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  <title type="text">たくみの開拓史・Ⅱ章</title>
  <subtitle type="html">自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。</subtitle>
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  <author><name>たくみ</name></author>
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    <published>2026-05-28T07:51:54+09:00</published> 
    <updated>2026-05-28T07:51:54+09:00</updated> 
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    <title>反撃。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　セパ交流戦。昨日、巨人ーソフトバンク戦。<br />
<br />
　　　　　　　　　前日、ソフトバンクの猛攻に屈した巨人。<br />
<br />
　　　　　　　　　昨日は反撃とばかりに今度は巨人打線が奮起し<br />
<br />
　　　　　　　　　５－１でソフトバンクから勝利。橋上代行監督が<br />
<br />
　　　　　　　　　初勝利を挙げた。<br />
<br />
　　　　　　　　　１点を先行された巨人だったが、３回ソフトバンク<br />
<br />
　　　　　　　　　先発アルメンタ投手をとらえ泉口、坂本、<br />
<br />
　　　　　　　　　キャベッジ、丸、松本剛、投手の戸郷選手らの<br />
<br />
　　　　　　　　　連打で５点を挙げた。投げては戸郷投手が<br />
<br />
　　　　　　　　　ソフトバンク打線を７回７安打１失点に抑え<br />
<br />
　　　　　　　　　試合をつくった。まるで一昨日のお返しとばかりに<br />
<br />
　　　　　　　　　巨人選手の奮起が目立った。]]> 
    </content>
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            <name>たくみ</name>
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    <published>2026-05-27T08:50:52+09:00</published> 
    <updated>2026-05-27T08:50:52+09:00</updated> 
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    <title>交流戦。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　プロ野球は昨日からセパ交流戦が<br />
<br />
　　　　　　　　　スタート。普段は観れないセ・リーグ・<br />
<br />
　　　　　　　　　パ・リーグの交互対戦でそれなりに<br />
<br />
　　　　　　　　　面白い。毎年、なぜかパ・リーグの奮闘が<br />
<br />
　　　　　　　　　目立つ。決してセ・リーグが劣るとは<br />
<br />
　　　　　　　　　思わないが、パ・リーグの強力さが見れる。<br />
<br />
　　　　　　　　　昨日の巨人ーソフトバンク戦。<br />
<br />
　　　　　　　　　３回、巨人先発則本投手からソフトバンク、<br />
<br />
　　　　　　　　　正木選手が本塁打を放つと栗原選手、山本恵選手<br />
<br />
　　　　　　　　　が続けさまに本塁打を放ち一挙５点を挙げる。<br />
<br />
　　　　　　　　　ソフトバンクの打者はバットを思いっきり<br />
<br />
　　　　　　　　　振り抜くようなスイングで打球が遠くへ飛んで<br />
<br />
　　　　　　　　　行く。三振を怖れていないようだ。<br />
<br />
　　　　　　　　　昨年、日本一のソフトバンクだが、故障で欠場<br />
<br />
　　　　　　　　　している主力選手の代わりに出場している選手が<br />
<br />
　　　　　　　　　活躍するという好転換で主力選手でさえ、<br />
<br />
　　　　　　　　　レギュラーが保障されているかどうか、厳しい<br />
<br />
　　　　　　　　　競争があるようだ。<br />
<br />
　　　　　　　　　始まったばかりの交流戦だが、昨日、セ・リーグ<br />
<br />
