<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">たくみの開拓史・Ⅱ章</title>
  <subtitle type="html">自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2010-10-17T19:20:12+09:00</updated>
  <author><name>たくみ</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5579</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%97%E3%83%AD%E5%88%9D%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%80%82_5579" />
    <published>2026-04-10T07:30:12+09:00</published> 
    <updated>2026-04-10T07:30:12+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>プロ初勝利。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜阪神2－0ヤクルト＞◇9日◇甲子園 <br />
　　　　　　　　　プロ4年目で初先発した阪神<br />
　　　　　　　　　茨木秀俊投手（21）が、6回5安打無失点<br />
　　　　　　　　　の好投でプロ初勝利を手にした。 <br />
　　　　　　　　　試合が進むごとに雨脚が強まったが、<br />
　　　　　　　　　緩急をつけた投球で好調ヤクルト打線に<br />
　　　　　　　　　集中打を許さず。<br />
　　　　　　　　　最後の6回2死満塁は空振り三振でしのいだ。 <br />
　　　　　　　　　試合後、ヒーローインタビューで茨木は<br />
　　　　　　　　　「率直にうれしい気持ちがあります」と、<br />
　　　　　　　　　マウンドでのポーカーフェースを崩し笑顔<br />
　　　　　　　　　を見せた。 しかし、この日はコールドゲーム<br />
　　　　　　　　　となったため、ウイニングボールは<br />
　　　　　　　　　「持ってないです」。どうなるんでしょうね、<br />
　　　　　　　　　とインタビュアーから聞かれると<br />
　　　　　　　　　「いや、欲しいですね（笑い）」と笑顔。<br />
　　　　　　　　　届いた場合は誰に渡したいかと問われ<br />
　　　　　　　　　「やっぱり両親に渡したいなと思います」<br />
　　　　　　　　　と答えていた。<br />
　　　　　　　　　　　　　（４月９日　日刊スポーツ配信より）<br />
<br />
　　　　　　　　　阪神・茨木秀俊投手。昨日のヤクルト戦。<br />
<br />
　　　　　　　　　プロ初先発で６回５安打無失点でプロ初勝利<br />
<br />
　　　　　　　　　を挙げた。北海道札幌市出身。高校は北海道<br />
<br />
　　　　　　　　　を離れ帝京長岡高校へ。入学時に元日本ハムの<br />
<br />
　　　　　　　　　芝草宇宙氏が監督に就任。芝草監督の指導を<br />
<br />
　　　　　　　　　受け急成長。３年夏に県大会決勝まで進んだが、<br />
<br />
　　　　　　　　　延長で日本文理に敗れた。甲子園出場はなし。<br />
<br />
　　　　　　　　　２０２２年のドラフト４位で阪神から指名。<br />
<br />
　　　　　　　　　プロ一軍初登板は昨年９月ヤクルト戦。<br />
<br />
　　　　　　　　　阪神にまた若い、いい投手が出現か。<br />
<br />
　　　　　　　　　茨木投手の弟、祐太投手も育成選手として<br />
<br />
　　　　　　　　　ロッテにいる。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5578</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%97%E3%83%AD%EF%BC%91%E5%8B%9D%E3%80%82" />
    <published>2026-04-09T07:53:51+09:00</published> 
    <updated>2026-04-09T07:53:51+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>プロ１勝。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜DeNA4－6中日＞◇8日◇横浜 <br />
　　　　　　　　　　中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で<br />
　　　　　　　　　　止めて借金を5とした。<br />
　　　　　　　　　　救援の根尾昂投手（25）はプロ8年目<br />
　　　　　　　　　　で待望の初勝利を挙げた。 4－4の延長11回、<br />
　　　　　　　　　　福永、花田の連打と細川の申告敬遠で<br />
　　　　　　　　　　1死満塁の好機をつくると、ボスラー<br />
