自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<第101回箱根駅伝>◇2025年1月2日
◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)
連覇を目指す青学大が山登りの5区で中大
を逆転。2年連続7度目の往路優勝を果たした。
2位が1分47秒差で中大、3位は早大。
出雲、全日本を制し史上6校目の大学3大駅伝「3冠」
がかかる国学院大は5分25秒差の6位だった。
(1月2日 日刊スポーツ配信より)
正月恒例の大学スポーツ。箱根駅伝。
101回大会が午前8時東京・読売新聞社前を
スタート。ゴールに芦ノ湖畔に最初に戻って
来たのは青山学院大学5区の若林宏樹選手。
1区から4区まで中央大の独走状態。
昨年の王者、青山学院大はその差を徐々に詰め、
5区の山の中で若林選手が逆転。2位中央大との差、
1分47秒差で芦ノ湖のゴールへ。
連覇へ向けまず往路優勝を達成。
明日復路5区間も盤石な体制で臨む。
昨日の「第75回NHK紅白歌合戦」、
よかった。途中入浴のため観ることは
できなったが、あとはほとんど観れた。
B'zがホールに出てきた時は驚いた。
お客さんらは本当に幸運だと思う。
西田敏行さんを偲び竹下景子さん、
武田鉄矢さん、松崎しげる、田中健さんが
「もしもピアノが弾けたなら」を生前の西田さんの
映像とともに歌う。西田さんが目標だったという
審査員の内村光良さんは司会の有吉弘之さんから
感想を聞かれ号泣。
オーケストラともに平和の願いを込めて歌う
玉置浩二さん。復興を願い「能登半島」を歌う
石川さゆりさん。白組トリの福山雅治さん、
大トリは紅組MISHAさん。紅白対決は白組の勝利。
紅組も良かった。やはり紅白はいいと思う。
自分は紅白観る派。以前も観ていたが、
一時、格闘技やお色気番組に移ったこともある。
しばらくしてまた観るようになった。
ここ数年は大晦日の楽しみになってきた。
その年のヒット曲、話題曲、衣装、ダンス、
コラボ、特別企画・・・
紅白でこの歌はこの人が歌っているのか、かと
認識したこともある。これだけのアーティストが
一同に観られることはそうない。
年々、視聴率の低下が指摘されるが、時代もテレビの
あり方も変わっているので仕方ないと思う。
あまり気にせず、やってもらいたい。
今年、今夜も楽しみしている、「NHK紅白歌合戦」。
第75回NHK紅白歌合戦リハーサル>
◇29日◇NHKホール
5度目の出場となる韓国の9人組グループ、
TWICEは「TT~Feel Special」スーパーメドレー
を届ける。今年はワールドツアーの
追加公演として神奈川・日産スタジアムや
大阪・ヤンマースタジアム長居など3カ所
でライブを実施するなど、さらに飛躍の1年
となった。 日本人メンバーのSANAは
「結成9周年となる年にこうして出場
できてうれしく思います」と喜んだ。
昨年はSANA、MOMO、MINAの
日本人メンバー3人のユニット、MISAMO
として出場しており、今年は2年ぶりの
9人全員での出演に。グループの代表曲「TT」
と「Feel Special」のメドレーでステージ
を盛り上げる。
MINAは「私たちも大事にしている曲を1年の
締めくくりにお届けできてうれしく思いますし、
この曲を聞いてみなさんに元気を届けられたら
いいなと思います」と意気込んだ。
メンバーにとっての“Feel Special”なものに
ついて聞かれる場面もあり、MOMOは
「TWICEのメンバーとONCE(ファンの呼称)
のみなさんが特別な存在です」と回答。
JIHYO(ジヒョ)は「これまで歩んできた
この時間がとても大切ですし、これからの時間も
とても大切なものになると思います」と答えた。
来年でデビュー10年となる。NAYEON(ナヨン)
は長く活動を続けられている要因を問われ
「メンバーのみんなもこうして活動できている
ことがどれほど貴重で大事なことなのか
感じていますし、それを守ろうとしていることが
大きいと思います」と語り、SANAも
「ナヨンちゃんが言ったこともそうですし、
10年たっても変わらない関係なのが一番大きい
のかなと思います」と話した。
(12月29日 日刊スポーツ配信より)
東都大学リーグ4年生の進路が、ほぼ決まった。
中大・深浦幹也投手(4年=福岡大大濠)は、
来年から活動を再開する日産自動車に就職が内定。
2年直前の3月にトミー・ジョン手術を受け、
リーグ戦登板はわずか1イニングも、将来性を
評価されて野球部入部も決まった。未完の大器が、
社会人野球で勝負をかける。 今年、春季リーグ戦
での1イニングを忘れない。4月17日、国学院大2回戦。
6点リードで迎えた9回、4番手としてマウンド
に立った。清水達也監督(60)に
「真っすぐを貫いてこい!」と背中を押され、
自信のある真っすぐを投げ込んだ。2死から四球で
走者を許したが、最後は一ゴロに仕留め試合を
締めた。
13球中、変化球は初球のスライダーのみで、
残りはすべて140キロ超の真っすぐ。
最速は148キロだった。「もうちょっと投げ
たかった」。初めての神宮のマウンドを楽しんだ。
高校時代はオリックス山下舜平大投手(22)、
日ハムドラフト6位の法大・山城航太郎投手(22)
とチームメート。投手で入学も2年で左肘を痛め、
3年時は外野手だった。中大入学後、
清水監督の勧めで投手に復帰したが肘の痛みが
再発し、1年が終わる3月にトミー・ジョン手術
を受けた。「もう1度投げたかった。
球速を出せる自信がありました」。
3年秋に復帰すると年末年始も練習に没頭した。
「充実した毎日でした」。2月のオープン戦で
140キロ超えの真っすぐを投げ込み、復活をアピール。
日産自動車野球部の伊藤祐樹監督(52)の目
に留まり入社を決めた。
「野球人生、最後は投げて悔いなく終わりたかった」。
諦めない気持ちが道を切り開いた。
「舜平大と山城の活躍は刺激になる。いつか同じ舞台
に立ちたい」と、夢は広がる。スポットライトを
浴びるその日まで、深浦は歩みを止めない。
【保坂淑子】
(12月29日 日刊スポーツ配信より)
日刊スポーツ紙では昨日の東京六大学4年生の
進路先に続き、今日は東都大学野球4年生の
進路先を掲載。6大学野球と比べえるとやや野球
を続ける選手が多いとの印象を受ける。
それでも野球は学生までで一般企業、公務員、
大学院などに進む選手がほとんど。
中央大学・深浦幹也投手。来春から活動再開する
日産自動車へ。野球部入り。高校、大学と故障が
続き大学ではリーグ戦1イニングの登板。
それでも日産自動車・伊藤祐樹監督の目に留まり
将来性を含み野球続行へ。深浦投手、希望に満ちた
新年を迎えることが記事から伝わる。
復活する日産自動車でも活躍を期待したい。