　　　　　　　　　で勝ったのは中日だけ。これからどうなうるか、<br />
<br />
　　　　　　　　　注目の交流戦である。<br />
　<br />
　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>たくみ</name>
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    <published>2026-05-26T10:12:09+09:00</published> 
    <updated>2026-05-26T10:12:09+09:00</updated> 
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    <title>４０周年感謝祭。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　ダチョウ倶楽部の肥後克広（63）、<br />
　　　　　　　　　寺門ジモン（63）が25日、<br />
　　　　　　　　　東京・国際フォーラムホールAで<br />
　　　　　　　　　「ダチョウ倶楽部40周年感謝祭　<br />
　　　　　　　　　みんな仲良く　くるりんパーティー！<br />
　　　　　　　　　～来るなよ、来るなよ、<br />
　　　　　　　　　絶対来てヨォぉぉ～」を行った。<br />
　　　　　　　　　純烈とダチョウ倶楽部がコラボした<br />
　　　　　　　　　「純烈温泉ダチョウ」コーナーでは、<br />
　　　　　　　　　猿岩石「白い雲のように」をステージ<br />
　　　　　　　　　で歌唱。<br />
　　　　　　　　　紅白出場曲「プロポーズ」を、会場を<br />
　　　　　　　　　練り歩きながら歌った。 同コラボは22年5月、<br />
　　　　　　　　　上島竜兵さんが亡くなった際、肥後の<br />
　　　　　　　　　「ダチョウ倶楽部は解散しません！　<br />
　　　　　　　　　2人で純烈のオーディションを受けます」<br />
　　　　　　　　　のコメントがきっかけで実現。これを聞いた<br />
　　　　　　　　　酒井一圭（50）が「合格ですよ！　推すなって？　<br />
　　　　　　　　　純烈は推しますよ！」と上島さんの<br />
　　　　　　　　　&ldquo;熱湯風呂&rdquo;ネタにかけて返信していた。<br />
　　　　　　　　　肥後はこの日、「悲しみのどん底にいる2人<br />
　　　　　　　　　に純烈が手を差し伸べてくれた」と感謝。<br />
　　　　　　　　　その一方で、<br />
　　　　　　　　　「本来であればご法度なんだけど、<br />
　　　　　　　　　上島の件があって、バカになっていて<br />
　　　　　　　　　（純烈のオーディションを受けることを）<br />
　　　　　　　　　発表しちゃった」と当時を振り返った。 <br />
　　　　　　　　　だが、酒井は「そのおかげで、うちの後上が<br />
　　　　　　　　　御社の横山由依さんと結婚させていただ<br />
　　　　　　　　　きまして」と、笑顔で感謝を示した。 <br />
　　　　　　　　　練り歩くと会場にドリフターズの高木ブー（93）<br />
　　　　　　　　　を発見した酒井。「お風呂の神様がいました！」<br />
　　　　　　　　　と興奮気味に報告。 最後は「純烈もダチョウさん<br />
　　　　　　　　　のように末永く愛されるグループを目指します」<br />
　　　　　　　　　に、会場は惜しみない拍手を送った。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　（５月２６日　日刊スポーツ配信より）]]> 
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            <name>たくみ</name>
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    <published>2026-05-25T09:15:18+09:00</published> 
    <updated>2026-05-25T09:15:18+09:00</updated> 
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    <title>優勝・若隆景。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜大相撲夏場所＞◇千秋楽◇24日<br />
　　　　　　　　　◇東京・両国国技館 <br />
　　　　　　　　　小結若隆景（31＝荒汐）が12勝3敗で、<br />
　　　　　　　　　25場所ぶり2度目の優勝を果たした。<br />
　　　　　　　　　本割で東前頭17枚目の藤凌駕（23＝藤島）<br />