　　　　　　　　　　の一塁内野安打で勝ち越し。<br />
　　　　　　　　　　さらに一塁手三森の本塁送球がそれる間<br />
　　　　　　　　　　に二走も生還し、6点目を加えた。<br />
　　　　　　　　　　根尾は延長10回から1イニングを無失点。<br />
　　　　　　　　　　鳴り物応援が止む午後10時が過ぎ、<br />
　　　　　　　　　　試合時間は両リーグ最長の4時間44分だった。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　（４月８日　日刊スポーツ配信より）<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　中日、根尾昴投手が昨日のDeNA戦で<br />
<br />
　　　　　　　　　　プロ初勝利を挙げた。根尾投手は１０回<br />
<br />
　　　　　　　　　　から救援で１回を無失点に抑えた。<br />
<br />
　　　　　　　　　　大阪桐蔭高時代の活躍は承知のところ。<br />
<br />
　　　　　　　　　　期待されつつなかなか活躍できず８年目を<br />
<br />
　　　　　　　　　　迎えた。投手でいくか打者でいくか、<br />
<br />
　　　　　　　　　　思うようにならなかった。一昨年から<br />
<br />
　　　　　　　　　　投手一本に。今シーズン、一軍のマウンドに<br />
<br />
　　　　　　　　　　立つ根尾投手が見る機会が増えそうだ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5577</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260408" />
    <published>2026-04-08T13:52:50+09:00</published> 
    <updated>2026-04-08T13:52:50+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>１６奪三振。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜阪神9－3ヤクルト＞◇7日◇甲子園 <br />
　　　　　　　　　　阪神藤川球児監督（45）が<br />
　　　　　　　　　　先発才木浩人投手（27）の8回での交代<br />
　　　　　　　　　　について&ldquo;謝罪&rdquo;した。 才木は5回までに<br />
　　　　　　　　　　10奪三振の快投で、6回に自己最多に<br />
　　　　　　　　　　並ぶ13奪三振。そして8回に1三振を奪って、<br />
　　　　　　　　　　セ・リーグ記録に並ぶ16奪三振をマークした。 <br />
　　　　　　　　　　9－3と6点リードのまま9回からは湯浅<br />
　　　　　　　　　　にスイッチ。試合後、指揮官は<br />
　　　　　　　　　　テレビインタビューで「それはもう反省ですね。<br />
　　　　　　　　　　こちらがね。僕が申し訳ないと。<br />
　　　　　　　　　　僕が知らなかったというか、9回投げても<br />
　　　　　　　　　　良かったかなというところは、本当に才木に<br />
　　　　　　　　　　申し訳ないなと思いますけども」と話した。 <br />
　　　　　　　　　　一方で8回までに105球を投球。「ピッチング<br />
　　　　　　　　　　としては素晴らしいものがありましたね。<br />
　　　　　　　　　　また次回以降、100球も超えていましたので、<br />
　　　　　　　　　　記録よりも未来に向けてどんどん良くなる方<br />
　　　　　　　　　　が重要かと思いますね」。記録にとどまらない、<br />
　　　　　　　　　　ここからのさらなる進化に期待した。 才木自身<br />
　　　　　　　　　　もヒーローインタビューで「記録が何も<br />
　　　　　　　　　　分かってなかったので、100球行ってたので、<br />
　　　　　　　　　　交代かという感じで代わりました」と話した。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　（４月７日　日刊スポーツ配信一部<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　抜粋より）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　昨日の阪神―ヤクルト戦。阪神・才木投手が<br />
<br />
　　　　　　　　　　　８回までにセリーグタイ記録に並ぶ１６奪三振<br />
<br />
　　　　　　　　　　　の好投。ただ阪神・藤川監督は９回、湯浅投手<br />
　　　　<br />
　　　　　　　　　　　のスイッチ。８回ですでに１００球を超えていた<br />
<br />
　　　　　　　　　　　才木投手。この交代について藤川監督は&rdquo;謝罪&rdquo;。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　才木投手も「１００球を超えていたので交代」<br />
<br />
