自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
ソフトバンクから自由契約となり
日本ハムに加入した有原航平投手(33)
が13日、エスコンフィールドで入団会見
に臨んだ。24、25年と2年連続で
伊藤大海投手(28)と最多勝を分け合った
好投手が、6年ぶりの復帰となる。
背番号は74。昨季まで74だった2軍の
岩舘学コーチ(44)が84に変更となる。
理由について「誰も付けたことがない番号
で再スタートしたいなと。球団から
提案された番号で、90番台とかも
ありましたけど、1番フィーリングが良かった。
(74だった)岩舘さんには連絡して、
ささやかながらお礼もさせていただきました」
と笑顔で話した。 NPBでは70番台の背番号
は監督やコーチがつけることが多い。
有原の74は異例の選択となった。
(1月13日 日刊スポーツ配信より)
背番号74 投手にしては珍しい。
ソフトバンクから日本ハムに移籍した
有原航平投手。昨日、入団会見で背番号74の
日本ハムのユニフォームに袖を通した。
NPBだと投手は10番、20番、30番台の
背番号が多い。フィーリングで74を決めたという
有原投手。ソフトバンクを止め、日本ハムに
優勝をもたらす活躍が期待される。
昨日、大相撲初場所2日目。
NHKの中継ではゲスト解説に俳優の松重豊さん、
タレントの市川沙耶さん。
松重さんは40年、市川さんは20年の相撲ファン。
マスコミ、ネット上ではゲスト解説を嫌う記事も
あるが、自分はいいと思う。ドラマやバラィティー
の出ている人でこの人が相撲ファンだったとのかと、
驚かせれることがある。あくまでも素人、
ファン目線だがやはり詳しく、思い出の力士も
多数。昨日の松重さんは大関琴桜の祖父の活躍を
知っており、孫の琴桜も応援の様子。
よほど変な人でなければゲスト解説、いいと思う。
昨日、今年の大相撲の幕開けを飾る
初場所が両国国技館で初日を迎えた。
初日、両横綱、両大関とも白星スタート。
大の里は一山本に、豊昇龍は若元春に、
琴桜は義ノ富士、安青錦は宇良と曲者から
白星を挙げた。解説の琴風さんは上位陣の
取り組みを見ながら
「これから14日間、曲のある力士たちの対戦
が続き大変だと思う」と感想を述べていた。
同意するとともに熱戦を期待したい。
目指すは20年ぶりの新大関優勝!
大相撲で昨年11月の九州場所で初優勝した
安青錦(21=安治川)が、06年夏場所の
白鵬以来となる偉業に挑む初場所が、
11日から始まる。 初日を翌日に控えた
10日は、会場となる東京・両国国技館
で行われた優勝額贈呈式に出席。
縦3・17メートル×横2・265メートル、
重さ約60キロの自身の優勝額と初対面し
「思ったよりもカッコ良かった。
(国技館の)上にあると、そんなに大きく
見えないけど、実際に隣に立ったら大きいな
と感じた」と話し、気持ちを高ぶらせていた。
かねて「先場所に負けないような成績を
出したい」と、2場所連続優勝への意欲を
見せ続けた。何よりも九州場所後の
大関昇進伝達式後の会見で
「もう1つ上の番付がある。それを目指したい」
と話し、大志を抱いている。00年以降に
昇進した大関25人のうち、白星発進は18人、
2桁白星到達は過半数の13人。
結果が求められる、看板力士として臨む
最初の本場所も「全然変わらない。
あとはやるだけ」と、気負いはない。
4日から4日間連続、他の部屋の関取衆と
稽古を重ねてきた。前日9日は休みに充て、
この日は贈呈式出席で2日間、肉体のダメージ
を回復させた。「新大関とかは意識せず、
今場所こそ、やることをやる」。準備は整った。
【高田文太】
(1月10日 日刊スポーツ配信より)
今日から大相撲初場所が東京・両国庫技官
で初日を迎える。2026年令和8年の
大相撲が今日から始まる。
先場所終盤に休場した横綱大の里、
横綱になって初優勝を狙う豊昇龍。
そして先場所優勝の新大関安青錦に注目が
集まる。今日から新春の土俵で戦いが十五日間、
繰り広げられる。
広島堂林翔太内野手(34)が約1時間30分、
不動真言を唱えた。鹿児島県にある最福寺で
9日、10年連続となる護摩行を行った。
眼前で燃えさかる2メートル超の火に自身の
弱さを焼き尽くすように、全身全霊を込めた。
「とにかく1軍で活躍して、とにかく
勝つということを頭に置いてやらせて
いただきました。シーズンは辛いことばかり
なので、こういう行をやらせてもらって、
ダメになりそうなときでも踏ん張って、
今もできているのかなと」 チームは2年連続
Bクラスとなる5位に終わり、自身も出場試合数
を大きく減らし、打撃も振るわなかった。
「昨年まで選手会長をやらせてもらって、
負けっぱなしの2年間でしたので、もう負けて
得るものはないくらいの気持ちで今年は
やらないと」。
世代交代が進むチームの中で自身の
立ち位置は自らつかみ取るしかない。
この日、護摩行後には奮い立つよう鼓舞される
ように、池口大僧正からご加持を受けた。
例年は護摩行後にカブス鈴木とともに合同トレ
を行ってきたが、今年は1人、広島で自主トレ
を続ける。
昨季終了後から打撃練習を継続し、新たな
打撃スタイル確立を目指している。
「1月も変わらないですし、キャンプに入って
からも変わらないと思います。技術を上げるために、
時間を割いていければ。今はまだいろんなことが
できる時間なので、シーズンに向けて合わせられれば」。
シーズンに向けて再び動き出すため、11日まで
続く護摩行で精神を研ぎ澄ます。
(1月9日日刊スポーツ配信より)