自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
DeNAの26年ぶりの日本一に、
横浜の街が祝賀ムードに包まれる中、
「日本一パレード」開催へ動き始めている
ことが5日、分かった。 30日を有力候補に
横浜市、球団などが慎重に協議しながら、
時間、コースなどを検討中。実現すれば、
前回日本一を達成した98年以来となる。
当時は「パシフィコ横浜」から、
本拠地横浜スタジアムまで全長2・2キロ
のコースで開催。沿道に詰めかけた
約40万人のファンと喜びを分かち合った。
日本一から一夜明けた4日から、
横浜の各地で日本一を祝福する企画などが
始まった。
横浜高島屋、そごう横浜店、京急百貨店
などでは優勝セールを実施。横浜高島屋
のゴールドショップ「SGC」では、
日本一記念小判(46万2000円)の
受注販売を開始した。崎陽軒は11日の
1日限定で「昔ながらのシウマイ15個入」
を通常価格の60円引きの税込み600円
で販売することを発表。シーズン3位からの
「下克上V」のフィーバーが巻き起こる。
(11月6日 日刊スポーツ配信より)
作詞家の松本隆氏(75)が5日、
大阪市内で
「第11回 ベスト・プロデュース賞」
授賞式に出席した。 同賞はプロダクト、
デザイン、作品、芸術、伝統文化の継承
などさまざまな分野において、日常を
より豊かにしたり、日本の生活文化の向上
につながる礎となるような功績を残す
企業、団体、プロジェクト、個人を対象
に表彰。
他に建築家の隈研吾氏(70)、
作家の玉岡かおる氏(67)、和菓子「たねや」
洋菓子「クラブハリエ」などで知られる
たねやグループも受賞した。
これまで2100曲以上を作詞してきた松本氏は
「来年55周年、半世紀くらい歌を作り続けて、
生まれてなかった人たちが『松本さんの詩が
好きだ』と言っていただけて、僕の詩で
育ったって人たちが一杯いる。こういう賞
をいただけてうれしい」とにっこり。
「木綿のハンカチーフ」
「赤いスイートピー」「硝子の少年」…。
世代を超え、数え切れないほどのヒット曲を
放っているだけに、気に入っている曲を聞かれると
「あるんですけど、言うとえこひいきになるので、
なかなか言えない」と苦笑いしていた。
(11月5日 日刊スポーツ配信より)
作詞家 松本隆さん。すごい人だと思う。
自分もどれほど松本さんの詞を聴いただろう。
今も聴いている。よく言われるのが、
松本さんは男性なのになぜ女性の心情がわかるのか。
綴られる詞はまるで映画のワンシーン。
松本さんの詞を聴いて育ち、生きていることに
幸福を感じる。
<東京6大学野球:明大6-4法大>
◇4日◇第8週第2日
明大が法大に連勝で4つめの勝ち点を挙げ、
優勝の可能性を残した。
5大学との対戦をこの日で終えたものの、
9日からの第9週・早慶戦で早大が慶大に
連敗すれば、早大-明大の優勝決定戦が
行われる。 明大は1点を追う6回、2死から
楽天ドラフト1位の宗山塁内野手(4年=広陵)
が四球で出塁。4番杉崎成内野手(3年=東海大菅生)
の適時二塁打で同点とし、その後2走者を
置いて6番木本圭一内野手(3年=桐蔭学園)
が勝ち越し3ラン。終盤、法大に
詰め寄られたものの、リードを守り切った。
宗山はこの日2安打を放ち、大学通算118安打に。
早大OBの岡田彰布氏を抜き、歴代7位の安打数
となった。今秋リーグ戦の打率は
4割(50打数20安打)となった。
(11月4日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球。3日日曜、4日月曜で明治が
法政に連勝。わずかだが明治は優勝に望みを残した。
今週末の早慶戦で早稲田が連敗すると早稲田ー明治
の優勝決定戦となる。もちろん早稲田も対慶応戦は
優勝が懸るのでやすやすと連敗するとは考えにくい。
明治にとって秋季リーグ戦、優勝に望みを残す
連勝だった。
プロ野球。昨日の今季に日本一の
チームが決まった。横浜DeNAベイスターズ。
まさか、まさかである。シーズン3位に入る
のもやっとだったチームがシーズンでは圧倒的
な強さをみせたソフトバンクから4勝を挙げた。
どうみてもソフトバンクだろう。
1勝、2勝できれば御の字だと思っていた
ベイスターズ。日本シリーズ、予想通り2敗で
始まった。流れが変わったのは第3戦からか。
投手陣がソフトバンク打線を抑え得意の猛攻で
ソフトバンクを圧倒し始めた。
勢いの乗ると怖いDeNA。今日の日刊スポーツ紙
宮本慎也氏も勝負事の怖さを書いていた。
下克上どころか奇跡と言っていいだろう。
今季のプロ野球、セリーグDeNAの日本一で幕を
閉じた。
東京6大学野球連盟は2日、神宮球場で
予定されていた秋季リーグ戦、
法大-明大が雨天順延になったと発表した。
3日午後1時から明大-法大が、4日午後1時
から法大-明大が行われる。
リーグ戦も大詰めを迎え、明大が1敗した時点
で早大の優勝が決まる展開になっている。
(11月2日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球。昨日、試合予定だった
明治―法政戦は雨で中止。今日、明治―法政戦、
4日に法政-明治戦が行われる。
明治が法政に1敗した時点で早稲田の優勝が決まる。
明治が法政に2勝し早稲田が来週の慶応戦で2敗
すると早稲田、明治で優勝決定戦となる。
今日、明日と明治は負けられない試合である。