自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
社会人野球の今季初の公式戦となる
第80回JABA東京大会が8日、
神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで
休部するパナソニックが今季初の公式戦
に臨んだ。 大商大から今季加入し
福島孔聖投手(22)が先発し、2回に
先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で
試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる
活躍で6回1失点で勝利に導き
「社会人は少し甘く入ると打たれることを
改めて痛感した。次までに修正できたら」
と振り返った。 井上貴晴監督(35)は
「気持ちの強さやマウンド度胸を買って起用して、
結果を出してくれた。やはり狂いはなかった」
と期待に応える活躍をしたルーキーを称賛した。
「よくも悪くも注目される1年。最初の大会
で緊張することもあるが、気にせずどんどん
トライしていきたい」。今大会の優勝チーム
には日本選手権の出場権が与えられる。
(3月8日 日刊スポーツ配信より)
アマ、プロ問わず、おそらく野球の全国大会
では先頭となるJABA東京大会。
自分ではスポニチ東京大会と言った方が馴染み
がある。今季で休部となるパナソニック。
茨城日産戦。大商大出のルーキー、
福島孔聖投手が先発。6回を1失点に抑え
勝利に貢献した。168㎝のサウスポー。
1年目がラストシーズンになってしまうが、
「気合を入れてトライしていく」という頼もしい
新人だ。
大相撲春場所、今日、初日を迎える。
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)
で熱い土俵が15日間繰り広げられる。
横綱取りを目指す安青錦は初日若元春、
横綱大の里は若隆景、横綱豊昇龍は熱海富士戦。
豊昇龍は熱海富士に4勝6敗と負け越しており、
苦手としている。さて今日はどうなるか。
予想通りにならず「荒れる春場所」とも言われる。
今日から15日間、楽しみである。
注目のWBC. 昨日の日本代表
侍JAPANがチャイニーズタイぺとの対戦。
結果は13-0。7回コールドで日本が勝利。
圧倒的な力の差を見せつけた。
日本は2回に10得点を挙げる猛攻で勝負を
決めた。大谷翔平選手の満塁弾、投げては
先発山本由伸投手、継投の4投手で台湾打線を
1安打に抑える好投。初戦を大勝で勝利した。
今日、日本は韓国と対戦。韓国は5日のチェコ戦
に勝利しており1勝0敗同士の対戦となる。
<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>
◇6日◇毎日新聞大阪本社オーバルホール
第98会センバツ高校野球大会
(19日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会
が6日に行われた。 史上4校目の春2連覇を
目指す横浜は、20日の初戦で難敵の
神村学園と対戦する。村田浩明監督(39)
は「うちの力を発揮させてどこまで
上り詰められるか。楽しみでしかない」
とナインを信頼し、OBの活躍も力に変えて戦う。
WBC日本代表で近藤と藤平が出場中。
「生徒たちも大変感銘を受けています。
今度は僕たちが甲子園で勝って。
たぶんプロの選手たちも見てくれていると
思うので、そういう関係であり続けたい」
と力を込めた。8校中、横浜も含む4校が
甲子園で優勝経験のある“死のブロック”に入った。
2日目第2試合は昨春と全く同じ。
当時もV経験校が5校入る激戦区に入ったが、
優勝を勝ち取った吉兆の日程だ。
「いいところに入った。でも今年は今年。
しっかり準備したい」と引き締めた。
(3月6日 日刊スポーツ配信より)
今日からWBC1次ラウンドCグループ
が開幕。
オーストラリアーチャイニーズ・タイペイ
韓国ーチェコ の2試合。
東京ドーム 第一試合は正午より。
第二試合は午後7時から。
4年の1度のWBC.当初はなんか怪しげな
大会だったが、蓋を開けてみると日本中が熱狂
するほどの大会に。毎回、大会期間中は野球には
無関心な人たちも日本代表、侍JAPANの話題で
持ち切りとなる。興行的には大成功のWBC
今回、地上波のテレビ中継はなし。ネットフリックス
が独占中継。日本代表・侍JAPANは明日、台湾戦。
連覇に向かう。