自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


           プロ野球。昨日、DeNAが阪神に敗れ

          オールスターを挟んで9連敗。

          巨人も阪神に敗れ4連敗。

          パリーグ西武は5連敗。

          オールスター前、ヤクルトも連敗が続いた。

          最近のプロ野球は連敗、連勝の傾向が

          強いように思う。負け出すと止まらない。

          相手はその逆で勝ち始め連勝が続く。

          一時は首位も伺っていたDeNAこの連敗で

          上位から下位へ近くなった。

          逆に阪神は絶好調でいつのまにか巨人より

          上に行き、首位へ。巨人は後半戦好調で

          このまま首位かと思ったが順位を下げた。

          今日、日刊スポーツ紙面で谷繁元信さんが

          書いていたが、昨日のDeNA-阪神戦。

          点が取れない絶不調のDeNAとファームで

          調整していた選手が戻り好調の阪神

          の対戦だったようだ。



          昨日、東映チャンネルで「暴走の季節」を

         観た。1976年 石井輝男監督。

         主演は岩城滉一さん。岩城滉一さん主演の”暴走族

         もの”第3弾。中島ゆたかさん、志垣太郎さん出演。

         夏、海。ブルジョア、下町の自動車修理工場で働く

         暴走族グループとの抗争。

         若かりし頃の岩城滉一さん。真面目な役柄の

         イメージが強い志垣太郎さんが髭を生やし、

         ブルジョアグループのリーダー格を演じている。

         女王様を演じる中島ゆたかさんがかける大きな

         サングラスも時代を象徴している。

         おそらく今では撮影許可が下りないであろう暴走シーン。

         なんというか、思わず観てしまった。



          <中日1-0ヤクルト>◇31日
         ◇バンテリンドーム
         中日松木平優太投手(21)が6回4安打無失点
         でプロ初勝利を挙げた。4年目で支配下登録
         された右腕が本拠地デビュー戦となる
         2度目の先発で待望の勝利をつかんだ。
         初勝利の権利がかかる5回1死二、三塁
         のピンチも乗り切った。長岡、西川を
         内野ゴロに仕留める。1点のリードを
         手放すことはなかった。「(落合コーチに)
         死ぬ気で抑えろと言われたので死ぬ気で
         投げました。ほんとうにうれしいです!」。
         お立ち台で声を張り上げた。
         「憧れてしまったら超えられないので
         憧れるのはやめます」と話していた村上から
         は2三振を奪った。「強気でゾーンに投げて
         いこうと思っていました」。
         ピンチは「絶対逃げない」という強い気持ち
         で白星をつかみ取った。
         奮い立たせてくれた存在はライバルであり、
         友でもある同期のドラフト1位高橋宏。
         「負けないように必死に腕を振りました」
         と声を震わせた。 大阪・精華高から
         育成ドラフト3位で入団した。幼いころに両親が
         離婚し、母は小学5年生のときに他界した。
         支配下登録された8日、大阪市内にある
         母の墓前に報告して臨んだ10日の
         DeNA戦(横浜スタジアム)は7回3失点。
         黒星デビューとなったが、天国の母と
         育ててくれた祖母へ、改めて活躍を誓って
         臨んだ2度目の挑戦で結果を出した。
         関東圏の施設で暮らす85歳の祖母の観戦
         はかなわなかったがいい報告ができる。
         「育ててくれたおばあちゃんには感謝しかない。
         (一緒に暮らす夢を)かなえられるように
         全力で頑張っていきます」。
         最後は涙で恩返しを誓った。
          ◆松木平優太(まつきひら・ゆうた)
         2003年(平15)2月24日、インドネシア人の父
         と日本人の母の間に生まれる。大阪府出身。
         精華(大阪)から20年育成ドラフト3位で中日入団。
         4年目の今季はウエスタン・リーグで14試合
         に登板し、トップの9勝をマークして
         防御率1・84。7月8日に支配下登録され、
         同10日のDeNA戦(横浜)でプロ初登板初先発
         も7回3失点で黒星。178センチ、78キロ。
         右投げ右打ち。今季推定年俸は420万円。
          ▼立浪監督(松木平の初勝利に)
         「強打者に逃げずに攻め込んでいけたのが
         勝ちにつながったと思う。ひとつ勝ちが
         つけてあげられてよかった」