　　　　　　　　　を下し、3敗をキープ。3敗で並んでいた<br />
　　　　　　　　　大関霧島（30＝音羽山）も結びの一番で<br />
　　　　　　　　　東前頭11枚目の宇良（33＝木瀬）を下した。<br />
　　　　　　　　　2人による優勝決定戦に臨み、若隆景が<br />
　　　　　　　　　霧島を押し出しで破った。 場内インタビュー<br />
　　　　　　　　　では「あまり実感が湧いていないです」<br />
　　　　　　　　　と引き締まった表情で口にした。<br />
　　　　　　　　　「最後まで集中を切らさず、自分らしい相撲<br />
　　　　　　　　　を取りきろうと思いました。悔いの残らない<br />
　　　　　　　　　ように、良い相撲を取ろうと思いました」。<br />
　　　　　　　　　優勝の原動力を問われると「一番は家族<br />
　　　　　　　　　の存在ですね。今日の朝も、子どもたちに<br />
　　　　　　　　　『優勝してね』と言われていた。優勝した姿<br />
　　　　　　　　　を見せることができて良かったです」<br />
　　　　　　　　　とかみしめた。若隆景は新関脇だった<br />
　　　　　　　　　22年春場所で初優勝。しかし、23年春場所<br />
　　　　　　　　　で右膝の大けがを負い、3場所連続全休の末、<br />
　　　　　　　　　幕下から出直しとなった。4年2カ月ぶりの<br />
　　　　　　　　　優勝は、琴錦の7年2カ月、照ノ富士<br />
　　　　　　　　　の5年2カ月に次ぐ長期ブランク優勝となった。 <br />
　　　　　　　　　3月の春場所は痛めていた右肘を悪化させ、<br />
　　　　　　　　　14日目から休場。春巡業も全休し、<br />
　　　　　　　　　夏場所への準備を進めてきた。11日目を<br />
　　　　　　　　　終えて8勝3敗だったが、そこから4連勝。<br />
　　　　　　　　　決定戦の末に、優勝へたどり着いた。<br />
　　　　　　　　　これで再び、大関候補に浮上した。<br />
<br />
　　　　　　　　　　（５月２４日　日刊スポーツ配信より）<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　　　昨日、大相撲夏場所、千秋楽。<br />
<br />
　　　　　　　　　３敗で大関霧島と小結若隆景との優勝決定戦へ。<br />
<br />
　　　　　　　　　小結若隆景が大関霧島を破り２度目の賜杯を<br />
<br />
　　　　　　　　　手にした。若隆景、前回初優勝時、大関も期待<br />
<br />
　　　　　　　　　されたが右膝の負傷で幕下へ。そこから不屈の<br />
<br />
　　　　　　　　　闘志で再度幕内、小結まで返り咲き。<br />
<br />
　　　　　　　　　上位陣の休場で混戦となった今場所を制した。]]> 
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            <name>たくみ</name>
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    <published>2026-05-24T07:46:40+09:00</published> 
    <updated>2026-05-24T07:46:40+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>混沌。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp;　　　　　　　　＜大相撲夏場所＞◇14日目◇23日<br />
　　　　　　　　　◇東京・両国国技館 大関霧島（30＝音羽山）<br />
　　　　　　　　　が西前頭10枚目伯乃富士に寄り倒されて<br />
　　　　　　　　　3敗目を喫した。千秋楽に優勝の可能性<br />
　　　　　　　　　を残すのは同じ3敗の若隆景と4敗の琴栄峰、<br />
　　　　　　　　　伯乃富士、義ノ富士、藤凌駕、宇良の7人。<br />
　　　　　　　　　まれにみる大混戦となった。 <br />
　　　　　　　　　優勝争いは混沌（こんとん）としてきた。<br />
　　　　　　　　　1差に7人がひしめいて優勝の可能性を残すのは、<br />
　　　　　　　　　8人が1差に含まれた15年夏場所以来、11年ぶり。<br />
　　　　　　　　　11勝3敗の霧島、若隆景に加え、10勝4敗の<br />
　　　　　　　　　義ノ富士、伯乃富士、宇良、琴栄峰、藤凌駕<br />
　　　　　　　　　の合計7人に優勝の可能性が残った。千秋楽で<br />
　　　　　　　　　3敗の2人がともに負けない限り、4敗勢は<br />
　　　　　　　　　逆転できない。 霧島は過去10勝4敗で、<br />
　　　　　　　　　直近5番で3勝2敗の宇良と対戦する。<br />