　　　　　　　　　　　と記録も何も分かっていなかった様子。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　連覇を狙う阪神。開幕はヤクルトに次いで２位。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　負け差１つ。阪神、開幕は好調な滑り出しだ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5576</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E5%80%99%E8%A3%9C%E3%80%82_5576" />
    <published>2026-04-07T18:52:38+09:00</published> 
    <updated>2026-04-07T18:52:38+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ドラフト候補。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜東都大学野球：青学大10－2亜大＞<br />
　　　　　　　　　◇第1週1日目◇7日◇神宮 <br />
　　　　　　　　　リーグ初の7連覇を狙う青学大が、亜大に<br />
　　　　　　　　　先勝し、好発進した。今秋のドラフト<br />
　　　　　　　　　上位候補の最速154キロ右腕、鈴木泰成投手<br />
　　　　　　　　　（4年＝東海大菅生）が先発8回を投げ<br />
　　　　　　　　　5安打2失点。リーグ通算9勝目を挙げた。<br />
　　　　　　　　　王者青学大のエースとして、開幕戦の<br />
　　　　　　　　　マウンドに立った。「今まではバッター<br />
　　　　　　　　　に集中して投げていたんですが、<br />
　　　　　　　　　今日は後ろに声掛けをしながら投げられた」。<br />
　　　　　　　　　前半は真っすぐを軸に。中盤以降は変化球<br />
　　　　　　　　　を中心にスプリット、フォーク、カーブと<br />
　　　　　　　　　打者に的を絞らせない投球で8回を投げ<br />
　　　　　　　　　5安打2失点。「あまり調子は<br />
　　　　　　　　　良くなかったんですが、要所要所で三塁を<br />
　　　　　　　　　踏ませない投球ができた」。リーグ戦前には、<br />
　　　　　　　　　調子を落としていた時期も、率先して<br />
　　　　　　　　　チームメートの声に耳を傾け開幕戦に合わせ調整。<br />
　　　　　　　　　「みんなで守れた感じがあって良かったと<br />
　　　　　　　　　思います」。チーム力での勝利を強調した。<br />
　　　　　　　　　今秋のドラフト上位候補と期待される鈴木の初戦を、<br />
　　　　　　　　　12球団のスカウトが見守った。ソフトバンク<br />
　　　　　　　　　永井スカウト部長は「基本的にはストレート<br />
　　　　　　　　　がいい。スプリットも、決め球とカウント球<br />
　　　　　　　　　もある。十分、先発できる能力がある。<br />
　　　　　　　　　まだまだ体も大きくなるし、上積み、<br />
　　　　　　　　　将来性を感じます」と評価。ヤクルトの<br />
　　　　　　　　　橿渕編成部ディレクターは「真っすぐが早いし、<br />
　　　　　　　　　変化球のコンビネーションもいい。去年から<br />
　　　　　　　　　また一段とストレートが強くなった印象。<br />
　　　　　　　　　出力の安定感。体が柔らかくて、使い方がうまい。<br />
　　　　　　　　　まだまだ全然伸びる可能性をもっている」も、<br />
　　　　　　　　　高い評価を示した。 目指すは「勝てる投手」だ。<br />
　　　　　　　　　安藤寧則監督（48）は「（鈴木には）<br />
　　　　　　　　　負けない投手になって欲しい。去年のエース、<br />
　　　　　　　　　中西のような。もっと圧倒する。負けない、<br />
　　　　　　　　　というところを鈴木には求めたい」と、期待。<br />
　　　　　　　　　鈴木も「1戦目、3戦目と勝ってきたのは<br />
　　　　　　　　　中西さんだった。勝たなきゃいけない<br />
　　　　　　　　　というプレッシャーもあるんですが、<br />
　　　　　　　　　目指すべきところは中西さん。勝てる投手です」<br />
　　　　　　　　　と、胸を張った。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　（４月７日　日刊スポーツ配信より）<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5575</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%95%E7%82%B9%E5%B7%AE%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%80%82" />
    <published>2026-04-06T08:36:31+09:00</published> 
    <updated>2026-04-06T08:36:31+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>５点差逆転。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜ヤクルト7－5中日＞◇5日◇神宮 <br />
