自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <阪神2-0ヤクルト>◇9日◇甲子園
         プロ4年目で初先発した阪神
         茨木秀俊投手(21)が、6回5安打無失点
         の好投でプロ初勝利を手にした。
         試合が進むごとに雨脚が強まったが、
         緩急をつけた投球で好調ヤクルト打線に
         集中打を許さず。
         最後の6回2死満塁は空振り三振でしのいだ。
         試合後、ヒーローインタビューで茨木は
         「率直にうれしい気持ちがあります」と、
         マウンドでのポーカーフェースを崩し笑顔
         を見せた。 しかし、この日はコールドゲーム
         となったため、ウイニングボールは
         「持ってないです」。どうなるんでしょうね、
         とインタビュアーから聞かれると
         「いや、欲しいですね(笑い)」と笑顔。
         届いた場合は誰に渡したいかと問われ
         「やっぱり両親に渡したいなと思います」
         と答えていた。
             (4月9日 日刊スポーツ配信より)

         阪神・茨木秀俊投手。昨日のヤクルト戦。

         プロ初先発で6回5安打無失点でプロ初勝利

         を挙げた。北海道札幌市出身。高校は北海道

         を離れ帝京長岡高校へ。入学時に元日本ハムの

         芝草宇宙氏が監督に就任。芝草監督の指導を

         受け急成長。3年夏に県大会決勝まで進んだが、

         延長で日本文理に敗れた。甲子園出場はなし。

         2022年のドラフト4位で阪神から指名。

         プロ一軍初登板は昨年9月ヤクルト戦。

         阪神にまた若い、いい投手が出現か。

         茨木投手の弟、祐太投手も育成選手として

         ロッテにいる。


          <DeNA4-6中日>◇8日◇横浜
          中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で
          止めて借金を5とした。
          救援の根尾昂投手(25)はプロ8年目
          で待望の初勝利を挙げた。 4-4の延長11回、
          福永、花田の連打と細川の申告敬遠で
          1死満塁の好機をつくると、ボスラー
          の一塁内野安打で勝ち越し。
          さらに一塁手三森の本塁送球がそれる間
          に二走も生還し、6点目を加えた。
          根尾は延長10回から1イニングを無失点。
          鳴り物応援が止む午後10時が過ぎ、
          試合時間は両リーグ最長の4時間44分だった。

            (4月8日 日刊スポーツ配信より)


          中日、根尾昴投手が昨日のDeNA戦で

          プロ初勝利を挙げた。根尾投手は10回

          から救援で1回を無失点に抑えた。

          大阪桐蔭高時代の活躍は承知のところ。

          期待されつつなかなか活躍できず8年目を

          迎えた。投手でいくか打者でいくか、

          思うようにならなかった。一昨年から

          投手一本に。今シーズン、一軍のマウンドに

          立つ根尾投手が見る機会が増えそうだ。


          <阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園
          阪神藤川球児監督(45)が
          先発才木浩人投手(27)の8回での交代
          について“謝罪”した。 才木は5回までに
          10奪三振の快投で、6回に自己最多に
          並ぶ13奪三振。そして8回に1三振を奪って、
          セ・リーグ記録に並ぶ16奪三振をマークした。
          9-3と6点リードのまま9回からは湯浅
          にスイッチ。試合後、指揮官は
          テレビインタビューで「それはもう反省ですね。
          こちらがね。僕が申し訳ないと。
          僕が知らなかったというか、9回投げても
          良かったかなというところは、本当に才木に
          申し訳ないなと思いますけども」と話した。
          一方で8回までに105球を投球。「ピッチング
          としては素晴らしいものがありましたね。
          また次回以降、100球も超えていましたので、
          記録よりも未来に向けてどんどん良くなる方
          が重要かと思いますね」。記録にとどまらない、
          ここからのさらなる進化に期待した。 才木自身
          もヒーローインタビューで「記録が何も
          分かってなかったので、100球行ってたので、
          交代かという感じで代わりました」と話した。

           (4月7日 日刊スポーツ配信一部
                  抜粋より)

