自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          第95回都市対抗野球大会は第7日の25日、
         東京ドームで2回戦が始まり、4年連続出場
         の神戸市・高砂市・三菱重工Westが
         前回大会優勝の豊田市・トヨタ自動車に
         9―2で勝利した。神戸市・高砂市の8強入りは、
         三菱重工神戸・高砂時代に準優勝した
         第89回大会(2018年)以来6年ぶり。  
         豊田市は12、13年の横浜市・JX―ENEOS
         (現ENEOS)以来となる、史上6チーム目
        (7回目)の大会連覇はならなかった。

             (7月25日 毎日新聞配信より)

          やはり都市対抗、東京ドームでを勝ち抜く

         には厳しさが伴う。前年度優勝のトヨタ自動車

         豊田市が昨日、三菱重工West神戸市・高砂市に

         敗れた。連覇をねらうトヨタ自動車豊田市だったが、

         2回戦敗退となってしまった。戦力が豊富な

         トヨタ自動車。予選なし、補強選手なしでも

         優勝候補だった。勝った三菱重工Westは7回に

         一挙7点を挙げる猛攻。8強入りとなった。



          <高校野球神奈川大会:東海大相模6-4横浜>
         ◇24日◇決勝◇横浜スタジアム
         2日連続の劇的な逆転勝ちで激戦区の神奈川
         を制した。東海大相模(神奈川)が5年ぶり
         に夏の甲子園への切符を手にした。
         8回に2点差を追いつき、なお1死満塁で
         中村龍之介外野手(2年)が勝ち越しの
         2点適時二塁打を放ち勝負を決めた。
         ドラフト1位で巨人入りした経験を持つ
         OBの原俊介監督(46)は、指揮官
         として初の聖地行きに、うれし涙を流した。    
         ▽阪神森下翔太(東海大相模OB)
         「自分たちはセンバツしか出られなかった。
         夏に出る、神奈川で勝つことはすごく難しい。
         そこを勝ち抜いたという自信を持って、
         甲子園でサガミらしく暴れてほしいです」

                (7月25日 日刊スポーツ配信より)

          高校野球。神奈川県大会。

          甲子園の出場の切符を手にしたのは東海大相模。

          昨日の決勝戦。横浜高校にリードを許していたが、

          終盤に同点、逆転。最終回、粘る横浜高校を

          振り切った。東海大相模、夏は5年ぶり。

          もっと出ているような気もするが、昨年、

          夏の甲子園を制した慶応高に代表されるように

          神奈川県には強豪校が多数。

          東海大相模も甲子園でも上位進出の有力候補

          ではないか。



         大相撲名古屋場所。中日を過ぎ、

        中盤から後半へ。昨日、10日目。

        ただひとり、今場所無敗の横綱照ノ富士が

        関脇霧島を小手投げ破り10連勝。

        2敗で追う大関琴桜も先場所優勝の関脇大の里を

        上手投げで破り8勝目。勝ち越しを決めた。

        今場所はどうやら横綱、大関の番付上位の

        優勝争いとなりそうだ。

        照ノ富士は今日、大の里戦、琴桜は霧島戦。

        後半戦に向け照ノ富士は連勝を、追う琴桜は

        もうこれ以上負けられない相撲が続く。



          日本野球機構(NPB)は22日、
         「マイナビオールスターゲーム2024」
         第1戦(エスコンフィールド)
         の予告先発を発表した。セ・リーグは初出場
         の阪神才木浩人投手(25)、
         パ・リーグは2年連続出場の
         日本ハム山崎福也投手(31)が先発する。
         才木は今季前半戦16試合に登板し8勝3敗、
         防御率1・20、山崎はオリックスから
         日本ハムにFAで加入し、同じく前半戦15試合
         に登板し6勝3敗、防御率1・88の成績を
         残している。いずれも先発投手部門で
         ファン投票1位になり、球宴に選出されている。

              (7月22日 日刊スポーツ配信より)


         プロ野球、今日、オールスター第1戦が日本ハムの

         本拠地エスコンフィールで初の開催。

         それに合わせたように、今年のオールスター戦は

         日本ハム勢が多数出場。第1戦の先発もパリーグは

         日本ハムの山崎福也投手。セリーグは昨年の覇者、

         阪神の才木浩人投手。ともにファン投票1位の投手。

         明日は神宮球場で第2戦が行われる。




          ◇21日 大相撲名古屋場所8日目
         (ドルフィンズアリーナ)  
         優勝争いの先頭を走る横綱照ノ富士(32)
         =伊勢ケ浜=は初顔だった
         湘南乃海(高田川)を押し出し、全勝を守った。  
         照ノ富士が初顔の湘南乃海を得意の
         右四つに組み止めた。左四つの相手に対し、
         横綱の万全の形。「まわしが取れたし、
         寄っていけば。圧力がかかってたのがよかった」。
         土俵際で湘南乃海が打った捨て身の投げにも
         動じず、自身7度目となる初日から8連勝
         で勝ち越しを決めた。  
         初顔には、そもそも強い照ノ富士。これで、
         再入幕した2020年7月場所から初顔とは
         22度の対戦で20勝2敗。
         「落ち着いてじっくりやろうと思ってました」
         と付けいる隙を与えなかった。  
         後続とは2差をつけての折り返し。しかも、
         7日目終了時点で7人だった2敗力士は8日目
         が終わると3人になった。着実に差は開きつつある。
         それでも横綱は「ここからが勝負じゃないですかね。
         (残りは)1週間ありますから」。
         相撲内容にも「まだ分かんないっすね」と
         合格点を出していない。  
         自分に厳しい横綱は再出場した弟弟子の
         尊富士も辛口で批評。「差しちゃダメっすよね。
         差しちゃダメなのに、差しちゃったから」
         と不満そうに話した。

            (7月21日 中日スポーツ配信より)

         大相撲名古屋場所。昨日中日八日目。

         横綱照ノ富士、初顔の湘南乃海を押し出し、

         幕内ただ一人負けになしの8連勝。勝ち越しを

         決めた。連日横綱の強い相撲がみられる。

         相手のまわしをつかむと速攻。ケガがなければ、

         このままいきそうで今場所の優勝候補だと思う。
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