　　　　　　　　　ヤクルトが5点差を逆転した。ここまで<br />
　　　　　　　　　開幕7戦6勝だった燕軍団の勢いが止まらない。 <br />
　　　　　　　　　0－5で迎えた7回。先頭の岩田幸宏外野手（28）<br />
　　　　　　　　　が右中間への単打になりそうな打球で<br />
　　　　　　　　　好走塁し二塁打とした。続く増田珠外野手（26）<br />
　　　　　　　　　が相手遊撃手の失策で出塁。無死一、三塁<br />
　　　　　　　　　から伊藤琉偉内野手（23）が右前適時打で<br />
　　　　　　　　　1点を返した。 勢いは止まらない。<br />
　　　　　　　　　この回の守備から出場の鈴木叶捕手（20）<br />
　　　　　　　　　が左前打でつなぎ、無死満塁から<br />
　　　　　　　　　武岡龍世内野手（24）が押し出し四球。<br />
　　　　　　　　　なおも満塁から暴投で1点入り、無死二、三塁<br />
　　　　　　　　　から長岡秀樹内野手（24）の右前2点適時打<br />
　　　　　　　　　で追いついた。 そして無死一塁から打席<br />
　　　　　　　　　には来日6年目の助っ人。<br />
　　　　　　　　　ドミンゴ・サンタナ外野手（33）が<br />
　　　　　　　　　2試合連続弾となる、バックスクリーンへの<br />
　　　　　　　　　2ランを放ち、勝ち越した。<br />
　　　　　　　　　この回先頭から失策と四球を挟み、5連打で逆転<br />
　　　　　　　　　に成功した。<br />
　　　　　　　　　　（４月５日　日刊スポーツ配信より）<br />
<br />
　　　　　　　　　　勢いのあるチームというのはこういのだろうか。<br />
<br />
　　　　　　　　　　昨日のヤクルト―中日戦。０－５で迎えた<br />
<br />
　　　　　　　　　　７回、一挙５点差を跳ね返しサンタナ選手の<br />
<br />
　　　　　　　　　　本塁打勝ち越し。中日の失策、死球もあったが、<br />
<br />
　　　　　　　　　　ヤクルトの好調さがプレッシャーを与えたのかも<br />
<br />
　　　　　　　　　　しれない。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5574</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%82" />
    <published>2026-04-05T08:00:28+09:00</published> 
    <updated>2026-04-05T08:00:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>スピードアップ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　　全国各大学野球の春季リーグが4日、<br />
　　　　　　　　　本格的に開幕した。全日本大学野球連盟<br />
　　　　　　　　　が作る「大学野球における試合の<br />
　　　　　　　　　スピードアップに関する特別規則」が<br />
　　　　　　　　　一部改正され、今季から試合時間短縮へ<br />
　　　　　　　　　の取り組みがより厳しくなっている。 <br />
　　　　　　　　　投手は「走者がいない場合は12秒以内、<br />
　　　　　　　　　走者がいる場合は20秒以内に投球動作を<br />
　　　　　　　　　開始しなければならない。違反した場合、<br />
　　　　　　　　　球審はただちにボールを宣告する」とし、<br />
　　　　　　　　　打者は「打者が故意にバッタースボックス<br />
　　　　　　　　　を離れてプレーを遅らせるなどした場合<br />
　　　　　　　　　に審判から警告を受け、2度目からは投手<br />
　　　　　　　　　の投球を待たずにストライクを宣告する」<br />
　　　　　　　　　と明記された。 3月のWBCで導入された<br />
　　　　　　　　　ピッチクロックの時間を測る<br />
　　　　　　　　　「クロックボード」は置かれず、従来通り<br />
　　　　　　　　　二塁塁審がストップウオッチで測って行う。<br />
　　　　　　　　　連盟関係者によると、現時点で今リーグでの<br />
　　　　　　　　　違反に関する報告は受けてない。<br />
　　　　　　　　　　（４月４日　日刊スポーツ配信より）<br />
<br />
　　　　　　　　　４月になり大学野球もリーグによっては<br />
<br />
　　　　　　　　　開幕したところもある。スピードアップ化。<br />
<br />
　　　　　　　　　全日本大学野球連盟 が作る「大学野球に<br />
<br />
　　　　　　　　　おける試合の スピードアップに関する特別規則」<br />
<br />
　　　　　　　　　が 一部改正され、今季から試合時間短縮へ 　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　の取り組みがより厳しくなっている。<br />
<br />
　　　　　　　　　ただ「クロックボード」は設置されず、従来通り<br />
