自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
昨日、プロ野球ドラフト会議が
行われた。今日の一般紙スポーツ面、
スポーツ新聞などでは指名された全選手が
公表。将来のプロ野球を担う人材、
また大谷選手のようなメジャーリーグでも
活躍するこもあしれない選手らが指名された。
長年、ドラフト会議をみている者として以前とは
違うことに気づく。
独立リーグの選手らの指名が目立つ。
独立リーグの躍進と言ってもいいだろう。
従来、高校、大学、社会人チームの選手が指名候補。
まだ1位指名はないが試合数の多い独立リーグの
選手らをスカウト陣は注目し始めたのだろう。
プロを目指す選手らがまずは独立リーグへ
入団するルートも増えると思う。
今夜、都内のホテルでプロ野球
希望新人選択会議、ドラフト2024が
行われる。将来、日本プロ野球、メジャー
で活躍する選手らが12球団のいずれかの
チームに指名される。競合した場合はくじ引き
で過去に数々のドラマが生まれている。
新聞、ネッではすでに各球団の1位指名選手
の予想が報じられている。公表した球団、
公表を控える球団もあり。
今回は関西大学の金丸夢斗投手、
明治大学の宗山塁内野手に指名が集中しそうな予想。
しかし意外な選手の名が呼ばれ会場がざわつくことも。
運命のドラフトの日である。
プロ野球、セパとも日本シリーズ
進出チームが決まり、明日はドラフト会議。
新人選手がプロ入りすれば惜しまれつつも
引退する選手も。
巨人・梶谷隆幸外野手、
ロッテ・井上晴哉内野手が現役引退を表明。
梶谷選手はDeNAから20年に巨人に
移籍。今シーズン、開幕レギュラーで開幕戦
の大活躍は印象にある。ただその後ケガに
苦しみ今シーズンで引退を決意。
DeNA時代14年には盗塁王。
左打席からの鋭い打球。好打者だと思う。
井上内野手は中央大から日本生命を得て
ロッテ入り。20本以上の本塁打を打ち
一時は4番を任されほど。
若手選手の台頭もあり、今季はファーム
での生活が長く続いた。ファンからも愛された
選手。球団はチームかフロントに残って欲しい、
との様子。
梶谷選手36歳、井上内野手35歳、
一般社会ならまだまだ若手。
そうした選手が引退のニュースを聞くと
プロ野球の厳しさを感じる。
プロ野球、CSシリーズファイナルステージ。
セリーグ、巨人ーDeNA戦。
勝者が日本シリーズへ進出。
パリーグはすでにリーグ優勝のソフトバンク
が日本シリーズ進出を決めている。
ファイナルではDeNAが3連勝。その後巨人が
巻き返し2連勝。アドバンテージ含め3勝3敗で
昨日、勝った方が日本シリーズ進出へ。
巨人が勝つと思った。しかししかしである。
なんとDeNAが2-3で勝ってセリーグ代表として
日本シリーズへ。DeNA,打線はいい。
しかし投手力、守備力、細かい野球が苦手で
負け出すとなかなか止まらい。巨人と比べると
総合力では圧倒的に巨人でDeNAは無理だと思った。
ところが昨日、DeNAが勝ってしまった。
弱いとされた投手陣がCSシリーズから踏ん張り
阪神、さらに巨人まで倒してしまった。
日本シリーズ、DeNA-ソフトバンク戦。
これまたソフトバンクでDeNAはどこまでやれるか、
という話しである。また巨人ファンにとっては
悪夢の一日になってしまった。
プロ野球、CSシリーズファイナルステージ。
昨日、巨人がDeNAに1-0で勝利。
アドバンテージ含め3勝3敗。
王手をかけていたDeNAが逆王手をかけられ
てしまった。まあ予想だが、やはり巨人だろう。
今日、巨人が勝つと思う。
DeNAもよくやったと思う。ファーストステージ
で2位阪神を破り、ファイナルでもリーグ覇者の
巨人を追い詰めた。上出来だろう。
ただしここまで。
日本シリーズは巨人ーソフトバンク戦だろう。
セパの優勝チームががっぷりと組むと思う。