　　　　　　　　　若隆景は藤凌駕と初顔合わせ。両者が勝てば2人<br />
　　　　　　　　　で決定戦へ、どちらかだけが勝てば本割で<br />
　　　　　　　　　優勝が決まる。 この両者がともに負けると、<br />
　　　　　　　　　大混戦になる。4敗の義ノ富士と琴栄峰が<br />
　　　　　　　　　直接対決するため、優勝決定戦は最大6人。<br />
　　　　　　　　　伯乃富士が敗れた場合で最少5人での決定戦となる。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　（５月２３日　日刊スポーツ配信より）<br />
<br />
　　　　　　　　　大相撲夏場所。今日、千秋楽。優勝争いは<br />
<br />
　　　　　　　　　七力士に優勝の可能性があるという大混戦。<br />
<br />
　　　　　　　　　ただ３敗の大関霧島と小結若隆景が負けない<br />
<br />
　　　　　　　　　限り４敗力士らに優勝の可能性はない。<br />
<br />
　　　　　　　　　日刊スポーツ紙面で八角理事長は霧島と<br />
<br />
　　　　　　　　　若隆景の決定戦になるのではいかと予想。<br />
<br />
　　　　　　　　　霧島は宇良と若隆景は藤凌駕と対戦駕<br />
<br />
　　　　　　　　　上位陣が休場となった今場所。賜杯を手にして<br />
<br />
　　　　　　　　　いるのは誰か。勝ち残り戦。注目である。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
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    <published>2026-05-23T08:08:15+09:00</published> 
    <updated>2026-05-23T08:08:15+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>面白かった。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　昨日の巨人―阪神戦。地上波日本テレビ<br />
<br />
　　　　　　　　　の中継では岡田彰布氏、原辰徳氏、元阪神・<br />
<br />
　　　　　　　　　巨人の監督同士の解説。二人の解説、<br />
<br />
　　　　　　　　　とても面白かった。監督経験者らしく技術、<br />
<br />
　　　　　　　　　試合の流れ、選手の特徴らを解説というより<br />
<br />
　　　　　　　　　つぶやきが面白かった。主力選手の成長、<br />
<br />
　　　　　　　　　投手と打者のかけひき、岡田氏の巨人打者に<br />
<br />
　　　　　　　　　対して「なんであんなボール、振るかなあ～」<br />
<br />
　　　　　　　　　はまさに監督目線。この試合で活躍した<br />
<br />
　　　　　　　　　阪神、ルーキー立石正広選手を両氏が絶賛。<br />
<br />
　　　　　　　　　ただ不思議なことにBS中継になると両氏の解説は<br />
<br />
　　　　　　　　　なく清水隆行氏の解説のみ。ＢＳでも<br />
<br />
　　　　　　　　　岡田氏、原氏の解説が聴きたかった。]]> 
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            <name>たくみ</name>
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    <published>2026-05-22T07:45:33+09:00</published> 
    <updated>2026-05-22T07:45:33+09:00</updated> 
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    <title>セ界の山ちゃん。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜ヤクルト3－1巨人＞◇21日◇神宮<br />
　　　　　　　　　ヤクルトが勝利し首位をキープした。<br />
　　　　　　　　　6カード連続で今月はすべて負け越しなし。<br />
　　　　　　　　　巨人の連勝を7で止めた。 <br />
　　　　　　　　　先発は山野太一投手（27）。初回は3者凡退<br />
　　　　　　　　　に抑え順調な立ち上がりを見せた。<br />
　　　　　　　　　2回は1死満塁とするも巨人浦田を空振り三振、<br />
　　　　　　　　　田中将を三ゴロで無失点。3回2死三塁から<br />
　　　　　　　　　ダルベックに一塁への適時内野安打を許したが、<br />
　　　　　　　　　4回以降はスコアボードにゼロを並べた。<br />