<br />
　　　　　　　　　二塁塁審がストップウオッチで測る。<br />
<br />
　　　　　　　　　今のところ違反に関する報告はない、という。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5573</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%94%E7%95%AA%E3%81%AB%E4%BB%A3%E8%B5%B0%E3%80%82" />
    <published>2026-04-04T08:26:17+09:00</published> 
    <updated>2026-04-04T08:26:17+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>４番に代走。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜西武3－6楽天＞◇3日◇ベルーナドーム<br />
　　　　　　　　　楽天三木肇監督の采配がさえた。5ー3、<br />
　　　　　　　　　2点リードの6回表。先頭のボイドが四球<br />
　　　　　　　　　で出塁すると、迷わず代走に平良を送る。<br />
　　　　　　　　　もう1打席、回ってくる可能性が高いにも<br />
　　　　　　　　　かかわらず、4番をスパッと代えた。 <br />
　　　　　　　　　「今日はあそこで代えるのを決めていた。<br />
　　　　　　　　　理由を話し始めたら、朝までかかって<br />
　　　　　　　　　しまうよ」。<br />
　　　　　　　　　三木監督は煙に巻いたが、2つの狙いが<br />
　　　　　　　　　あったと思う。1つは追加点。試合の流れから、<br />
　　　　　　　　　次の1点に重みがあるのは当然。プレッシャー<br />
　　　　　　　　　のかかった西武先発の渡辺勇太朗は続く<br />
　　　　　　　　　黒川の投ゴロをファンブルし、得点圏に走者<br />
　　　　　　　　　を背負ってしまい、村林に痛い適時打を許した。<br />
　　　　　　　　　もう1つが守備。三木監督はその裏、黒川を<br />
　　　　　　　　　三塁から一塁に回し、三塁には鈴木を入れた。<br />
　　　　　　　　　当初から、守備を強化して逃げ切りを図る<br />
　　　　　　　　　シナリオだった。「黒川やバントを決めた<br />
　　　　　　　　　小郷がつないでくれたおかげ。結果的には<br />
　　　　　　　　　（勝利に）結びついたかな」と三木監督。<br />
　　　　　　　　　確確かな狙い、意図を込めた一手だった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【沢田啓太郎】<br />
<br />
　　　　　　　　　（４月３日　日刊スポーツ配信より）<br />
<br />
　　　　　　　　　昨日のパリーグ　西武―楽天戦。<br />
<br />
　　　　　　　　　５－３でリードの６回、先頭のボンドが<br />
<br />
　　　　　　　　　四球で出塁すると代走平良を起用。<br />
<br />
　　　　　　　　　もう一打席回ってくる４番に代走の采配。<br />
<br />
　　　　　　　　　楽天、得点圏にランナーを置き<br />
<br />
　　　　　　　　　林林選手がタイムリーを放った。３－６で<br />
<br />
　　　　　　　　　楽天、勝利。<br />
<br />
　　　　　　　　　試合後、三木監督、代走起用について<br />
<br />
　　　　　　　　　「理由を話していたら朝までかかって<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　しまう、と煙に巻いたが、バントや繋いだ<br />
<br />
　　　　　　　　　選手らをほめていた。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5572</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BC%95%E9%80%A3%E5%8B%9D%E3%80%82_5572" />
    <published>2026-04-03T13:52:10+09:00</published> 
    <updated>2026-04-03T13:52:10+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>５連勝。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜ヤクルト2－1広島＞◇2日◇神宮 <br />
　　　　　　　　　これぞ「最後まで諦めない」<br />
　　　　　　　　　ブンブン丸野球の真骨頂だ。ヤクルトは<br />
　　　　　　　　　1点を追う9回裏、怒濤（どとう）の攻め<br />
　　　　　　　　　から劇的なサヨナラ勝ちを収め、球団タイ<br />
　　　　　　　　　の開幕5連勝をマーク。池山隆寛監督（60）<br />
　　　　　　　　　は球団の新人監督として史上初の開幕5連勝<br />
　　　　　　　　　を飾った。 開口一番「野球は最後まで<br />
