自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <2軍練習試合:オリックス5-1ソフトバンク>
        ◇15日◇宮崎市清武
        ルーキーが早くも猛アピールだ。ドラフト1位
        のオリックス麦谷祐介外野手(22=富士大)が
        「プロ初安打」を含む2安打を放った。
        対外試合初戦となるB組ソフトバンク戦(宮崎市清武)
        に「1番中堅」で出場。「1番を任されたので、
        勢いづける打撃をしたかった」。
        初回、ソフトバンク木村大からいきなり痛烈な左前打。
        「ほっとしました」と胸をなで下ろした。
        だが、続く大里の二直に飛び出して戻れず、
        併殺となって肩を落とした。 それでもすぐに
        リベンジを果たした。3回にはフルカウントからの
        8球目を右前へ。続く大里の二ゴロで二塁に
        滑り込み、セーフ。「ミスもあったが、
        実戦でしか味わえないこと。今後も打撃だけに
        ならずにやっていきたと。今後も打撃だけに
        ならずにやっていきたい」。きっちりと気持ちを
        切り替え、強打と快足を披露した。
        これに岸田監督は「走塁も良かったと思います。
        思い切りよかったです。アグレッシブで」
        と高評価だ。 即戦力ルーキーの記念すべき
        マルチ安打。だが、いずれの打席もテレビ中継に映らず、
        ファンからはため息が漏れた。
        麦谷は「一喜一憂しすぎたら(調子の)波が大きくなると、
        大学の時も感じた。これからも平常心でやっていきたい」
        と表情を引き締めた。失敗を恐れず、自らの武器を
        存分に発揮する。
                      【村松万里子】

         (2月16日 日刊スポーツ配信より)

        オリックスの先にドラフト1位、麦谷祐介外野手。

        昨日、二軍の練習試合ソフトバンク戦で一番中堅で

        先発出場。2安打を放ちアピールした。

        麦谷祐介外野手。宮城県出身。健大高崎高に入学

        するも「合わない」ということで大崎中央高等学校

        に転校。甲子園の出場はなし。富士大学進学後は

        ベストナイン、優秀選手、最多本塁打、最多打点、

        最多盗塁は5度獲得。俊足強肩強打。

        180㎝81㌔ 右投左打。

        オリックスが好きそうな選手である。中央球界では

        無名だがプロでは活躍しそうである。即戦力として

        すでに期待される。


          日本ハムは14日、マイカ与那嶺捕手(24)
         =190センチ、99キロ、右投げ右打ち=
         と育成選手契約を結んだと発表した。
         背番号は「150」。  米ハワイ州出身で、
         昨季まで米マイナーリーグや北米の独立リーグ
         でプレーした。巨人で首位打者3度や
         最優秀選手(MVP)に輝き、中日では
         監督も務めた与那嶺要氏が祖父の兄。
         キャンプ地の沖縄県名護市で入団記者会見し
         「与那嶺という名に恥じないように
         頑張っていきたい」と表情を引き締めた。  
         打撃が売りで、
         栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサーは
         「癖のない打ち方で、しっかりバットを振る姿
         はすごく可能性がある」と期待を寄せた。

           (2月14日 中日新聞配信より)

          大伯父の与那嶺要氏。自分がプロ野球を

         見始めた頃、中日の監督。巨人のV10を阻止し

         中日を優勝に導いた監督として記憶に残る。

         マイカ与那嶺捕手。昨年秋から日本ハムに

         テスト入団。190㎝99㌔右投右打ち。

         15日から一軍キャンプに合流する。

         栗山秀樹チーフ・ベースボール・オフィサーも

         期待を寄せる。




          ドジャース山本由伸投手(26)が
        13日(日本時間14日)、練習後に日米報道陣
        の取材に応じた。前日、ロバーツ監督が
        3月18日の日本開幕戦(対カブス)で
        先発することを明言。故郷日本で大役を
        担うことについて、山本は「日本のファンの方
        も楽しみにしてくださっていると思いますし、
        自分自身も日本の球場でプレーできるのを
        楽しみにしているので、いい状態に持って
        いけたらなと思います」と、抱負を口にした。
        昨季は故障で離脱したものの、
        今季は先発ローテの軸としての自覚も十分。
        「今年は1年を通してチームにしっかり貢献すること。
        去年はルーキーということでいろんな配慮を
        して頂いた。今年は軸として回れるように
        頑張りたいと思います」と決意を語った。

          (2月14日 日刊スポーツ配信より)