　　　　　　　　　ノビのある直球も生きた好投で7回7安打2死球<br />
　　　　　　　　　4奪三振1失点。両リーグ単独トップで<br />
　　　　　　　　　キャリアハイ更新の6勝目を挙げた。<br />
　　　　　　　　　打線は初回からつながった。先頭の3試合<br />
　　　　　　　　　連続1番の長岡秀樹内野手（24）が右前打で出塁。<br />
　　　　　　　　　2番ドミンゴ・サンタナ外野手（33）が<br />
　　　　　　　　　左中間への二塁打を放ち、無死二、三塁から<br />
　　　　　　　　　3番鈴木叶捕手（20）の三ゴロで先制点が入った。<br />
　　　　　　　　　さらに4番ホセ・オスナ内野手（33）<br />
　　　　　　　　　の右前打で1死一、三塁。5番岩田幸宏外野手（28）<br />
　　　　　　　　　の右犠飛で1点を追加した。2回には2死三塁<br />
　　　　　　　　　から長岡が左中間への適時二塁打。リードを広げた。<br />
　　　　　　　　　先制した試合は今季19勝1敗。17連勝となった。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　（５月２１日　日刊スポーツ配信より）<br />
<br />
　　　　　　　　　昨日の巨人―ヤクルト戦。ヤクルト先発<br />
<br />
　　　　　　　　　山野太一投手、７回７安打２四死球４奪三振、<br />
<br />
　　　　　　　　　１失点で５勝目を挙げリーグ単独の最多勝へ。<br />
<br />
　　　　　　　　　今季、大ブレークでヤクルトの快進撃の<br />
<br />
　　　　　　　　　立役者。他球団からすれば思わぬ投手の出現で<br />
<br />
　　　　　　　　　苦戦を強いられているのではないか。巨人の<br />
<br />
　　　　　　　　　連勝もストツプ。日刊スポーツ紙面、昨日の<br />
<br />
　　　　　　　　　ヤクルトー巨人戦の見出しは「セ界の山ちゃん」である。]]> 
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            <name>たくみ</name>
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    <published>2026-05-21T07:57:05+09:00</published> 
    <updated>2026-05-21T07:57:05+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>優勝・国学院大学。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜東都大学野球：国学院大6－1青学大＞<br />
　　　　　　　　　◇第5週第2日◇20日◇神宮 <br />
　　　　　　　　　国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇<br />
　　　　　　　　　を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり<br />
　　　　　　　　　5回目の優勝を決めた。 最後も、今季の<br />
　　　　　　　　　国学院大らしい勝利だった。5回1死満塁<br />
　　　　　　　　　から田井志門外野手（4年＝大阪桐蔭）<br />
　　　　　　　　　の右前2点適時打で先制。四球を挟み、<br />
　　　　　　　　　1死満塁とすると、石野蓮授外野手<br />
　　　　　　　　　（3年＝報徳学園）の今季5号となる左越え<br />
　　　　　　　　　満塁本塁打。リーグのシーズン<br />
　　　　　　　　　最多本塁打記録を21本塁打に伸ばした。<br />
　　　　　　　　　投げては先発の中井遥次郎投手<br />
　　　　　　　　　（2年＝中京大中京）が青学大打線を<br />
　　　　　　　　　5回まで3安打に抑える好投で試合を作った。 <br />
　　　　　　　　　今年、スローガンに掲げた「新国学院大」<br />
　　　　　　　　　が結実した。同リーグには、6連覇中で昨秋、<br />
　　　　　　　　　明治神宮大会で2連覇を達成した<br />
　　　　　　　　　王者・青学大がいる。優勝をするには、<br />
　　　　　　　　　どうしても越えなければならない壁だ。<br />
　　　　　　　　　昨秋は、優勝争いをしながら、あと1歩で<br />
　　　　　　　　　届かなかった。このままでは青学大<br />
　　　　　　　　　に勝てない。選手たちは、1か<a title="">ら</a>チーム<br />
　　　　　　　　　を見つめ直し、新たなカラーを求め、<br />
　　　　　　　　　新チームをスタートさせた。 その一番が<br />
　　　　　　　　　打撃力の強化だった。昨秋は、<br />