　　　　　　　　　分からないね」とかすれた声を張り上げた。<br />
　　　　　　　　　9回裏。広島の勝ちパターンの継投に対し、<br />
　　　　　　　　　執念を見せる。指揮官が「土橋コーチの<br />
　　　　　　　　　ファインプレー」とたたえた二盗で好機を拡大。<br />
　　　　　　　　　最後は2死二、三塁から「いいところがなかった<br />
　　　　　　　　　ので集中していた」と語る伊藤琉偉内野手（23）<br />
　　　　　　　　　が決めた。「いつもなら三振するところを<br />
　　　　　　　　　なんとか食らいついた」という執念のゴロ<br />
　　　　　　　　　が三野手のグラブをはじき2者生還。<br />
　　　　　　　　　豪快に水をかけられ、歓喜の輪が広がった。<br />
　　　　　　　　　不振に苦しんでいた伊藤だが、この日は違った。<br />
　　　　　　　　　「ガツガツいかないで冷静になれた」<br />
　　　　　　　　　と振り返る。そこには指揮官の「限界突破」<br />
　　　　　　　　　の叫びがあった。「ベンチからたくさん声<br />
　　　　　　　　　が聞こえて、背中を押された」と伊藤が語る通り、<br />
　　　　　　　　　池山監督の情熱が選手を一丸にさせた。<br />
　　　　　　　　　喉の枯れは深刻だが、指揮官の熱量は<br />
　　　　　　　　　増すばかりだ。「サヨナラ勝ちなんで気分<br />
　　　　　　　　　はすごくいい。でも今日のことは今日」と、<br />
　　　　　　　　　球団史を塗り替えても浮かれる様子はない。<br />
　　　　　　　　　「こういう食らいつく姿勢で今年はいくつもり。<br />
　　　　　　　　　最後まで諦めない野球をします」と力強く<br />
　　　　　　　　　宣言した。<br />
　　　　　　　　　　　　　　（４月２日　日刊スポーツ配信<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　一部抜粋より）<br />
<br />
　　　　　　　　　ヤクルト、開幕から５連勝。<br />
<br />
　　　　　　　　　主砲村上宗隆選手がメジャー入りし戦力低下<br />
<br />
　　　　　　　　　が心配されたが、それを府払拭するような５連勝。<br />
<br />
　　　　　　　　　今季から指揮を執るのは池山隆寛監督。<br />
<br />
　　　　　　　　　球団としては新人監督、初の５連勝。<br />
<br />
　　　　　　　　　久々に神宮の燕党の傘にも熱気がこもる。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5571</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%B0%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E5%88%9D%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%80%82" />
    <published>2026-04-02T15:55:41+09:00</published> 
    <updated>2026-04-02T15:55:41+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>新監督初勝利。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　＜阪神1－4DeNA＞◇1日<br />
　　　　　　　　　◇京セラドーム大阪 大きな1勝をつかんだ。<br />
　　　　　　　　　DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に<br />
　　　　　　　　　今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。<br />
　　　　　　　　　相川亮二監督（49）は、5戦目で初白星<br />
　　　　　　　　　となった。 初回からたたみかけた。<br />
　　　　　　　　　先頭の牧秀悟内野手（27）が四球を選び出塁。<br />
　　　　　　　　　度会隆輝外野手（23）が左前打で続き、<br />
　　　　　　　　　無死一、三塁から筒香嘉智内野手（34）<br />
　　　　　　　　　の適時打で先制に成功した。 なおも無死満塁から、<br />
　　　　　　　　　佐野恵太外野手（31）の適時打で2点を追加。<br />
　　　　　　　　　3回には、今季初めて4番に座った<br />
　　　　　　　　　宮崎敏郎内野手（37）が1号ソロを放ち、<br />
　　　　　　　　　リードを広げた。 投げては、新外国人の<br />
　　　　　　　　　オースティン・コックス投手（29）が<br />
　　　　　　　　　6回5安打7奪三振1失点の好投。来日初登板での<br />
　　　　　　　　　初勝利となった。リリーフ陣も阪神打線に反撃<br />
　　　　　　　　　を許さず。9回は山崎康晃投手（33）がしっかり<br />
　　　　　　　　　と締めた。<br />
　　　　　　　　　　　　　（４月２日　日刊スポーツ配信<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一部抜粋より）<br />
