自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          逆襲を期す阪神西純矢投手(24)が
         決意のシェイプアップに成功した。
         14日、甲子園での自主トレ後、
         オフの間に約8~9キロ減量し、94キロまで
         絞ったことを明かした。 5勝を挙げて
         「球速も一番出ていた」という23年の好調時
         に近い数値。高校(創志学園)時代を
         過ごした岡山でのトレーニングで、
         徹底的に追い込んだという。 ジャージー
         は少しダブついていた。キャンプインまで
         約半月あるが、すでに体は引き締まっていた。
         「体がよくないと投げられないので。
         今年こそは1軍に定着したい。その思いは
         どの年よりも強いし、危機感はすごくあります。
         (同学年で現オリックスの)遠藤が戦力外
         になりましたし…」。22年に6勝、
         23年は5勝ときて、大ブレークが期待された
         昨年はキャンプからつまづいて中継ぎでの
         4試合のみ。フォームを見失い、
         何もできず終わった。巻き返しへの思い
         は強い。
         この日から遠縁にあたる西勇輝投手(34)
         との恒例の合同トレもスタートした。
         「『ちゃんとやってきたな』、と言って
         いました。
         いつも『お前してなかっただろ』って
         初日は怒られるんですけど、大丈夫でした。
         初めてぐらいですね」。124勝右腕からの
         太鼓判で手応えも深まった。 自主トレは
         甲子園を中心に1月いっぱい行う。助言を
         受けながら、キャンプに向けて投球に
         つながるコンディションを仕上げていく。
         「効率的にしんどいことをやっている感じ。
         野球の動きに近い練習で、心拍数を上げるような
         トレーニング。きつかったけどいい球を
         投げるための練習ですね」。引き締まった顔に
         充実感がにじんだ。
                    【柏原誠】

          (1月15日 日刊スポーツ配信より)

         出てきたころは近い将来、阪神の投手陣

         の主力なると思っていた西純矢投手。

         しかしその後、勝ち星も増えず、昨年は

         中継ぎで4試合のみ。来季に向け自主トレで

         体を絞ったという。目標は二桁勝利か。

         リーグ優勝、日本一奪還に貢献したい。








         西武が今季から「ファーム監督補佐」
        のポストを新設することが13日、分かった。
        球団史上初のポストになる。
        ともにプロ野球選手経験がない伊藤悠一氏(37)
        と坂元忍氏(50)が着任する。
        ファーム監督だった西口文也監督(52)が
        1軍監督に昇格し、ファームヘッドコーチ
        の小関竜也氏(48)がファーム監督に昇格した。
        代わりのヘッド格は置かない方針で、
        小関ファーム監督と連携し、育成方針の進行管理
        や出場機会の管理など、2、3軍の運用を
        コーディネートしていく職となる。
        ユニホームは着用せずベンチにも入らない。
        伊藤氏は元NHKディレクターで、
        23年にBCリーグ・茨城の新監督公募に応募。
        異例の転職として話題になった。
        茨城球団での1年間の監督任務を経て、
        24年に西武に入団。昨季は人財開発担当などを
        務めた。昨季、1軍が91敗での最下位に
        終わった西武は、新たに就任した
        広池浩司球団本部長(51)のもと、
        球団組織も改革中。新ポストもその試みの1つになる。
          (1月14日 日刊スポーツ配信より)