　　　　　　　　　チーム打率1割6分9厘で、リーグ最下位。<br />
　　　　　　　　　このままでは太刀打ちできない。今冬は<br />
　　　　　　　　　振り込に力を入れ打撃を強化。常に、<br />
　　　　　　　　　相手のピッチャーに向かっていく<br />
　　　　　　　　　気持ちをぶらさず、初球から積極的に振った。<br />
　　　　　　　　　6日の第2戦では、3得点の全てが本塁打で、<br />
　　　　　　　　　97年春に青学大が達成したシーズン最多<br />
　　　　　　　　　17本塁打の記録に並ぶと、その後も本塁打<br />
　　　　　　　　　で勝負を決め、21本塁打まで記録を伸ばした。<br />
　　　　　　　　　鳥山泰孝監督（50）は「国学院大らしくない<br />
　　　　　　　　　数字かな。でもある意味、それが『新・国学院』<br />
　　　　　　　　　というところの象徴だと思います」と、<br />
　　　　　　　　　話していた。 今季、鳥山監督は試合前、<br />
　　　　　　　　　選手たちに「魂が全てを越える」「精神が全て<br />
　　　　　　　　　を超えていく」という言葉をかけていた。<br />
　　　　　　　　　心技体すべての総合力で成し遂げた優勝だった。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　（５月２０日　日刊スポーツ配信より）<br />
<br />
　　　　　　　　　　昨日、東都大学野球、今年の春季リーグ<br />
<br />
　　　　　　　　　の覇者が決まった。国学院大学。<br />
<br />
　　　　　　　　　７季ぶり５回目の優勝。青山学院大の連覇を阻止。<br />
<br />
　　　　　　　　　昨秋、優勝まであと一歩だったが届かなった。<br />
<br />
　　　　　　　　　打力を強化して臨んだ今シーズン。リーグ最多<br />
<br />
　　　　　　　　　本塁打の記録更新。昨日も石野蓮授外野手が<br />
<br />
　　　　　　　　　満塁本塁打を放つなど６点を挙げる。<br />
<br />
　　　　　　　　　投げては先発中井遥次郎投手が青学打線を<br />
<br />
　　　　　　　　　５回３安打無失点に抑える好投を見せ、<br />
<br />
　　　　　　　　　試合をつくった。優勝した国学院大は来月、<br />
<br />
　　　　　　　　　行われる全日本大学野球選手権に東都大学代表<br />
<br />
　　　　　　　　　として出場する。<br />
<br />
]]> 
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            <name>たくみ</name>
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    <published>2026-05-20T07:47:24+09:00</published> 
    <updated>2026-05-20T07:47:24+09:00</updated> 
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    <title>プロ初安打。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜阪神4－2中日＞◇19日◇倉敷 <br />
　　　　　　　　　　阪神ドラフト1位の立石正広内野手（22）<br />
　　　　　　　　　　が鮮烈な1軍デビューを飾った。 <br />
　　　　　　　　　　プロ初昇格。「6番左翼」でスタメン<br />
　　　　　　　　　　出場した。2回先頭の第1打席。<br />
　　　　　　　　　　中日金丸の1球目ストレートを中前へ運んだ。<br />
　　　　　　　　　　初打席初球で初安打という離れ業。<br />
　　　　　　　　　　「積極的にいこうと思ったので」。<br />
　　　　　　　　　　倉敷に集った虎党は大歓声。祝福するかの<br />
　　　　　　　　　　ように5回裏終了後には打ち上げ花火が夜空<br />
　　　　　　　　　　に輝いた。異例の地方デビューとなった<br />
　　　　　　　　　　虎自慢のドラ1は、ファーストスイングで<br />
　　　　　　　　　　期待通りの結果を出すスター性がある。<br />
　　　　　　　　　　1月から3度も故障離脱した。<br />
　　　　　　　　　　それでも藤川球児監督（45）は主力中心<br />
　　　　　　　　　　のキャンプ地招集や、オープン戦でベンチ入り<br />
　　　　　　　　　　させるなど英才教育を施した。母校の創価大<br />
　　　　　　　　　　でも同じだった。同大野球部の佐藤監督は、<br />
　　　　　　　　　　立石をダイヤの原石と見抜いていた。<br />
