自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<明治神宮大会:青学大7-3創価大>
◇大学の部決勝◇25日◇神宮
青学大(東都大学)が創価大(関東5連盟)
に競り勝ち、神宮大会を制した。春秋リーグ戦、
6月の全日本大学野球選手権と合わせて
史上5校目の大学4冠を達成した。
春・秋リーグ戦、大学選手権、神宮大会制覇は
72年関大、89年、97年の近大、02年亜大、
08年東洋大以来、史上5校目(6度目)となる。
春の大学王者・青学大が初回から圧倒した。
1死満塁から中田達也外野手(3年=星稜)
の右越え満塁本塁打で4点先制。
3回には無死一塁から青山達史外野手
(1年=智弁和歌山)の中越え適時打、
なおも無死三塁から渡部海捕手
(2年=智弁和歌山)
の左犠打でこの回、2点を追加。
試合の主導権を握った。
先発の中西聖輝投手(3年=智弁和歌山)
は味方の大量得点に背に、キレのいい直球と
変化球を制球よく投げ初回の1失点以降、
7回までは1安打無失点と好投。
強打の創価大に流れを渡さなかった。
右手人さし指の骨折から復帰したばかりの
ロッテドラフト1位の西川史礁外野手
(4年=龍谷大平安)、今大会、福岡大戦で
左肩を負傷した広島1位の
佐々木泰内野手(4年=県岐阜商)はともに
ベンチスタート。先発選手全員が3年生以下という中で、
ベンチから声でバックアップ。
チーム一丸で、悲願の大学4冠を達成した。
(11月25日 日刊スポーツ配信より)
明治神宮野球大会、大学の部。昨日決勝戦。
青山学院大ー創価大の一戦。青山学院大が序盤から
主導権を握り創価大を7-3で破り初優勝に
輝いた。青山学院大、エース中西投手が先発。
初回に1点を奪われたが、それ以後7回1安打
無四球1安打、無失点の好投。4年の主力選手は
ケガでベンチから後輩たちに声援を送っていた。
近年、青山学院大、大学駅伝の強豪校として
知られているが、野球部の方もリーグ戦、全国大会
などで優勝が続いている。
<大相撲九州場所>◇千秋楽◇24日
◇福岡国際センター
大関琴桜(27=佐渡ケ嶽)が念願の初優勝
を果たした。21年ぶりの大関相星決戦と
なった結びの一番で、大関豊昇龍を
下して14勝1敗。「琴桜」としては初代の祖父が
最後に制した73年名古屋場所以来51年ぶり
の優勝となった。来場所は綱とりが懸かる。
◆最近の横綱挑戦 当時大関の照ノ富士が、
2場所連続優勝で臨んだ21年名古屋場所後に
昇進したのが、最後の横綱昇進。
照ノ富士は同場所で、横綱白鵬と14戦全勝同士で
迎えた千秋楽相星決戦に敗れ、優勝次点だった。
その後、大関の優勝は貴景勝が2度、霧島が
1度あったが、横綱昇進には至らなかった。
特に貴景勝は22年九州場所で優勝同点、
翌23年初場所で優勝だったが、ともに12勝3敗と
レベルの高い成績とはいえず昇進ムードはなかった。
(11月24日 日刊スポーツ配信より)
大相撲一年締めくくりの九州場所。
優勝を飾ったのは大関・琴櫻。
悲願の初優勝。
今日の日刊スポーツ紙でも一面を飾る。
祖父は横綱琴桜。父は琴ノ若。
大相撲ではいやでも注目される存在。
昨日、豊昇龍との大関相星対決。
豊昇龍をはたき込み琴桜が勝利した。
14勝1敗の好成績で来場所での綱取りが
期待される。
<明治神宮大会:環太平洋大2-1早大>
◇大学の部◇準々決勝◇23日◇神宮
環太平洋大が延長戦を制しサヨナラで
準決勝へ進んだ。 先発の楽天ドラフト2位
の左腕徳山一翔投手(4年=鳴門渦潮)
が10回5安打10奪三振1失点で完投。
同じ楽天5位の早大吉納は5打数1安打に抑えた。