<br />
　　　　　　　　　　DeNA,昨日の阪神戦で今季初勝利。<br />
<br />
　　　　　　　　　　相川新監督が監督就任公式戦初勝利を<br />
<br />
　　　　　　　　　　挙げた。初回からのたたみかけ。<br />
<br />
　　　　　　　　　　牧選手、度会選手、筒香選手、佐野選手ら<br />
<br />
　　　　　　　　　　強力打線が奮起。４番の宮﨑選手にも<br />
<br />
　　　　　　　　　　本塁打が出た。投げては来日初登板の<br />
<br />
　　　　　　　　　　コックス投手が６回５安打１失点で後続投手へ。<br />
<br />
　　　　　　　　　　９回には山崎康晃投手が締めてDeNA,<br />
<br />
　　　　　　　　　　いい形で今季初勝利を挙げた。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>takukai.blog.shinobi.jp://entry/5570</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://takukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%82_5570" />
    <published>2026-04-01T15:00:07+09:00</published> 
    <updated>2026-04-01T15:00:07+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ノーヒットノーラン。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
　　　　　　　　　　＜日本ハム9－0ロッテ＞◇31日<br />
　　　　　　　　　◇エスコンフィールド <br />
　　　　　　　　　大卒3年目の日本ハム細野晴希投手（24）が、<br />
　　　　　　　　　初の開幕ローテーション入りで大仕事を<br />
　　　　　　　　　やってのけた。プロ初完投で史上91人目、<br />
　　　　　　　　　103度目の無安打無得点を達成。<br />
　　　　　　　　　9回11奪三振（見逃し5、空振り6）で<br />
　　　　　　　　　1四球1死球だった。お立ち台で「ちょっ<br />
　　　　　　　　　とずつ、すごいことをしたんだなと実感<br />
　　　　　　　　　がわいてきています。<br />
　　　　　　　　　次もノーヒットノーランと言ったら難しい<br />
　　　　　　　　　ので、ひとつでも0を続けられるような投球<br />
　　　　　　　　　をしたい」と冷静な左腕。<br />
　　　　　　　　　本拠地開幕戦を白星で飾り、開幕4戦目で<br />
　　　　　　　　　チームを今季初勝利に導いた。 立ち上がりの1回、<br />
　　　　　　　　　先頭打者に四球を許したものの、続く藤原を<br />
　　　　　　　　　遊ゴロ併殺打に打ち取って波に乗った。<br />
　　　　　　　　　4回1死から藤原に投球を当てたが、動揺せず。<br />
　　　　　　　　　150キロ超の直球と変化球のコンビネーション<br />
　　　　　　　　　に加え、制球もさえて、追い込んでから<br />
　　　　　　　　　際どいコースにズバリと決めた。<br />
　　　　　　　　　リードした田宮裕涼捕手（25）との呼吸も<br />
　　　　　　　　　抜群だった。 攻撃では2回に清宮幸太郎内野手（26）<br />
　　　　　　　　　の3号3ラン、フランミル・レイエス外野手（30）<br />
　　　　　　　　　の1号ソロと2者連続本塁打もあって、<br />
　　　　　　　　　この回大量7得点でロッテ先発の木村を攻略。<br />
　　　　　　　　　7回にも再び清宮幸、レイエスの2者連続弾で<br />
　　　　　　　　　突き放した。日本ハムは球団新記録となる<br />
　　　　　　　　　開幕から4試合連続の複数本塁打となり、<br />
　　　　　　　　　投打で記録的な1日となった。<br />
　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　（３月３１日　日刊スポーツ配信<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一部抜粋より）<br />
<br />
　　　　　　　　　昨日、パリーグ　日本ハム―ロッテ戦で<br />
<br />
　　　　　　　　　日本ハム、細野晴希投手がノーヒットノーランを<br />
<br />
　　　　　　　　　達成。９回１１奪三振、１四球1死球。<br />
<br />
　　　　　　　　　細野投手２３年東洋大から日本ハム１位指名<br />
<br />
　　　　　　　　　の左腕。昨年阪神戦でプロ初勝利を含む３勝を<br />
<br />
　　　　　　　　　挙げた。初の開幕ローテ入りで大仕事を<br />
<br />
　　　　　　　　　成し遂げチームに今季初白星をもたらした。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たくみ</name>
        </author>
  </entry>
</feed>