　　　　　　　　　　日本ハムなどNPBで活躍した高口コーチに<br />
　　　　　　　　　　指導一任。それだけ佐藤監督は立石の非凡<br />
　　　　　　　　　　なセンスを開花させようと、異例の決断を<br />
　　　　　　　　　　下した。<br />
　　　　　　　　　　大学ナンバーワンスラッガーに育ち、<br />
　　　　　　　　　　今はタテジマを袖に通す。 チームは快勝で<br />
　　　　　　　　　　首位ヤクルトに1ゲーム差と迫った。<br />
　　　　　　　　　　セ・リーグは3位巨人まで1・5差の混戦。<br />
　　　　　　　　　　「晴れの国」岡山であっぱれなデビューを<br />
　　　　　　　　　　飾った立石は「これで終わりではないので。<br />
　　　　　　　　　　いい意味で通過点と思って」と引き締めた。<br />
　　　　　　　　　　黄金ルーキーが猛虎打線を上昇気流に乗せる。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【只松憲】<br />
<br />
　　　　　　　　　　　（５月１９日　日刊スポーツ配信<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　一部抜粋より）<br />
<br />
　　　　　　　　　　昨日、阪神ドラフト１位　立石正広選手が<br />
<br />
　　　　　　　　　　一軍デビュー。中日戦で６番中堅でプロ初<br />
<br />
　　　　　　　　　　スタメン。攻走守揃った大学№１内野手として<br />
<br />
　　　　　　　　　　阪神から１位指名。プロ入り後キャンプ、<br />
<br />
　　　　　　　　　　オープン戦では故障もあったが藤川監督は<br />
<br />
　　　　　　　　　　一軍に帯同させる英才教育。期待に応えるかの<br />
<br />
　　　　　　　　　　ように中日・金丸投手から初打席初球で初安打。<br />
<br />
　　　　　　　　　　またひとり期待の若虎が出現したようだ。]]> 
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            <name>たくみ</name>
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    <published>2026-05-19T07:33:10+09:00</published> 
    <updated>2026-05-19T07:33:10+09:00</updated> 
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    <title>退団。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　宝塚歌劇団は18日、月組トップの<br />
　　　　　　　　　鳳月杏（ほうづき・あん）、同トップ娘役<br />
　　　　　　　　　の天紫珠李（あまし・じゅり）が、<br />
　　　　　　　　　「天穹のアルテミス」<br />
　　　　　　　　　「Belle　Epoque（ベル　エポック）」<br />
　　　　　　　　　東京宝塚劇場千秋楽の27年3月28日を<br />
　　　　　　　　　もって退団すると発表した。<br />
　　　　　　　　　トップコンビとして、大劇場公演4作での<br />
　　　　　　　　　退団となる。鳳月、天紫は19日にそれぞれ<br />
　　　　　　　　　退団会見を開く。 鳳月は06年入団の92期生。<br />
　　　　　　　　　月組配属。月組、花組、月組と経験し、<br />
　　　　　　　　　歌、ダンス、芝居すべてを磨き、<br />
　　　　　　　　　3拍子そろったスターに成長。24年7月、<br />
　　　　　　　　　月城かなとの後任として、トップ制度固定後<br />
　　　　　　　　　では最も遅咲きの19年目でトップ就任。<br />
　　　　　　　　　全国ツアー「琥珀色の雨にぬれて」<br />
　　　　　　　　　「Grande TAKARAZUKA 110！」で天紫との<br />
　　　　　　　　　トップコンビお披露目となった。 <br />
　　　　　　　　　天紫は15年入団の101期生。男役として入団し、<br />
　　　　　　　　　月組に配属。17年12月25日付で娘役へ転向。<br />
　　　　　　　　　24年7月、海乃美月の後を受け、トップ娘役<br />
　　　　　　　　　に就任した。<br />
　　　　　　　　　　　（５月１８日　日刊スポーツ配信より）]]> 
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            <name>たくみ</name>
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