自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<東京6大学野球:慶大8-1早大>
◇第8週第1日◇30日◇神宮
慶大が13安打8得点で早大に先勝し、
23年秋以来となる5季ぶり41度目のVの
完全優勝へ王手をかけた。 1点ビハインド
で迎えた2回、1死三塁から
八木陽内野手(3年=慶応)の左犠飛で同点
に追い付くと、2死一、三塁からは
丸田湊斗外野手(3年=慶応)が
適時二塁打で勝ち越しに成功。その後も、
3連打と続き、この回一挙6点を挙げ試合の
主導権を握った。 投げては今秋ドラフト候補
の最速151キロ左腕、渡辺和大投手(4年=高松商)
が、初回、先頭打者本塁打を浴びたものの、
味方の大量得点を背に、2回以降は無失点に
抑える投球。内角への直球と落ち幅が大きく
キレ味抜群のスライダーを武器に7回を
投げ4安打1失点で8奪三振。エースとして、
堂々と投げきった。
(5月30日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球。最終週の早慶戦。
慶應が早稲田から勝ち点を挙げれば慶應の今季
リーグ優勝が決まる。注目の1戦目。
早稲田、初回先頭打者の霜選手が本塁打を
放ち先制。
しかし2回慶應が連打で勝ち越うと一挙、
5点を挙げ試合の主導権を握った。
慶應、投げてはエース渡辺和投手が2回以降は
無失点に抑え勝利に貢献。大事な1戦目を
慶應が勝利し優勝に大手をかけた。
東京六大学野球も最終週。
今日から早慶戦。慶應が早稲田から
勝ち点を奪うと慶應が優勝へ。
早稲田が慶應から勝ち点を奪うと明治の
優勝が決まる。優勝の行方を左右する1戦目。
午後1時から早稲田ー慶應戦。
明日31日は天皇陛下が御観覧される
天覧試合となる。
◇交流戦 西武8―0ヤクルト
(2026年5月28日 神宮)
西武・武内夏暉投手(24)が28日の
ヤクルト戦に先発し、6回4安打無失点
で4勝目を挙げた。国学院大時代に
慣れ親しんだ神宮でプロ初登板。
100球を要したが粘りの投球で6三振
を奪った。単独首位に立ったチーム
は引き分けを挟んで4連勝。貯金を
今季最多の9に伸ばした。
国学院時代に何度も経験した神宮での
勝利も、プロのそれはひと味違った。
学生以来3年ぶりにマウンドに立つと、
当時をほうふつさせる6回4安打無失点
の好投で今季4勝目。学生時代とは
比べものにならない、2万9328人の観客
の熱気の中での勝利に「懐かしかった。
熱気も凄かったし、プロ(の1勝)は
また違いますね。うれしいです」と
格別の表情を浮かべた。
(5月29日 スポニチアネックス
配信より)
セパ交流戦。昨日ヤクルト―西武戦。
パリーグの首位西武がヤクルトの勝利。
2勝1敗と勝ち越した。
西武先発武内夏暉投手が6ヤクルト打線を
6回4安打無失点に抑え4勝目を挙げた。
国学院大から西武に入団した武内投手。
神宮は大学時代に慣れ親しんだマウンド。
パリーグでは普段、利用しない球場で
こういうことも交流戦の面白さか。
それにしても今年の西武は強い。
セパ交流戦。昨日、巨人ーソフトバンク戦。
前日、ソフトバンクの猛攻に屈した巨人。
昨日は反撃とばかりに今度は巨人打線が奮起し
5-1でソフトバンクから勝利。橋上代行監督が
初勝利を挙げた。
1点を先行された巨人だったが、3回ソフトバンク
先発アルメンタ投手をとらえ泉口、坂本、
キャベッジ、丸、松本剛、投手の戸郷選手らの
連打で5点を挙げた。投げては戸郷投手が
ソフトバンク打線を7回7安打1失点に抑え
試合をつくった。まるで一昨日のお返しとばかりに
巨人選手の奮起が目立った。
プロ野球は昨日からセパ交流戦が
スタート。普段は観れないセ・リーグ・
パ・リーグの交互対戦でそれなりに
面白い。毎年、なぜかパ・リーグの奮闘が
目立つ。決してセ・リーグが劣るとは
思わないが、パ・リーグの強力さが見れる。
昨日の巨人ーソフトバンク戦。
3回、巨人先発則本投手からソフトバンク、
正木選手が本塁打を放つと栗原選手、山本恵選手
が続けさまに本塁打を放ち一挙5点を挙げる。
ソフトバンクの打者はバットを思いっきり
振り抜くようなスイングで打球が遠くへ飛んで
行く。三振を怖れていないようだ。
昨年、日本一のソフトバンクだが、故障で欠場
している主力選手の代わりに出場している選手が
活躍するという好転換で主力選手でさえ、
レギュラーが保障されているかどうか、厳しい
競争があるようだ。
始まったばかりの交流戦だが、昨日、セ・リーグ
で勝ったのは中日だけ。これからどうなうるか、
注目の交流戦である。