        昨年、最下位の西武。一度も上位に浮上することは

        なかった。来季より二軍監督だった西口文也監督が

        一軍に昇格。二軍監督にはファームのヘッドコーチ

        だった小関竜也コーチが昇格。西武は来季より二軍

        ヘッドコーチを置かず新たにファーム監督補佐の

        ポストを新設。小関監督と連携し選手、出場機会の

        管理、育成などを行う。ファーム監督補佐は

        ユニフォームを着用せずベンチにも入らないという。

        その新設ポストには伊藤悠一氏、坂元忍氏が就く。

        ともに野球経験はないが、伊藤氏はBCリーグ茨城で

        監督公募に応募し一年間監督を経験。24年に西武に

        入り人材開発担当を務めた。組織面からも改革し強化

        を計ろうとしている。



          首都大学野球の日体大は10日、
         神奈川・横浜市内の同大グラウンドで
         練習始めを行い、ドラフト候補に挙がる
         最速150キロ右腕の
         篠原颯斗(はやと)投手(3年=池田)は
         「ドラフト1位でプロに行きたい」と宣言した。
         お正月、高校時代のスタッフに会い
         「(大学)ラストイヤー、プロに行って欲しい」
         とエールを送られ、気持ちを新たに。
         「4年後、プロに行くために、と日体大に
         送り出してもらった。チームが勝つのが一番。
         しっかりやっていきたい」と、力を込めた。
         昨秋は力強い真っすぐとフォーク、スプリット
         を武器に、気迫あふれる投球でチームの
         主戦として4勝を挙げ、防御率0・40で
         リーグ優勝に導いた。古城隆利監督(55)は
         「チームを勝たせる投球ができるように
         なったのが大きい」と、その成長を認める。
         エースとして、2季連続優勝へ。
         「全カードで勝利を挙げれば、チームの優勝、
         日本一が見えてくると、目標は明確だ。
         昨秋、オリックスドラフト2位に指名された
         寺西成騎投手からは、「中学、高校で使っていた」
         という大切なグラブを譲り受けた。
         「寺西さんを超えないとプロに行けない。
         ドラフト1位になるためにも、超えるべき存在」と、
         目標に掲げる。エースとして日本一へ導き、
         ドラフト1位を手にする。
   
           (1月10日 日刊スポーツ配信より)

         日本体育大学 篠原颯斗投手。3年今年4月

         からは4年となる。高校は徳島県立池田高校。

         183㎝85㌔右投右打。150㌔のストレート

         を投げ込み昨年秋、4勝を挙げチームを優勝に

         導いた。防御率0.40で最優秀投手賞を獲得。

         今季、最終学年で当然、プロも注目している。

         本人もプロ志望。今年のドラフト会議では

         早めに篠原投手の名前が呼ばれそうだ。



         香川・高松市生まれで高松商出身の
        巨人浅野翔吾外野手(20)が11日、
        市内のレクザムスタジアムで単身自主トレ
        を公開した。 3時間のうち2時間を
        バッティングにあて、フリー打撃やティー打撃
        で約500スイング。納得がいくまでバット
        を振り込み「形にとらわれず思いっきり振って、
        とにかく遠くに飛ばすことを意識してます。
        (今オフは)振る力をつけることを目標に、
        しっかり振り込んでます。とても充実してますし、
        多くの方の協力で良い練習ができています」
        と手ごたえを口にした。 昨年の秋季練習中に、
        阿部監督へ自主トレを単身で行いたいと相談。
        指揮官からは「とにかく量をこなせ。迷ったらやれ」
        と助言を受け、すぐさま球場を手配するなど
        練習環境を整えた。さらに高松商時代の同級生ら
        に連絡を取り、練習のサポートを求めた。
        「球拾いや送球の相手など雑用をお願いしましたが、
        みんな快く協力してくれて、本当にありがたいです」
        と感謝の思いを繰り返し述べた。仲間たちの支えが、
        充実した自主トレを支えている。
        今後1~2週間は地元を拠点に練習を続ける予定。
        浅野は「大学や仕事の合間を縫って協力して
        くれる仲間もいます。その恩返しは、
        今年1軍で活躍することだと思っていますので
        頑張ります」と誓った。

          (1月11日 日刊スポーツ配信より)

        近く巨人の主軸になるであろう浅野翔吾外野手。

        ルキーイヤーの一昨年は24試合、昨年は40試合

        と一軍での試合数も増える。飛距離は十分。

        自主トレ公開でフリー打撃、トスなどで

        約500スイング。3年目、ブレイクしそうである。



          阪神木浪聖也内野手(30)が10日、
         勝負強い25年を誓った。昨季は「恐怖の8番」
         として満塁打率4割7分1厘をマーク。
         一方で得点圏打率は23年の3割1分から
         昨季2割3分9厘と下降した。得点圏での一打を含め、拓典
         打線をつなぐ役割は自身もこだわる
         ポイントの1つだという。 「そこが本当に自分
         の役割だと思っていて。去年は勝ちに
         貢献する動きができなかった。
         終わってからいろいろ考えたし、そのための練習
         もずっとやってきたつもりです」
         単独で自主トレを行うオフ。自身を追い込みながらも、
         故障防止を最優先にじっくり体を仕上げる算段だ。
         目指すのは23年の輝きではなく今まで以上の自分。
         「取り戻すとかというのは正直ない。
         超えるだけなので。現状以上の結果を残すために
         しっかりやる」と力を込めた。 この日は
         「出たかった」というサンテレビの
         「熱血! タイガース党」に初出演した。

           (1月11日 日刊スポーツ配信より)

          新年を迎えればプロ野球選手も今季の誓い

          を立てるだろう。阪神・木浪聖也内野手。

          昨年の「恐怖の8番」として活躍。

          ただ得点打率が下降してしまい、勝利に貢献

          できなかったことを悔やむ。今まで以上を活躍

          を近い自主トレを行う。今季、優勝奪還に向け

          始動する。
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