            (7月31日 日刊スポーツ配信より)



           決勝が行われ、三菱重工East(横浜市)
         が3-1でJR東日本東北(仙台市)を破り、
         初優勝を飾った。  両チームとも初の決勝進出。
         初優勝を懸けての頂上決戦となった。  
         初回、この日30歳の誕生日を迎えた先頭打者
         の主将・矢野の一発が初優勝へのノロシだった。
         緊張する大舞台の初回。1―2からの4球目を
         振り抜くと右翼席に届く先頭打者弾。
         3回にも右翼ポール際に2打席連続のソロアーチ。
         これで勢いに乗ると、1点差となった5回には
         中前に3打点目となる適時打。
         7回にもチャンスメークの左前打と4の4、3打点
         の大活躍で三塁側・三菱重工East応援団を歓喜
         させた。
         1回戦の伏木海陸運送から準決勝の東京ガス戦
         までの4試合、10打数ノーヒット。チームの
         勢いに一人乗り遅れていた男が決勝の大舞台
         で大活躍。これに応えて先発の大野、畠中を
         挟んで長島が7回まで、8回からは本間を
         投入してJR東日本東北を抑え込んだ。  
         神奈川といえばENEOSが大会最多の12回、
         東芝が7回優勝と最強地区。三菱重工としては
         待ちに待った黒獅子旗獲得だった。  
         チームの運営母体が変わり14年、
         三菱日立パワーシステムズ横浜となり17年には
         三菱重工長崎を統合して
         三菱日立パワーシステムズに変更。そして21年に
         広島、高砂・神戸、名古屋を再編統合し
         三菱重工East、Westの2チームになった。
         広島や他の三菱チームからEastに合流した選手
         も含め、チームが一体となって栄冠をつかんだ。
         佐伯功監督の体が宙に舞う。年明けに
         「今年は都市対抗に優勝すると決めた。
         そのくらいの覚悟でないと選手に伝わらないから」
         と宣言した通りの快勝劇。東京ドームに勝利の
         雄叫びが何度も響いた。

           (7月30日 スポニチアネックス配信より)

         第95回都市対抗野球。昨日、決勝戦。
  
         黒獅子旗を手にしたのは横浜市三菱重工East、

         初優勝。

         相手は仙台市JR東日本東北。ともに投打のバランス

         とれた好チームで予想はつきにくかった。

         三菱重工East初回の矢野選手の先頭打者本塁打で

         先制。流れを引き寄せた。3回にもソロアーチを放ち、

         追加点。JR東日本東北も5回に1点を返すも同点、

         逆転には至らなかった。

         3-1.ロースコアの見応えのある試合。

         ゲームが終了すると横浜市三菱重工Eastの

         佐伯功監督の身体が宙に舞った。

         社会情勢もあり三菱系の野球部が廃部、統合。

         三菱重工EestとWestに2分される形。

         それから、都市対抗の大舞台で昨日、

         横浜市三菱重工Eastが優勝に輝き、今年の都市対抗

         が幕を閉じた。



          第95回都市対抗野球大会。

         今日、決勝戦。

         仙台市JR東日本東北ー横浜市三菱重工East

               東京ドームにて午後6時試合開始。
 
         両チームとも初の決勝進出。

         両チームには失礼だが、予想外の決勝戦

         になった。

         連覇を狙った豊田市トヨタ自動車が初戦の

         浦添市沖縄電力戦から苦戦し、2回戦

         神戸市・高砂市三菱重工Westに敗れ姿を消した。

         一昨年の覇者ENEOSも東京都東京ガスに敗れ

         ドームから去った。

         投打のバランスがしっかりとれた

         仙台市JR東日本東北か、

         予選でENEOSを破り東芝からの補強選手

         も充実している横浜市三菱重工Eastか。

         楽しみな決勝戦である。

         

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