自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
NHKは18日、今年3月にレギュラー放送
を終了していたタモリらが出演する
紀行番組「ブラタモリ」について、
来年4月からレギュラー放送を復活させること
を発表した。 同番組は11月に3夜連続で
特番を放送するなどしており、
復活への反響も大きく、決断したという。
この日、同局で行われた会見に出席した
山名啓雄メディア総局長は
「詳細はまだまだこれからですが、
11月に特番を放送をして、また見たいという
声もありました。11月に放送した通りでもなく、
新しい形だったり、よりまた視聴者のみなさんに
楽しんでいただけるものにしていきたい」
と語った。放送枠や頻度などは未定という。
(12月18日 日刊スポーツ配信より)
やはり好評なのだろう。NHK「ブラタモリ」。
恐るべきタモリさんの博学ぶり。
NHK女性アナウンサーとの掛け合いぶりも
微笑ましかった。仕事としてではなく
単に興味や関心事の一環としてやっている、
と公言するタモリさん。
タモリさんの土地土地に興ずる姿がまた
観られるのは楽しみである。
巨人は17日、ソフトバンクから
国内FA権を行使していた甲斐拓也捕手(32)
の獲得を発表した。5年以上の大型契約
とみられ、背番号は「10」に決定。
巨人は前中日のライデル・マルティネス投手(28)
の獲得に続く大型補強となり、
FA選手の補強は2020年オフにともにDeNA
から梶谷隆幸外野手、井納翔一投手を
獲得して以来4年ぶりとなった。
球界を代表する捕手・甲斐は、巨人で
新たな勝負に挑むことを選んだ。
この日、ソフトバンクを通じ「考え抜いた結果、
移籍することを決断しました」とコメント
を発表すると、FA宣言してから熟慮を
重ねた胸の内を、こうつづった。
「今の自分があるのは、間違いなく、
ホークスに育てていただいたおかげです。
ホークスで過ごした時間の全てが自分の財産であり、
かけがえのない経験です。本当にホークス
を離れていいのか、自問自答を繰り返しましたが、
今回、新たな経験をすることで野球選手
としての自分をもっと高めたい、という心境に至り、
移籍することを決めました」
ソフトバンクから4年総額10億円超とみられる
大型契約を上回る条件を巨人から提示されたが、
何より新たな環境でさらなる高みを
目指したいという思いが強かった。
そして、阿部監督の熱意も胸に刺さったようだ。
今月5日に、阿部監督は福岡へ出向き、
直接交渉を行った。この日、東京・大手町の
球団事務所で取材対応した吉村編成本部長
によると「『ぜひともうちに来て、
私のつけていた背番号10を継承してほしい』
ということも(阿部監督は)強く言われていた」。
捕手としての高評価はもちろん、自分もつけた
「巨人の10番」を背負い引っ張ってほしい
という直々の熱いメッセージも、甲斐の決断
を後押ししたようだ。 吉村本部長は
「捕手としての振る舞い、周りを見る目、
国際大会でも守備の面でチームを引っ張った
ところが一番の評価。扇の要として期待しています」
とも語った。リーグ連覇、日本一奪回を
目指す巨人に、待望だった絶対的な司令塔が加わる。
(12月17日 中日スポーツ東京中日スポーツ
配信より)
巨人は甲斐拓也捕手の獲得へ必死だったようだ。
阿部慎之介監督が福岡へ出向き直接交渉へ。
監督が現役時代着けていた背番号10を用意。
ソフトバンクも残留に努めたが、甲斐選手は
巨人入りを決めた。
リーグ連覇、日本一を目指す巨人にとっては
最大級の補強となったようだ。
阪神中野拓夢内野手が巨人の
「超強力方程式」攻略へ闘志を燃やした。
この日、巨人が前中日の守護神マルティネス
を獲得したことが発表された。
すでに巨人阿部監督は8回大勢、9回マルティネス
の構想を明かしており、中野は自主トレ地
の甲子園で「強力だとは思いますけど、
そこが出てきたらもう終わりと思いたくはない。
チームとして何とか攻略する策を見つけながら、
逆転できるようなチームができれば」
と青写真を描いた。 今季マルティネスとは
5打席対戦し、無安打に抑えられた。
160キロ前後の剛速球や変化球を含む
制球力の高さに加え
「足の上げ方をずらしてきたり、
非常にタイミングが取りづらくて
打ちにくいピッチャー」と分析。
「巨人に行ったとはいえ、自分たちのやること
は変わらない。打てるようにできれば」
と気を引き締めた。一方の大勢相手には2打数2安打
をマークした。24年の計72セーブ継投を打ち崩し、
V奪還を期す。
(12月17日 日刊スポーツ配信より)
いいではないか。これくらいの意気込みは
必要だと思う。阪神・中野拓夢内野手。
巨人はマルティネス投手を獲得し8回大勢投手、
9回マルティネス投手構想を描く巨人にライバル心を
燃やす。来季、藤川球児新監督の下でV奪回を
目指す阪神。中野選手の活躍に期待したい。
ここにきて巨人が主役に躍り出た。
今日の日刊スポーツ紙一面。楽天を退団した
田中将大投手を巨人が獲得のため、調査に乗り
出すという。
巨人は田中将投手の実績、能力を高く評価。
菅野智之投手がメジャー挑戦ため、巨人を
去ることが濃厚。
投手のリーダー的な存在が必要と田中将投手の
獲得に動く。主力の坂本勇人内野手とは少年野球
時代のチームメイト。阿部慎之介監督とはWBCで
ともにJAPANのユニフォームを着ている。
もう一つ巨人。中日の守護神だった
ランデル・マルティネス投手と契約合意。
キューバ出身のマルティネス投手。
今季までの8年間で166セーブ。
セーブ王のタイトルは、22年に39セーブで
初めて獲得。今季はチームが最下位に沈む中、
60勝のうち43セーブ挙げ2年ぶり2度目の
タイトルを手にした。
巨人には抑えの大勢がいるが、
マルティネス投手とのWストッパー、または
大勢投手を8回に回し盤石の試合運びをもくろむ。
CSで敗れ日本シリーズ進出ならなかった巨人。
補強をぬかりなく来季を目指す。
中日の新入団選手の入団発表が14日、
名古屋市内のホテルで開催された。
会見と同時にドラフト指名で入団した
8選手の背番号も公表。
ドラフト1位の関大・金丸夢斗投手(21)は、
憧れる大リーガー、カブスの今永がDeNA時代
に背負った「21」番が与えられた。
<ドラフト入団選手背番号>
▼2位 吉田聖弥投手(22=西濃運輸)【47】
▼3位 森駿太内野手(17=桐光学園)【31】
▼4位 石伊雄太捕手(24=日本生命)【9】
▼5位 高橋幸佑投手(17=北照)【61】
▼6位 有馬恵叶投手(18=聖カタリナ学園)【64】
▼育成1位 中村奈一輝内野手(18=宮崎商)【202】
▼育成2位 井上剣也投手(17=鹿児島実業)【203】
(12月14日 日刊スポーツ配信より)
昨日、プロ野球中日ドラゴンズに新入団選手の
記者会見が名古屋市内のホテルで行われた。
ここ数年、下位に低迷する中日。先のドラフトでは
即戦力、将来性のある選手らを獲得できた、と
好評を得る。
関大の左腕、金丸投手、西濃運輸、吉田投手は
即戦力とみなされる。他球団から二人が獲れたこと
を羨ましがられる。
また日本生命、石伊捕手も9の背番号から早い時期
からの一軍登用が見込まれる。新戦力で十分、上位も
伺える中日。来季に期待したい。