タイブレークに入った延長10回に犠飛
で先制を許したが、その裏の攻撃で
主将・猿渡颯外野手(4年=創成館)の
左前適時打で同点、暴投でサヨナラ。
徳山は「打つと信じていた」と笑みをこぼした。
(11月23日 日刊スポーツ配信より)
明治神宮野球大会。大学の部、昨日準々決勝
1試合。環太平洋大ー早稲田大戦。
タイブレーク延長10回、早稲田大が先制したが、
その裏、環太平洋大は同点、さらに暴投で
サヨナラ勝ちとなった。
環太平洋大学。岡山創志学園が2007年
に開校。硬式野球部は中国地区大学野球連盟所属。
野村昭彦監督は元広島の野村謙二郎氏の弟。
6年ぶりに準決勝に進出。今日、創価大学と対戦する。
<明治神宮大会:青学大2-1福岡大>
◇大学の部準々決勝◇22日◇神宮
青学大(東都大学野球連盟)が
福岡大(九州3連盟)を破り、準決勝進出
を決めた。
青学大の中西がチームの大黒柱として腕
を振った。
直球と変化球で緩急をつけ、7回1/3を
投げ3安打無失点。「5回までは球数も少なく、
テンポよく投げられた」と振り返った。
マウンドでは何度も笑みがこぼれた。
「大好きな4年生と冠を目指して戦っている。
ホンマに楽しくて。込み上げてくるものが
ありました」。
リーグ戦中、いつも声をかけてくれたのは
4年生だった。春季リーグ優勝に貢献し、
今秋は調子を崩していた児玉悠紀投手
(4年=日大三)は、ベンチに戻ると水と
タオルを渡してくれた。主将の佐々木泰内野手
(4年=県岐阜商)は、いつも「冷静にいけよ」と、
心強い声で背中を押してくれた。
「大学4冠」への思いはひとつだ。
「ここから(優勝までの)2試合は苦しい試合
が続く。
気持ちではねのけて意地でも勝ちたい」と中西。
チームのために全力投球する。
(11月22日日刊スポーツ配信より)
先のドラフトは終わったが来年のドラフト
候補の話題も上がる。昨日、明治神宮野球大会、
大学の部。福岡大学に勝った青山学院大。
先発 中西聖輝投手。3年。奈良県出身。
智弁和歌山から青山学院大へ。甲子園で智弁の
兄弟校決勝の試合で6回8奪三振、1四球0封の
好リリーフ。
この時もプロ注目だったが進学へ。大学では2年
春からベンチ入り。その後期待通りの活躍を見せ、
リーグ優勝、全日本選手権優勝などにも貢献。
150㌔台のストレート。来年のドラフト指名は
間違いないだろう。
<明治神宮大会:横浜2-0明徳義塾>
◇高校の部◇準々決勝◇21日◇神宮
横浜・織田翔希投手(1年)が
全国大会デビューを2安打完封勝利で飾った。
140キロ台中盤に届く直球を丹念にコーナー
に集めながら、明徳義塾打線を球威で押し続けた。
「徹底力がすごい」という印象を持っていた相手に、
3回には先頭打者に二塁打を許したものの、
味方の好守もあって無失点に。二塁を踏ませた
のはその一度きりで、126球で四国王者を
圧倒した。 試合後には「投げきることが課題
だったので、そこ(完投)は監督とも約束して。
監督との約束を果たせて、また次ここで試合
ができるっていうことでうれしかったです」
と勝利の余韻を感じていた。 福岡・北九州市出身
ながらOBの松坂大輔氏(44)に憧れ、横浜へ。
その松坂氏でさえ記録しなかった神宮大会の完封を、
見事にやってのけた。
(11月21日 日刊スポーツ配信より)
すごい。高校1年生で185㎝。
140㌔台中盤を投げるという。
昨日、明治神宮野球大会、高校の部。
準々決勝、横浜ー明徳義塾戦。横浜・織田翔希投手
が強豪、明徳義塾相手に2安打完封勝利。
北九州で軟式野球をやっていたという織田投手。
横浜高校OBの松坂大輔氏に憧れ横浜高校へ。
これから高校野球を沸かす逸材。
注目である。