           昨日の阪神―ヤクルト戦。阪神・才木投手が

           8回までにセリーグタイ記録に並ぶ16奪三振

           の好投。ただ阪神・藤川監督は9回、湯浅投手
    
           のスイッチ。8回ですでに100球を超えていた

           才木投手。この交代について藤川監督は”謝罪”。

           才木投手も「100球を超えていたので交代」

           と記録も何も分かっていなかった様子。

           連覇を狙う阪神。開幕はヤクルトに次いで2位。

           負け差1つ。阪神、開幕は好調な滑り出しだ。


          <東都大学野球:青学大10-2亜大>
         ◇第1週1日目◇7日◇神宮
         リーグ初の7連覇を狙う青学大が、亜大に
         先勝し、好発進した。今秋のドラフト
         上位候補の最速154キロ右腕、鈴木泰成投手
         (4年=東海大菅生)が先発8回を投げ
         5安打2失点。リーグ通算9勝目を挙げた。
         王者青学大のエースとして、開幕戦の
         マウンドに立った。「今まではバッター
         に集中して投げていたんですが、
         今日は後ろに声掛けをしながら投げられた」。
         前半は真っすぐを軸に。中盤以降は変化球
         を中心にスプリット、フォーク、カーブと
         打者に的を絞らせない投球で8回を投げ
         5安打2失点。「あまり調子は
         良くなかったんですが、要所要所で三塁を
         踏ませない投球ができた」。リーグ戦前には、
         調子を落としていた時期も、率先して
         チームメートの声に耳を傾け開幕戦に合わせ調整。
         「みんなで守れた感じがあって良かったと
         思います」。チーム力での勝利を強調した。
         今秋のドラフト上位候補と期待される鈴木の初戦を、
         12球団のスカウトが見守った。ソフトバンク
         永井スカウト部長は「基本的にはストレート
         がいい。スプリットも、決め球とカウント球
         もある。十分、先発できる能力がある。
         まだまだ体も大きくなるし、上積み、
         将来性を感じます」と評価。ヤクルトの
         橿渕編成部ディレクターは「真っすぐが早いし、
         変化球のコンビネーションもいい。去年から
         また一段とストレートが強くなった印象。
         出力の安定感。体が柔らかくて、使い方がうまい。
         まだまだ全然伸びる可能性をもっている」も、
         高い評価を示した。 目指すは「勝てる投手」だ。
         安藤寧則監督(48)は「(鈴木には)
         負けない投手になって欲しい。去年のエース、
         中西のような。もっと圧倒する。負けない、
         というところを鈴木には求めたい」と、期待。
         鈴木も「1戦目、3戦目と勝ってきたのは
         中西さんだった。勝たなきゃいけない
         というプレッシャーもあるんですが、
         目指すべきところは中西さん。勝てる投手です」
         と、胸を張った。

           (4月7日 日刊スポーツ配信より)




          <ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮
         ヤクルトが5点差を逆転した。ここまで
         開幕7戦6勝だった燕軍団の勢いが止まらない。
         0-5で迎えた7回。先頭の岩田幸宏外野手(28)
         が右中間への単打になりそうな打球で
         好走塁し二塁打とした。続く増田珠外野手(26)
         が相手遊撃手の失策で出塁。無死一、三塁
         から伊藤琉偉内野手(23)が右前適時打で
         1点を返した。 勢いは止まらない。
         この回の守備から出場の鈴木叶捕手(20)
         が左前打でつなぎ、無死満塁から
         武岡龍世内野手(24)が押し出し四球。
         なおも満塁から暴投で1点入り、無死二、三塁
         から長岡秀樹内野手(24)の右前2点適時打
         で追いついた。 そして無死一塁から打席
         には来日6年目の助っ人。
         ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が
         2試合連続弾となる、バックスクリーンへの
         2ランを放ち、勝ち越した。
         この回先頭から失策と四球を挟み、5連打で逆転
         に成功した。
          (4月5日 日刊スポーツ配信より)

          勢いのあるチームというのはこういのだろうか。

          昨日のヤクルト―中日戦。0-5で迎えた

          7回、一挙5点差を跳ね返しサンタナ選手の

          本塁打勝ち越し。中日の失策、死球もあったが、

          ヤクルトの好調さがプレッシャーを与えたのかも

          しれない。

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