投手の巡り合わせか。中日には昨日も勝てず。

         苦手意識などはないだろうが、後半戦これが

         どうなっていくのだろう。



          オリックス太田椋内野手(24)が、
         15日の楽天戦で3安打猛打賞をマークし、
         打率3割2分0厘8毛でリーグトップに
         浮上した。 2位は、打率3割2分0厘6毛
         で楽天村林一輝内野手(27)がつけ、
         3位は故障で離脱中の
         オリックス西川龍馬外野手(30)がつける。
         セ・リーグは、阪神中野拓夢内野手(29)
         が打率3割1厘でトップに立ち、
         2位は中日岡林勇希外野手(23)、
         3位には広島サンドロ・ファビアン外野手(27)
         がつける。 「投高打低」と言われる中、
         セ・リーグの3割超えは阪神中野だけで、
         パ・リーグはオリックス太田、楽天村林、
         オリックス西川の3選手が3割を超える。

           (7月16日 日刊スポーツ配信より)

         オリックスにまた生え抜きの好選手が活躍中。

         太田椋内野手。24歳。天理高校から2018年

         のドラフト1位でオリックス入り。父は

         オリックスの打撃投手太田暁氏。

         攻走守揃った右に内野手として期待されて入団

         したがケガが多くなかなか一軍に定着できなかった。

         今季、ブレイク。現在、パリーグの首位打者へ。

         今後の活躍にも期待が集まる。
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