        メジャーリーグ 日本開幕戦 

        ドジャースーカブス戦で山本由伸投手が先発する

        ことが公表となった。今季チーム開幕戦の大役。

        カブスも今永昇太投手の先発が明言されたており、

        山本投手、今永投手の日本人対決が見られる。

        来月18日、大いに話題となりそうだ。


         <練習試合:中日2軍5-16DeNA>
        ◇12日◇沖縄・読谷
        DeNAのドラフト1位トリオが、プレーボール直後
        に3者連続アーチを放った。
        12日の中日2軍との練習試合(読谷)で、
        度会隆輝外野手(22)、森敬斗内野手(23)、
        松尾汐恩捕手(20)が初回に3連発。
        打線全体でも先発全員安打、出場野手全員打点
        で24安打16得点の猛攻だった。
        昨季26年ぶり日本一を達成した勢いそのまま、
        若手ホープたちのアピール合戦が止まらない。
        読谷の球場が小さく見えた。プレーボール直後、
        中日福田の初球真っすぐだった。
        23年ドラ1の度会はミスショットなく一発で
        仕留めた。
        弾丸ライナーで右翼ポール際へ。
         「やってきたことは間違いないんだなって」
        と手応えを得た。 レギュラーを狙う2年目。
        オフから去年の自分と比較していた。
        再現性の高いスイングを身につけ、これまでファウル
        やいい当たりで終わっていた打球が柵を越えるよう
        になった。この日の4安打はすべて引っ張った
        強い当たり。
        「右方向に強い打球を打てているので状態はいい」。
        昨季から5キロ増量。打球の質もスピードも変化
        を実感している。 2番の19年ドラ1森敬は
        「僕は気楽でした」と連発は意識せずに続いた。
        3球目真っすぐを同じく右翼ポール際へ。
        22年ドラ1の3番松尾は「もう、いったろ」
        とあえて意識して、狙い通り初球真っすぐを左越え。
        度会は「試合前にずっと話していたメンバーが
        そのままホームラン打てたので、なんか面白
        かったです」
        と不思議そうに振り返った。定位置を狙う3人は、
        相手左腕の甘い真っすぐを逃さなかった。
        4連発の期待がかかった4番井上は
        「マジでやりにくかったです」。1発を狙ったが、
        中飛に倒れた。それでも3安打1打点。
        若手のアピール合戦が止まらない。森敬は
        「みんなで日本一をとるぞ、という気持ちで試合
        に臨んで、それがいい結果につながっているのでは」
        と言った。両翼98メートル、中堅120メートルと
        決して狭くない。あいつが打つなら、俺も打つ-。
        相乗効果が猛攻を呼んだ。 三浦監督は「まあまあ、
        記者が喜ぶんだろうなと。いい見出しに
        なるんじゃないですか」と笑顔だった。
        次は誰がアピールするか。楽しみはつきない。

                    【佐瀬百合子】

         (2月12日 日刊スポーツ配信より)

         DeNA、今季も打撃陣に層を厚いようだ。

         ドラフト1位の渡会選手、松尾選手、森敬選手

         が揃って中日との練習試合で本塁打を放つ。

         中日の二軍相手とはいえ16得点、若手選手の

         活躍は悪い気はしない。若手選手だけでなく

         筒香選手、牧選手、宮﨑選手らもいる。

         DeNAの強力打線。他チームにとっては厄介だ。



          楽天ドラフト1位の
         宗山塁内野手(21=明大)が、満点デビューだ。
         11日、沖縄・金武キャンプで初実戦となった
         練習試合・日本ハム戦(金武)に「1番遊撃」
         で先発出場。5回までプレーした。
         1回にファーストスイングで“プロ初安打”
         を放ち、5回にも中前打を決めた。
         四球で出塁した3回は初盗塁。
         2打数2安打1四球1盗塁2得点と躍動した。
         併殺含む3度の守備機会も難なくこなし、
         走攻守で千両役者ぶりを発揮した。

           (2月11日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)

          彼が獲れれば10年ショートは安泰と言われていた。

         その彼、楽天・宗山塁内野手が昨日、日本ハムとの
       
         練習試合でデビュー。「1番遊撃」で先発出場。

         1回、ファーストスイングでプロ初安打。

         5回にも安打、3回盗塁も決める活躍。

         5回で交代となったが、評価は高まる一方。

         すでにグッズも販売されるなど人気も出始めている。

         評判通りの好選手。楽天はいい選手を獲得した。
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